とりあえず日本語は理解して下さい
サンデープロジェクトを見てふと思う不思議なこと。
質問されていることに答えていないのになんで政治家なんてやれるんだろう?
ということ。
識者が質問してもそれに答えず、勝手に自分の主張を続けるのみ。質問を理解できていないのか、答えられないのか。アメリカの資本主義を批判しながら、一部では自分の主張に都合の良い海外データを持ってきてだから今の日本はダメと。
それで???
派遣の首切りがダメって、そりゃ誰しも自分が派遣なら首切りやめて欲しいのは当然でしょう。じゃあそれについてどうしていきたいかというのを示すのが政治家でしょうに。
批判するのは簡単です。だからどうするっていうのを示してくれないと。一応その仕事で報酬をもらっているのだから。
というわけで政治家の最低条件として
①ここは日本なので日本語を理解できる人
②現状を批判するなら対案を示せる人
っていうのをお願いします。とりあえず①が不可能な人は早くひっこんで、若い人に活躍の場を提供してくれませんかね。
今日学んだことは、「頭を使わないと日本にいても日本語を理解できなくなる危険がある」ということですね。
レイオフ
どうやらアメリカの会計事務所でも大きなレイオフ(人員解雇)が行われているようです。
SOX法の処理が減少してきた所に不況が重なってきた影響みたいです。
大体アメリカで起こって地球を回って日本にくるからどうなることやら。
日本の場合はアメリカ程簡単にレイオフとはいかないので求人減少がもろにでそうです。
といいつつすでに証券業界も日興の自主退職1000人とかでニュースになってますが。
ピンチをチャンスと思えるたくましさを身につけないといけません!
手数料には気をつけよう
今日帰宅したらポストにシティバンクの円、外貨金利優遇キャンペーンのご案内が。
どうやら日経新聞購読者にポスティングする日経便という物らしい。
ということはシティの日経新聞購読者を対象としたマーケティング戦略のはずなので、世間的には日経新聞は多少なりともお金持ってる人が購読するという前提なのだろうか。
参考がてら見てみると
円定期預金100万円以上で1年物が1.0%(税引き後0.80%)
1000万円以上で1.1% (税引き後0.88%)
ここまではいいのですがやっぱり金融機関お得意の最後に小さい字で書いてあります。
月額2100円を口座維持手数料としていただくと。
その後にお客様の預り残高が一定条件以上の場合口座維持手数料は無料と書いてますが金額は具体的に書いてないですね。
仮に100万円預けて手数料免除にならない場合
年間利息 100万×0.80%=8000円
月々口座維持手数料 2100円×12=25200円
トータル 8000-25200=-17200円!?
なんてことはないですよね!?
当然100万円以上で口座管理料が無料になるからこそのキャンペーンなんでしょう。
書いてませんが。
仮に100万円で手数料免除にならない場合は、窓口で行員さんが
「このキャンペーンを利用しないでください!お客様程度の金額ですと損をしてしまいますので!」
と止めてくれるはず・・・
ですよね!?
外貨キャンペーンもあるみたいですがますます怪しそうな気配を感じます。