届きました!
ようやく先週末申込みしたクレアールの公認会計士の通信講座が届きました。
なんか何十枚かDVDがあるようですが地道にやりますかね。
公認会計士の勉強を始めた理由のひとつとして実際どんな勉強をして、どこまでわかってたら公認会計士なんだ?という疑問があります。
疑問を解消するためにも勉強を始めます。どんな内容か割と楽しみ☆
そういえば昨日の記事は記憶のみでかなりいい加減に書いてしまったので備忘録として残すために会社で記事をコピーしてきました。
大手監査法人、新人採用5年ぶり減少 大手4法人で前年比16%減
新日本 665(-14%)
トーマツ 480(-45%)
あずさ 640(+16%)
あらた 275(+11%)
中堅5法人(太陽ASG、東陽、三優、仰星、優成)で136(+30%)
全部足して2196人、今年の最終合格者は3625人か。
こうして見たら中堅は初めて聞くところがほとんどやし、大手も名前が変わりまくって元がどこだったかよくわかりませんな・・・
リスクがいっぱい
「今年の大手監査法人の募集は前年比減少」
今日の日経新聞朝刊の記事。
新聞は捨てて帰るので正確には覚えてないのですが前年比10何%減だった気が。
今年の公認会計士試験だけで最終の合格者は3500人以上いる中、4大監査法人で2000人弱の採用。その次の中堅いくつかを合わせても2200人ぐらい。さすがに合格者が多すぎて吸収しきれないことになってきましたね。
内部管理の特需などが一息ついてこともあって来年以降も更に厳しい就職戦線となりそうです。
公認会計士といってもそれだけで食える時代は今は昔。
弁護士も法科大学院政策が迷走してますが、それに習うかのごとくです。
短答式試験の合格が次年度持ち越し可能になるなど制度的にも時間のない社会人でも合格しやすくなっている。これだけ見たら受かりやすくなって良いことだと思いがちですが、公認会計士が増加し、需給バランスが崩れ、存在価値は低下傾向をたどっているということがもろに出てきました。
会計にもIT化が進み、ある程度までは会計士に代わり会計ソフトでこなせるようになってしまっているという代替化リスクもあります。なおかつ私の場合20代後半にさしかかりつつあるという年齢面でのリスクも。
まぁ何事にもリスクはつきものという時代だということ。
これがあれば安泰なんて勝手に思いこんでてたらより危険なんで、しっかり意識しておかないと。
英語を英語のまま理解する
今日はTOEICを受けてきました。
今のレベルがどのぐらいかの確認のため1年振りに受験したのですが手ごたえは微妙。
リーディングは1年前と比較して上達してると思うのですが、リスニングはいまいち。
何故いまいちなのか?
以前よりは聞き取れるようにはなっているのだが、問題を解くにあたりつい英語を日本語に訳そうとしている。しかも無意識に。この日本語に訳すという習慣があると一定以上には伸びないと思う。
というわけで次からは「英語を英語のまま理解する」というのを強く意識しよう。
おそらくこれが今の壁になってると思うので、問題点を把握できただけよしとします。