バックカントリーの遭難ニュースが相次いでいますね。
ニセコはある意味、バックカントリーで有名になった感じが強い。
リフトアクセスで容易にバックカントリーに出れる。
が、雪崩の危険性の高い危ないエリアであることに変わりない。
ゲレンデの境界にはロープが張ってあり、外にでるときはゲートから出るというルールがある。
多くの、外国人や日本人ボーダーはそんなルールを無視して、なんの装備も持たずにロープをくぐって外に出て行ってしまう。(スノーボードは横移動がしにくいので、ロープをくぐって、雪庇の下を滑っていかないと、良い場所に行きにくい。まあ、登れる装備がないなら出るなというルールなんですが・・・)
最近、パトロールが甘いのか、やけにルール違反者が増えている。
大きな事故が起きるのは時間の問題かな・・・・

さて、頂上へ行くリフトは大渋滞だったので・・・・
 
G5(5番ゲート)のゲートから出て、花園に戻る私の得意なコース(外)を滑ってきました。

ゲートを出たところはこんな感じですが、実は、このお向かいの斜面は雪崩エリア。
本来は滑ってはいけない危ない場所ですが、外人や、なんも知らないボーダーが滑ってます
^^; ・・・・
 

大急ぎで、尾根を越えて、大斜面を滑ります。
 

で、さらに、奥に行くと、
 
 
 
 へへへ・・・・・・ (^-^)/