また、爆弾低気圧。
やっぱ、ニセコは意外と影響を受けにくいみたいです。
さすがに、今日は、風が強くて、ゴンドラが運休になりましたが、センターフォーは根性で動いていました。(センターフォーは、フード無しの高速リフト。風に強いのですが、こんな極寒の場所で、強風の中、高速で動いちゃうので、寒いのなんの・・・・)
千歳空港は風とか、雪の影響を受けにくい場所なのですが、今日は、また、影響がでていたみたいですね。
宿泊のお客様が来られるかどうかの問題も出てくるので、便名をお教えいただいたお客様のフライトはチェックしたりしています。
2箇所で旋回した後、着陸態勢に入ったみたいですね。 (´▽`)
以前、紹介した、フライトレーダーを使って見ているのですが、
この便、ご覧のとおり、青森上空と苫小牧沖で旋回していました。
20~30分遅れだと、苫小牧沖の旋回だけのようですが、それ以上の遅れが出ると、ご覧のとおり、青森上空の旋回が始まります。ちなみに、関東から来る便は、三沢上空。関西方面からのは、弘前上空でそれぞれ旋回し、順番が来ると、苫小牧沖に移動して旋回を始めるようです。
先週は、ピーチが、弘前上空で旋回していた後、関西に帰って行ってしまいました。
実は、その飛行機に、その日から泊まる予定のお客さまが乗っていたので、ハラハラして見ていました。
その後、10分くらいで、除雪が終わったのか、次々着陸し始めたので、惜しかった感じでした。
しばらくたって、関空に戻ったお客様から、宿泊キャンセルのお電話をいただいたのですが、あまりにもお気の毒で、その次に旋回していた便は着陸できたんだって、話せませんでした・・・・
m(_ _)m
いや、翌日、パウダーで最高だっただけに・・・・・
航空会社によって、荒天時の欠航率や、遅延率に差はないと言われていますが、なんか、ピーチは引き返す判断が早く、JALは欠航する確率が高く、エアドゥーは根性で着陸しちゃう便が多い気がするんですよねえ・・・・。気のせいかなあ・・・???
あ、ANAは、結構、根性入れて、飛んでいる気がします。
値段が安いので私が愛用している、ジェットスターは、頑張るんだけと、諦めも早いって感じかな・・・・・
データ的に、根拠がある話ではありません。
フライトレーダーで見たり、千歳空港の着陸情報を見ての個人的は印象です・・・・・。
あまり参考にはなりませんね・・・・
m(_ _)m