株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -204ページ目

米国株急上昇、日本株も上昇、株は買い時か?

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米国株急上昇、その流れで日本株も上昇と

という流れがここ数日続いています。

米国株の上昇はギリシャ問題の危機が一応後退したことと、

米国経済指標が良かったことが理由と言われています。
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経済が好転していく過程は株式の他にも比較的リスクのある

商品に資金が流れていくという特徴があります。

実際先週は世界的な資金の流れは、比較的リスクのある

為替が上昇しており世界的な経済の好転の兆しが

見え始めているのかもしれません。

とはいえ、予断を許さない状況なので注意は

必要です。
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今回のように株価が上昇すると、買いポジションを

増やしたくなるとところですが、安い時に買わずに、

上げてきてから買うのは正直利益を狙うのは難しいと

いえます。

株式で利益を上げるには、とにかく安い時に買う

ことです。

上昇の時に買い向かうのは高いものを掴んでしまう

可能性が高いといえます。

銘柄をよく選別していく必要があります。
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先週末の米国株式が 続伸、本日の日本市場は買い先行のスタート予想です。

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前週末1日の米国株式は5営業日続伸、NYダウが
前日比168.43ドル高の1万2582.77ドル、
ナスダック総合指数が同42.51ポイント高の
2816.03ポイントで取引を終了。

・NYダウ 12582.77(+168.43)
   高値 12596.13
   安値 12404.08
・ナスダック総合指数 2816.03(+42.51)
・S&P500 1339.67(+19.03)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  9985
 大証終値 9850
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本日の日本市場は、先週末の米国株式が
続伸していることもあり、CME225にサヤ寄せ
する形で買い先行のスタート予想です。

その後は日経平均は1万円にチャレンジに
期待が高まる一方、米国市場が独立記念日のため休場と
なるため商いが低調となる中、引けにかけては上値を削る
展開も予想されます。
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戦略としては、上値追いは避けつつ、押し目を
丁寧に拾っていきたいところです。

ここのところ、日経平均は上昇しているものの
薄商いの中、外部要因がメインで本価格的な
上げ基調とはいえない状態です。

手持ちの銘柄は少なめで余力確保をメインに
流動性を意識しつつ、売買代金の少ない銘柄は
様子見が得策です。
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日経平均は続伸、ラウンドワンは利益確定売りに押され反落

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本日1日の日経平均は続伸。

前日比51円98銭高の9868円07銭で取引は

終了しました。


朝方は、続伸した米国株高を受け、買い先行の

スタート、9800円台後半で寄り付きました。

その後、一時、9900円台を回復する場面もありましたが

利益確定の売りが優勢となり、上げ幅を縮小して

前場を終了しました。

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後場に入って、今晩に米国ISM製造業景気指数の発表を

控えていることもあり、積極的に売買する動きに乏しくなり

週末要因も加わり、伸び悩みましたが、200日移動平均線

(9866円)は上回りました。



個別では、昨日値幅制限の上限まで買われたラウンドワンは

利益確定売りに押され反落

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東証1部の出来高は16億7531万株、

売買代金は1兆1698億円。


騰落銘柄数は値上がり884銘柄、

値下がり615銘柄、変わらず174銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

24業種がプラス、9業種がマイナス。


マザーズ指数は-0.40%、

日経ジャスダック平均は+0.54%。


上海市場は+0.30%、

香港市場は休場。

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本日は続伸した米国株高を受け、続伸して

引けました。

これで4日続伸となります。

しかし、米国株高を背景にした上昇の範囲であり

日本株を買ったという動きは見られない印象です。

今晩のISM製造業景気指数の内容次第では、

下押す可能性も高いといえるでしょう。
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ここのところの上昇で、ポジションの整理が

進んだと思いますが、一方で寄与度が大きい

銘柄の上昇で日経平均は上がっていますが、

体感的には、上値が重い脆弱な相場つきでした。

そのため持ち株の整理が進んでいない場合も

ありますが、来週以降もトレンドには柔軟に

対処していきたいところです。


下落時には売り方の買戻し、市場マインド良化

には押し目買いの基本路線が有効です。
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