株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -159ページ目

本日の日本市場は売り先行のスタート予想、内需関連を中心か


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3日の米国株式は、NYダウが前週末比258.08ドル安1万655.30ドルと
大幅に続落、ナスダック総合指数は同79.57ポイント安の2335.83ポイントと
続落。

・NYダウ 10655.30(-258.08)
   高値 10979.19
   安値 10653.34

・ナスダック総合指数 2335.83(-79.57)

・S&P500 1099.23(-32.19)

・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  8380
 大証終値 8530

・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5075.50(-52.98)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 2926.83(-55.13)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 5376.70(-125.32)
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本日の日本市場は、売国株式の下落を受けて、
CMEにサヤ寄せした形で売り先行のスタート予想です。

9月26日の直近安値(8359円70銭)を意識しそう。

売り一順後は外部環境を睨みのがらの展開も、戻りの鈍い
展開がメインとなりそうです。

下値模索も下がったところでの年金の買いが期待もあり、基本戦略は
余力確保メインも小口での買い向かいも検討したいところ。

外需系銘柄はよほど条件の揃った銘柄以外は様子見が得策です。
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本日の日本市場は、米国株式が下落した流れを受け、売り先行のスタート予想


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米国株式相場は下落。ダウ平均は240.60ドル安の10913.38、ナスダックは65.36ポイント安の2415.40で取引を終了。



・NYダウ 10913.38(-240.60)
   高値 11152.39
   安値 10909.52

・ナスダック総合指数 2415.40(-65.36)

・S&P500 1131.42(-28.98)

・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  8570
 大証終値 8700

・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5128.48(-68.36)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 2981.96(-45.69)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 5502.02(-137.56)
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本日の日本市場は、米国株式が下落した流れを受け、
売り先行のスタート予想です。


その後はNYダウ先物、為替市場等の外部環境を睨みながら
神経質な展開となりそうです。


大局買い向かいを基本路線も、上下どちらにもブレる
相場ですので慎重に挑みたいところ。

欧州金融不安も根本的な解決にはいたっていないことも
常に念頭におきたいところです。
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日経平均は小反落、プロミスがストップ高。


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本日30日の日経平均は小反落。

前日比94銭安の8700円29銭で取引は

終了しました。



朝方は、寄り付きは小幅高で始まったものの、買い一巡後は

マイナス圏に転じました。

ぐにプラス圏を回復するなど底堅さをみせましたが、週末要因と

いうこともあり、前日終値を挟んだ小動きとなりました。



後場に入ってもこう着感を強め、前日比では、ほぼ変わららない

水準で取引を終えた。



個別では三井住友による完全子会社化が報じられたプロミスが

ストップ高、一方、三菱UFJなど銀行株の戻りは鈍かった。
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東証1部の出来高は20億1317万株、

売買代金は1兆2423億円。


騰落銘柄数は値上がり663銘柄、

値下がり844銘柄、変わらず157銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

15業種がプラス、18業種がマイナス。


マザーズ指数は+0.50%、

日経ジャスダック平均は+0.48%。


上海市場は-0.28%、

香港市場は-2.10%。
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本日の日経平均は前日比ほぼ変わらずで取引を終了。

9月上期末特有のお化粧買いなどの期待がありましたが、

円高が重しとなる一方、下値も限らました。


方向性の見えない不安定な相場がしばらく続きそうです。


来週から上半期がスタートします。

欧州債務問題に神経質な流れが引き続き継続されそう、

外部環境に左右される不安定な相場つきを念頭に置いて

取り組みたいところです。


ボックス相場をイメージしつつ、買い条件を厳選しつつ

の対応が得策です。
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