なんか、降ったり、晴れたり、緩んだり、冷えたりが、繰り返しています。
右手前の崖、気になりませんか?
崩落していますね。
これ、春の滝です。
雪崩で有名な崖ですが、今年は、しょっちゅう、崩れています。
自宅2階から、たまあに、この崩落をみることがあります。
まあ、下とか、途中とかで見なければ、命に危険はないので・・・・
今年は、ゲレンデの横の尾根近くで、あっちこっちにこんな跡があるんで、なんか不気味です。
幸いなことに、まだ、大きな雪崩事故はおきていません。


チェックアウトの後、荷物を置いて、着替える部屋を用意してあるのですが、コーヒーとか飲めるといいかな、なんて思って、セルフサービスなんですが、こんな感じで、用意してみたんですが、意外と、減らないんですよねえ…
もっと高いコーヒーじゃないと駄目かなあ…

また、爆弾低気圧。
やっぱ、ニセコは意外と影響を受けにくいみたいです。
さすがに、今日は、風が強くて、ゴンドラが運休になりましたが、センターフォーは根性で動いていました。(センターフォーは、フード無しの高速リフト。風に強いのですが、こんな極寒の場所で、強風の中、高速で動いちゃうので、寒いのなんの・・・・)

千歳空港は風とか、雪の影響を受けにくい場所なのですが、今日は、また、影響がでていたみたいですね。
宿泊のお客様が来られるかどうかの問題も出てくるので、便名をお教えいただいたお客様のフライトはチェックしたりしています。

2箇所で旋回した後、着陸態勢に入ったみたいですね。 (´▽`)
 
以前、紹介した、フライトレーダーを使って見ているのですが、
この便、ご覧のとおり、青森上空と苫小牧沖で旋回していました。
20~30分遅れだと、苫小牧沖の旋回だけのようですが、それ以上の遅れが出ると、ご覧のとおり、青森上空の旋回が始まります。ちなみに、関東から来る便は、三沢上空。関西方面からのは、弘前上空でそれぞれ旋回し、順番が来ると、苫小牧沖に移動して旋回を始めるようです。
先週は、ピーチが、弘前上空で旋回していた後、関西に帰って行ってしまいました。
実は、その飛行機に、その日から泊まる予定のお客さまが乗っていたので、ハラハラして見ていました。
その後、10分くらいで、除雪が終わったのか、次々着陸し始めたので、惜しかった感じでした。
しばらくたって、関空に戻ったお客様から、宿泊キャンセルのお電話をいただいたのですが、あまりにもお気の毒で、その次に旋回していた便は着陸できたんだって、話せませんでした・・・・
m(_ _)m

いや、翌日、パウダーで最高だっただけに・・・・・

航空会社によって、荒天時の欠航率や、遅延率に差はないと言われていますが、なんか、ピーチは引き返す判断が早く、JALは欠航する確率が高く、エアドゥーは根性で着陸しちゃう便が多い気がするんですよねえ・・・・。気のせいかなあ・・・???
あ、ANAは、結構、根性入れて、飛んでいる気がします。
値段が安いので私が愛用している、ジェットスターは、頑張るんだけと、諦めも早いって感じかな・・・・・
データ的に、根拠がある話ではありません。
フライトレーダーで見たり、千歳空港の着陸情報を見ての個人的は印象です・・・・・。
あまり参考にはなりませんね・・・・

m(_ _)m

朝、イントラが集団で滑って行きました。
花園第3リフト沿いにかっ飛んで降りていったイントラ集団が、緩斜面に行ったら、突然、ボーゲンに・・・・
やはり基礎は大事ですから・・・・
 
  
  
  
 細かいことはなしということで・・・・・ 

物置に使っているスーパーハウスの屋根に雪がたまってしまいました・・・・
構造的には、どれだけ雪が積もろうと、潰れたりしないのですが、
基礎があるわけではなく、地面に置いてあるだけ。
雪の重量で、地面に潜っていってしまっても困るので、今シーズン始めて除雪しました。

周りに犬走りを作って、落雪スペースの確保からです。
 
雪落としの棒で突っつくんですが、凍ってしまっていて、なかなか落ちません。
 
ある程度、落としちゃあ、落ちた雪をどけます。
 
疲れたので、こんな感じで終わりにしちゃいました・・・・
え、そんな半端なところで終わりかって?
いや、結構疲れるんですってば・・・
ま、昔からツメが甘いって言われているし・・・・ 

 
いや、大寒ですね・・・・ ゲレンデはマイナス13℃くらいでしたが・・・ 
体感ではマイナス20℃くらいでした・・・・
体幹を鍛えても、寒さは防げないので、
大観しているしか・・・・
退官した、私には・・・・

^^; ^^; ^^;
大汗・・・・

m(_ _)m m(_ _)m 

今朝、ゲレンデに行ったんですが、あんまりにも寒くて、ちょっと、脳みそも、退化 ん・・・・

失礼しました。

 
バックカントリーの遭難ニュースが相次いでいますね。
ニセコはある意味、バックカントリーで有名になった感じが強い。
リフトアクセスで容易にバックカントリーに出れる。
が、雪崩の危険性の高い危ないエリアであることに変わりない。
ゲレンデの境界にはロープが張ってあり、外にでるときはゲートから出るというルールがある。
多くの、外国人や日本人ボーダーはそんなルールを無視して、なんの装備も持たずにロープをくぐって外に出て行ってしまう。(スノーボードは横移動がしにくいので、ロープをくぐって、雪庇の下を滑っていかないと、良い場所に行きにくい。まあ、登れる装備がないなら出るなというルールなんですが・・・)
最近、パトロールが甘いのか、やけにルール違反者が増えている。
大きな事故が起きるのは時間の問題かな・・・・

さて、頂上へ行くリフトは大渋滞だったので・・・・
 
G5(5番ゲート)のゲートから出て、花園に戻る私の得意なコース(外)を滑ってきました。

ゲートを出たところはこんな感じですが、実は、このお向かいの斜面は雪崩エリア。
本来は滑ってはいけない危ない場所ですが、外人や、なんも知らないボーダーが滑ってます
^^; ・・・・
 

大急ぎで、尾根を越えて、大斜面を滑ります。
 

で、さらに、奥に行くと、
 
 
 
 へへへ・・・・・・ (^-^)/  


 
  
 
 
昨日、お昼すぎから雪がすごくて・・・・・
夕方からは風も出て・・・・
貸別荘とコンドミニアムの周り、何回除雪したんだろ・・・・
^^; ^^; ^^; ^^;
チェックインした時と、スキーから帰ってきた時と、温泉から帰ってきた時に、車を止める場所がなくなるくらい毎時20センチくらいづつ積もっていくんで・・・・・
幸いというか、なんというか、たまたま、昨日のお客様の車、2台だけだっので、除雪エリアが少なかったのですが・・・・あれ、6台分だったら、死んでたな・・・・

そういえば、また、千歳空港、キャンセル便が多くて、大変だったようで・・・・

今シーズン、3回目かな・・・?

なんか、こんなにしょっちゅう、空港の除雪が追いつかないのもめずらしいですね・・・

写真は、ちょっと前、夜中の空港3階で撮ったドラちゃんです・・・・
 
まあ、真っ暗な中で、これを見る場合って、帰れなくなっちゃった時なので・・・・
こんな状態のドラちゃんは見ないにこしたことはないんですが・・・

 

 


昨日で4日間連続の晴天も終わり・・・・
自宅からとったアンヌプリです。
 
アップにしてみました。
下の写真は、上の写真の右上。ビレッジのスキー場(東山)です。
左端に滑ったあとがありますが、ここは、アバランチコントロールエリア。
十年以上前ですが、大勢の人が雪崩で死傷した場所です。
今は、ダイナマイトで人口雪崩を起こして、この下の雪崩エリアをコントロールしています。
毎朝、ズドン!と、お腹に響くハッパ音が響いてきます。
基本的には有料で滑れるようです。
まあ、わざわざお金を出して、ここで滑らなくても、新雪が残っているところは、いっぱいあるんですけどねえ・・・・
 
アンヌプリの頂上です。
リフト降り場からの人の列が、頂上までつながっていますね。
 
自宅の2階からの景色でした・・・・
 
 

 
  

 
特に、何事もないように見えますが・・・・

アップにすると、
 
右のキャタピラー(一般的にはクローラーというらしい)が変・・・・

 
脱輪してしまいました。 ^^;
雪が固まった所で、除雪しながら曲がろうとしたのがいけなかったらしい・・・・

もう、全く動きません・・・・
ジャッキで本体を上げて、スパナーを使って、
クローラーと車輪を外します。
はめ込むには、前後の間隔を縮めないといけないので、
ソリのところも外します。
 
 

はめ直して、元に戻します・・・・

いやあ、力づくで曲がると、2時間以上のロスですね・・・・

便利な道具ですが、やはり、それなりに難しい・・・ ^^;