株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -202ページ目

日経平均は7連騰の高値引け、震災後の高値を更新

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本日6日の日経平均は続伸。

前日比110円02銭高の1万82円48銭で取引は

終了しました。


朝方は、小幅に上昇、米国市場がほぼ横ばいだったことから、

売り買い交錯し、小動きの展開も先物に断続的な買いが入り、

やや値を上げて前場を終了しました。
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後場に入り、前場終値を上回って寄り付いたあとは

週末の米雇用統計の発表を控えていることもあり、

10000円を挟んでの値動きとなりましたが、

引けにかけて先物に断続的な買い入り、高値引けとなり、

震災後の高値を更新して終了しています。。


個別銘柄では、レンゴー、日本紙 <3893などパルプ・紙株が

高くなっています。
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東証1部の出来高は18億5739万株、

売買代金は1兆2485億円。


騰落銘柄数は値上がり1085銘柄、

値下がり401銘柄、変わらず187銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

31業種がプラス、2業種がマイナス。


マザーズ指数は+0.48%、

日経ジャスダック平均は+0.50%。


上海市場は-0.39%、

香港市場は-0.36%。
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本日は日経平均は7連騰の高値引け。

終値としては5月2日以来約2カ月ぶりに

1万円台を回復し、震災後の高値を更新しました。


前週末から米国株が勢いをそのまま引きずった形、

外国人の買いや先物に断続的な買いが値を上げました。

主要イベントを控えていることもあり、すんなり通過すれば

この基調が続く可能性がある半面、予想に反する

結果になれば、反動も警戒されます。

出来高が伴った上昇ではないので、単純に

上値を追っていくトレンドとはいえません。
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戦略としては、基本はポジション整理を含めた

余力確保メインが得策。

日経平均の好調も一部銘柄に下支えられている

ところがあるので、動きのない銘柄に関しては

外していくことも検討したいところです。

本命銘柄の押し目狙いに丁寧に拾っていくのが

有効です。

動きのある低位株に関しては、割り切った

スタンスで取り組みたいところです。
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低位株とその魅力は


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低位株というのがあります。

低位株とははっきりとした基準があるわけではないのですが、

一般的には500円以下位の株式を低位株と呼ぶことが

多いように思います。

100円以下の銘柄は超低位株と呼ばれています


比較的、鉄鋼・造船等の成熟業種に多い傾向があります。
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この低位株の魅力は変動率です。

10円の変動でも100円の株なら10%となりますが、

1000円の株なら1%しか変動していないことになります。


このところ、こうした低位株の一角がにぎわっています。
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起点となる時は100円以下の超低位株銘柄の方が

リバウンドしやすい傾向があります。

とはいえ中長期的に中身を見て買うような銘柄では

ないので、資金の一部を短期回転重視でロスカットは

早めといった感じでシステマチックに行う必要があります。
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米国株式は、まちまち。本日の日本市場はやや買い優勢のスタートか

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連休明け5日の米国株式は、まちまち。

NYダウが前週末比12.90ドル安の
1万2569.87ドルと6営業日ぶりに反落、
ナスダック総合指数が同9.74ポイント高の
2825.77ポイントと6営業日続伸して取引を終了。


・NYダウ 12569.87(-12.90)
   高値 12601.80
   安値 12540.58
・ナスダック総合指数 2825.77(+9.74)
・S&P500 1337.88(-1.79)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  10005
 大証終値  9960
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本日の日本市場はNYダウは小幅反落も
CME225が1万円台にのせていることもあり
やや買い優勢のスタート予想です。

その後は、1万円を挟んだ動きとなりそうです。

今月中旬に発表が予定されている欧州ストレステストへの
警戒やこのところの上昇による利益確定売りに押される
可能性もありそうです。
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戦略としては高値警戒感もあり、積極的に
参戦するよりは様子見メインが得策。

許容範囲で狙った銘柄の押し目を丁寧に拾って
いくのが有効です。

引き続き、薄商い銘柄は買い対象外で対処したい
ところです。
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