特技はいつでも寝れること
後2週間で簿記1級の試験日になりました。
というわけでこの3連休は勝負の分かれ目になりそう。
昨日はいまいちやる気にならず、集中力もおちていたので23時に就寝して先ほど起床。
割といつでも寝れる気がする。
特技かもしれないな~と先ほどしょうもないことを考えていました。
さてさて、正直簿記をちょっとなめていた感があります。
勉強しながら集中力と好奇心を極限まで高めて
記憶する作業の効率を極限まで高めないとちょっと厳しそうです。
自分を追い込む作業はできたので(意図せずこうなってしまった)
後はやるしかないようです。
集中、集中、集中。
独占体制はよくない
今日は日銀政策決定会合が行われていました。
なんじゃこりゃと思ったのは日経夕刊の記事一面。
「日銀、0.2%利下げ」
とでています。
賛成4 対 反対4 、総裁が決定
と書いてあります。
実際は0.2% 利下げが4人 0.25%利下げが3人 現状維持が1人
金融関連のしっかり情報を取ってる人以外が一面だけ見たら利下げ支持が4人で後の4人は利上げ、もしくは現状維持がとしか読めません。
本質は全然違うし。なんじゃこりゃとしか言いようがありません・・・
そういえばなぜか2日前の日経朝刊では2日後の今日の会合について
「0.25%利下げ」と断定した様にしか取れない内容の記事が一面にでていました。
普通はありえないですね。
日銀は決定会合の2営業日前からは会合関連の内容にはコメントできない期間に入ります。(今回は金開催なので、木、水はコメントできない。なので火曜の夜中24時までは取材でき、水曜の一面にスクープするのは理論上は可能ではあるんですが。)
誰の話の裏を取ってこういう書き方になったのか。
勝手な推測だと政府関係者でしょうか!?(根拠なし)
一部に変なコンセンサスを作って白川総裁とっては迷惑な話だったのではないでしょうか。
本当になんだかな~って記事が最近は多すぎます。
日本でも海外みたいに経済関連のメジャーな新聞をいくつも発行してくれないものでしょうか。
経済記事独占みたいなのは非常によくないです。
料理は愛情、分析は・・・
今日は日本株が暴騰していました。
決算内容で先行き下方修正してようが暴騰。
何はともあれいいことです。
さて今日の気になる一言。
アナリストというのは対象企業を分析して現在の株価水準はどうなのかなどを考え、レポートとして情報を発信したりするのが仕事。
分析といっても財務書評に現れる数字といった細かい分析や経済がどう動くかといった大きな分析まで多岐にわたります。
そこで今日ベテランの方がおっしゃった一言
「分析は心です。」
う~ん、深い一言です。
心を磨けということでしょうか。
なんか昔聞いた料理は愛情みたいなものでしょうか。
深すぎてまだまだ未熟な私には理解できない境地です。