株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -203ページ目

本国投資法第2弾が実施か? 株式の影響は?

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6月末で終わった「QE2(米国債購入)」と

ギリシャ議会の「財政計画の承認」。

次に上がる政策として噂に上るのが 「本国投資法」です。
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「本国投資法」とは、ブッシュ政権が05年に1年間の

期限限定で施行しました。

米企業が海外子会社の利益や配当金などを本社に送金し、

米国内で再投資に回せば税制を優遇するという措置で、

このときは、約3620億ドルの海外滞留資金が「35%⇒5.25%」の

優遇税率を受けて米国へ還流しました。

結果、大部分が欧州から米国への資金還流だったことで、

ドルはユーロに対して上昇しました。
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オバマ政権で、本国投資法第2弾が実施される公算が高いと

言われています。

米企業は現在、約1-1.2兆ドルの資金を海外に滞留させて

います。

前回は還流した資金のうち、9割以上が自社株買いや

配当支払いを通じて株主に支払われ、経済効果は断定的

ともいわれていますが、果たして今回はどうなうでしょうか?

少なくとも為替には影響がでますので、そのことを

今から想定しておくことが大切です。
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米国株式市場は、独立記念日の祝日で休場、本日の日本市場は利益確定売りが優勢のスタート予想

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米国株式市場は、独立記念日の祝日で休場。


本日の日本市場は、ここまでの上昇で、
25日間の騰落レシオは120%を超えている
こともあり、過熱感から、利益確定売りが優勢の
スタートが予想されます。

その後はNY先物市場にサヤ寄せする動きか
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基本、見送りムードの中、大台回復の達成感も
警戒され、上値の重い展開となりそうです。

9,900円前後から節目の1万円を挟んでのもみ合いが
想定されます。


引き続き、余力確保をメインに個別の物色を丁寧に
拾っていきたいところです。

テクニカル重視も得策、薄商い銘柄は注意が必要です。
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日経平均は5日続伸、東京電力が後場に入ってから急伸

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本日4日の日経平均は続伸。

前週末比97円02銭高の9965円09銭で取引は

終了しました。


朝方は、続伸した米国株高を受け、買い先行の

スタート、10000円に迫る水準で寄り付きました。

為替市場が円安方向になっていることも買い材料と

なりました。

しかし、買い一巡後は様子見ムードとなり9971円59銭で

前場の取引を終了しました。



後場に入ると、アジア株高を好感し上げ幅を拡大、一時

2カ月ぶりに1万円の大台を回復しましたが、米国休場を

前に商いは伸び悩みました。



個別銘柄では、東京電力が65円高の20%弱の

上昇となりました。
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東証1部の出来高は18億8129万株、17:17 2011/07/04

売買代金は1兆2191億円。


騰落銘柄数は値上がり1256銘柄、

値下がり315銘柄、変わらず98銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

32業種がプラス、1業種がマイナス。


マザーズ指数は+2.30%、

日経ジャスダック平均は+0.28%。


上海市場は+1.68%、

香港市場は+1.79%。
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本日は続伸した米国株高を受け、5日続伸、

アジア株の上昇を背景に主力株の一角が上げ幅を

拡大しました。

これで、5月2日以来2カ月ぶりに1万円の大台を

回復しています。

これで4日続伸となります。

出来高が少なく、力強さに欠き、相場全体に

物色が広がっていないこともあり、上昇の

実感がないのが正直なとことです。
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引き続き、余力確保及び維持をメインに、狙った銘柄の

押し目買いを基本戦略に狙っていきたいところです。

主力の一角は過熱気味の銘柄も見られており、

乗り換えにより高値掴みには要注意です。

テクニカル重視の攻めも有効です。
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