外国株式アナリストの雑感               ~Why? Why? Why? -9ページ目

ガイアの夜明け

毎週火曜日22~23時 テレビ東京で放送されているガイアの夜明け。


今日の放送は 

あなたの老後は“ひとり”ですか?
~独居大国ニッポンの明日~


その中の【「安くて安心な住宅を!」医者が挑む老人施設改革!】

という特集でデンタルサポート という会社がでてきます。


ここの取締役が私の元上司で新入社員時代大変お世話になった方。

社是は「日本再生」

気持ちよくとてもわかりやすい。


今日放送されるから宣伝しといてと言われていたのにすっかり忘れていました。


この番組で特集されるとは凄いな~。いつも熱い志を持っておられて、会う度にスケールの大きさを感じとても心地よい気分にさせてくれます。こういう存在の方に新入社員時代にお会いできたのは本当にラッキーだった。私ももっと頑張らねば!

創造的破壊

いつも読んでいるブログ 生命保険立ち上げ日誌


ライフネット生命の副社長の岩瀬さんが書かれているのですが、ライフネットが保険業界のタブーを破り保険料金の内訳を公開したのが話題になっている様子。


業界初!“保険の原価”を開示したライフネット生命に怨嗟の声


引用すると


契約者が支払う保険料は、将来の保険金支払いの原資である純保険料と、保険会社の運営経費である付加保険料に分けられる。この付加保険料には、営業職員や代理店への手数料や、保険会社の利益などが含まれ、開示はタブーとされてきた。


いったい付加保険料にはどれほどの差があるのか。

 たとえば、30歳男性の死亡保険金3000万円の定期保険(期間10年)に支払う年間の保険料は、ライフネットが約4万円(純保険料約3万円と付加保険料約1万円)で、ある大手生保は約8万円。その差は2倍だが、付加保険料で比べれば、差は5倍に広がる。

 なぜなら、同じ日本人が対象のため、原価である純保険料はほぼ同額であり、他生保でも純保険料は約3万円となる。つまり、先の大手生保の付加保険料は約5万円となり、ライフネットの約1万円の5倍に相当するというわけだ。


とある。つまり純粋な保険料は大手もネット生保も大してかわらなのに、なんだかんだ理由をつけて抜いてる手数料が全然違うと。今まで一般の消費者が見えない所で損をしてた部分を積極的に開示することで既得権益を破壊しにいってます。


一昔前のインターネット証券が既存の証券会社の手数料を壊しにいったのと似ていますね。既得権益側はあの手この手で手数料引き下げを防ごうとしましたが、結局消費者も一度値段の違いを知ってしまうと無駄にお金を払いたいとは思わないわけで。結果的には証券業界もネット証券の出現によって今までの手数料率をある程度まで引き下げることになりました。


今まで保険を販売したこともあるのですが、正直ここまで手数料を抜いているとは初耳でした。そりゃこれだけ手数料取ってたらタブーになるわな。消費者としては、今回のライフネットのような創造的破壊をしかける所がどんどんでてきて欲しいものです。


しかし証券業界の既存のビジネスモデルももう限界が近いのをなんとかしないと・・・

自分の強みを知ろう

自分を客観的に見つめて強みを知る。

口で言うのは簡単ですが、昔就職活動の時とかに考えると難しかった記憶があります。強みを知るのに良い方法として、勝間和代さんが推薦されていたのですが下記の本。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす/マーカス バッキンガム
¥1,680
Amazon.co.jp

この本のカバーの裏にパスワードがあり、自分の強みを診断してくれます。やってると確か180ぐらいの簡単な選択肢がありかなり本格的。強みを知ってそこに自分の時間を集中的に費やして最大の効果を得るきっかけになると思います。


ちなみに私の強みは


1 最上志向

最上志向という資質を持つ人は、強みを利用して、平均的ではなく最高の水準を、個人ないしは集団において追求します。単なる強みを最高レベルのものに変えようとします。

2 競争性

競争性という資質を持つ人は、自分の進歩を他人と比較します。一番になるため、またコンテストで勝つために、相当な努力をします。


3 内省

内省という資質を持つ人は、頭脳活動に多くの時間を費やします。内省的で、自分の頭の中で考えるのが好きで、知的な討論が好きです。


4 自我

自我という資質を持つ人は、他人の目から見て非常に重要な人間になることを望んでいます。独立心に富み、人から認められたいと思っています。


5 親密性

親密性という資質を持つ人は、他人との緊密な関係を楽しみます。目標達成のために友人と努力することから、大きな満足感を得ます。


う~ん、かなり当たってる気が。実際のはもっと詳しく強みの内容が書いてます。

自分の強みを客観的に知りたい方はぜひやってみてください。

何年かしてまたやってみるのもおもしろそうな感じです。