外国株式アナリストの雑感               ~Why? Why? Why? -13ページ目

今さらながらトヨタショック

株式相場は相変わらず揺れています。


そういえば先週株式市場を揺るがしたトヨタショック。

証券会社のアナリスト諸氏も動揺を隠せないサプライズでした。


最近は日本の企業もIRに力を入れてきているのですがさすがはトヨタ自動車。

今回はアナリスト向け説明会を質疑応答の部分まで公開しています。


トヨタ自動車 決算説明会


個人的にはアナリストがどこに着目しているかが参考になりおもしろかった。

アナリストがどんな事を聞いてるのかに興味がある方はぜひ一度聞いて見てください。

多分期間限定で公開だと思いますので。


最近はやたら「~ショック」が多いですが程ほどに願いたいところです。

便利な時代

よく考えたらCDを買わずとも今回の演説をリスニング教材として活用すればよいことに今さら気づいた。

便利な時代です。



勝利演説(日本語)
http://www.asahi.com/international/update/1106/TKY200811050346.html

勝利演説(英語)
http://www.asahi.com/international/president/obama/TKY200811060137.html

今や伝説となっているキング牧師の演説のように、この演説が後世に残るかどうかは大統領就任後の活躍しだいでしょうか。

ひとまず4年後に振り返りたいとおもいます。

一石二鳥

合衆国再生―大いなる希望を抱いて/バラク・オバマ
¥1,995
Amazon.co.jp

昨日のオバマ氏の演説を聞いて、この本の日本語版、英語版、英語のオーディオCDをアマゾンで購入。


CDはなんと米グラミー賞で最優秀朗読賞を受賞しています。

しかも2回目の受賞ということで凄いものです。


どうせなら今旬の興味ある題材の方が英語の勉強のやる気アップにもなるし一石二鳥。

送ってくるのが楽しみだ♪


ひるがえって日本の政治家様達。

総額2兆円の定額給付金について高額所得者に払うかどうかや、払うにしても辞退を促すかどうかを議論していると。

勝手にしてください・・・


これっぽっちもわくわくしませんな。


日本の総理大臣もアメリカの大統領選みたいに国民全員の投票で決めればいいのに。

いつも派閥がどうのでなんだかんだで決まって、解散だどうのと言われても自分が関わってないから

興味がわかないでしょうに。

法律上制限があって無理とかがあるかどうかは知りませんが。