外国株式アナリストの雑感               ~Why? Why? Why? -14ページ目

Change has come to America

Change has come to America.


オバマ次期大統領の演説のかっこいいな~と思った一言。

う~ん、しびれましたね。


英語がわからなくても迫力で伝わってくるものがある。

短い文、声の質、キーフレーズの繰り替えし。


これは感動します。プレゼンテーションの完成形ですね。

まぁオバマ氏の大統領としての手腕は謎ですが。


さて、個人的に注目しているのは次期財務長官。

さすがにポールソン続行というのはなさそうなので候補としては


①ポール・ボルカー

②サマーズ元財務長官

③ティモシー・ガイトナーNY連銀総裁


やっぱり③が可能性としては高いのでしょうか。


サマータイム終了

そういえばNY市場は今日からはサマータイムが終了して通常時間に戻るって言ってた気が。


というわけで米株が現地9:30~16:00で場が開いているので

日本時間では22:30~5:00が→23:30~6:00になると。


引け後の情報が入ってくるのが1時間遅くなるので朝の業務がちょっと大変になりような予感。


しかしサマータイムってのはイギリス英語でアメリカではデイライトセービングタイムって言うのか。

知らなかった。勉強になりました。



http://www.iseeny.com/living/living_a12.php


アメリカでは一部をのぞくほとんどの地域で夏時間が実施されています。ニューヨークでも夏時間制度を採用しているので、春から秋までは時計を1時間先に進めて生活することになります。

サマータイムの名称と表記
日本では夏時間をサマータイムと言いますが、「Summer Time」はイギリス英語。アメリカでは「デイライト・セービング・タイム(Daylight Saving Time:略称DST)」と言い、「昼間の光を節約する時期」「日中の明るい時間を有効に利用する期間」という、まさに意味をそのまま表現する名称が使われています。




最後の授業

最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版/ランディ パウシュ
¥2,194
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さっきフジテレビで21時からやっていた番組でこの「最後の授業」をやりそうだったから勉強の休憩に見たのだが、かなり気に入ってただけにがっかり。やっぱりDVDで77分のを20分足らずに編集したら中味がまったくなく、全然感動もなくおもしろくない内容になっていた。


コンテンツが良くても編集の腕や時間の制約があると感動を伝えるのは難しいものだ。


内容は余命がせまっている大学教授が自分の子供達のために行う最後の授業。

「夢をかなえるためには」と題して子供達に何年もかかって教えたいことを77分に凝縮されています。


You TUBE等で余りにも有名ですが、親である全ての人にお薦めの作品です。

これを見たら自分は生きているのだからそれだけでも幸せなことで目一杯人生を満喫するためには頑張らないともったいないとも思える作品。これからの人生において何度も見ることになると思います。

買うならDVD付きとなしがありますが断然DVD付きでしょう。


You TUBE

http://jp.youtube.com/watch?v=nrFMRuB2lbA