外国株式アナリストの雑感               ~Why? Why? Why? -11ページ目

公認会計士の勉強を始めます

働きながら公認会計士を目指すことを決定。

専門学校の申込みをしてきました。


専門学校はいつものTACではなく、クレアールの通信講座。

2009年12月の短答試験合格→2010年8月論文合格を目標にします。


といいつつ今回はひとまず短答合格コースのみの申込みです。

働きながら論文まで一括申込みは短答受からない状態で論文の講座まで進みだして消化不良で自爆を防ぐためと、金銭的なリスクを考えて。


目標設定の時期も現段階ではどれぐらい難しいのかよくわかってないので知ってる方からすれば無理やろみたいな目標になってるかもしれませんがそのへんは流動的に行きます。


最近色々考えていたのですが人生は一度しかないし、どれだけ戦略的に考えても全て思い通りにってのは不可能でしょうから、悩むだけ時間の無駄。まず動いてから考えるという結論に達しました。


英語は幸いなことに仕事を通してレベルアップをはかれそうなので、全てを追う欲張りなスーパーマン戦略でいくことにします。(分かる人にしかわからないとは思うのですが)


まだまだ自分の可能性を追っていこうと思います。


なぜクレアールにしたかや、細かいことはおいおい書くことにしてひとまず明日のTOEICに向けてちょっと英語をやりますかね。



循環は重要

今日の日経夕刊の記事。

日産自動車が北米の自動車ショーへの出展を今回は取りやめるようで。


さすがに利益が出るかわからない状況で数億円の出費は痛いのでしょう。

その代わり宣伝効果としての手段をひとつ減らすわけで。


不景気→利益がやばい→経費削減→宣伝効果減少→さらに売上ダウン→研究開発費削減→イノベーションは起こせない→さらに売上ダウン・・・


とならなければよいのだが。

もちろん日産だけじゃないけど、一度悪循環にはまると好循環に持っていくのは本当に大変だと思う。


GMもここから好循環に・・・・・なればよいのでしょうが難しいでしょうね~


やっぱりどうしても過去の退職者への手当てが大きすぎますよね。

シルク・ドゥ・ソレイユを見てきました

この10月から日本でも常設施設でシルク・ドゥ・ソレイユ(フランス語、日本語直訳は太陽のサーカス)が見れることになり行ってきました。

ディズニーランドの隣でやっています。


以前から名前は聞いたことがあったのですがたまたま


ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press)/W・チャン・キム


を読んでいた時にマーケティング例としてサーカスという業態は競争が激化している中、利益が上がらないのにシルク・ドゥ・ソレイユは全く違う領域を築き大成功しているという話があったのが興味を持ったきっかけ。


見た感想としては、

「これは絶対見るべし!今まで見てない自分は感動を味わう機会を逃していて何て損をしていなのだろうか!」

とまで思う代物。

余りの迫力に超感動。最後は観客全員がスタンディングオベレーションでした。

世界中ではやるはずです。


サーカスにストーリー性と芸術性を追加し、しかもそれを動物を使うのではなく人間が演じる所が凄いです。

人間の肉体は鍛え上げればここまで美しさを創造できるのかとほれぼれしました。


人をわくわくさせるというのを極限まで追求することが、最高のマーケティングとなっています。


余りの超人業なのですが、見てたら自分もできる様な気分になるのですが、間違っても自分でやったら大怪我しそうなのでやらないようにしなくてはいけません。


まだ見てない人にはぜひおすすめです。

ダイハツコルテオは関西でもやると思うので。