書かなくてはいけないこともある | 外国株式アナリストの雑感               ~Why? Why? Why?

書かなくてはいけないこともある

今は文章を書くことが多くなっている。


日々意識することで書き手の心理が多少読めるようになってきた。

書き手の心理が読めることの効用として


「つまらない記事を無視して情報収集の時間短縮ができる」


例えば

①マーケットが動くと理由を書く。

動かなくてもある程度書かなくてはならないこともある。(スペースの都合上)

強引な理由付けでもいいからある程度スペースを埋めないといけない記事は中身はほとんど何もない。

→読む必要なし


②「資産のアセットアロケーションの最適化について」みたいな記事があったのでぱっと読むと最後の1割ぐらいに当たり前のことが書いてあって後は単なる飾りというのがわかった。

→これもほぼ読まない


こういうのって常に読み手だと中々気づかないと思うので、書き手の心理も重要だと感じた瞬間。


ついでに、この記事が大層な題の割に中身がないな~と思ったら、運用会社の偉い方が書いていた。

この程度のことしかかけない運用会社が運用する投資信託とかは信用ならんのでは!?

と違う効果も感じることもある。