【投資革命!】株式投資では資金管理が大切
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株式の基本は安く買い、高く売るということになります。
数日前NYが大幅安となり、東京も大幅安となりましたが
ここで買うことが出来ればチャンス到来といえるでしょう。
逆に昨日は大幅に上昇しましたが、反発の利用が欧州問題の期待感
からの上昇ですから、このまま単純に上がっていくことは難しいと
言えるので、買い向かいのチャンスとはいえないでしょう。
大幅下落が買いのチャンスと判っていても、実際には中々買い向かいには
いけないもんです。
「このまま下がったらどうしよう」という不安が頭をよぎります。
しかし絶対のない投資の世界ですが、大きな下げの後には、必ずと
言っていいほどその後反発が起きます。
世界恐慌、サブプライムショック、リーマンショック、いずれも
ここのタイミングで買いに入ったいればその後大きく儲けたことに
なります。
ここまでの大暴落じゃなくても年に2~3回ある大きな暴落だけ
買い向かう、といスタイルで利益を上げ続けているトレーダーも
います。
一番ダメなパターンはせっかくの下げで買いのチャンスなのに、
手持ちの追い証で有無を言わさず売られ、買い向かいにいけない
状態になることです。
常に余力を確保しつつここぞというときに動くという資金管理が
勝つためには非常に重要になります。
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本日の日本市場は堅調な展開か
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27日の米国株式は、3営業日続伸。
NYダウが前日比146.83ドル高の1万1190.69ドル、
ナスダック総合指数が同30.14ポイント高の2546.83ポイントで
取引を終了。
・NYダウ 11190.69(+146.83)
高値 11369.30
安値 11045.23
・ナスダック総合指数 2546.83(+30.14)
・S&P500 1175.38(+12.43)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 8625
大証終値 8580
・イギリス・ロンドン株価指数
FTSE100 5294.05(+204.68)
・フランス・パリ株価指数
CAC40 3023.38(+164.04)
・ドイツ・フランクフルト株価指数
DAX 5628.44(+282.88)
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本日の日本市場は、マチマチとなる8,600円前後でのスタートか、
その後も底堅い展開が予想されます。
欧州市場の落ち着きもあり、輸出比率の高い銘柄に見直し買いが
入る可能性もありそうです。
下がった分が上がった相場であり、積極的な買い材料が
あるわけではないので引き続き下ブレに注意が必要。
警戒を優先を本線に、小口売り・小口買いで対応したいところ、
手持ちの整理を進めるのが得策です。
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27日の米国株式は、3営業日続伸。
NYダウが前日比146.83ドル高の1万1190.69ドル、
ナスダック総合指数が同30.14ポイント高の2546.83ポイントで
取引を終了。
・NYダウ 11190.69(+146.83)
高値 11369.30
安値 11045.23
・ナスダック総合指数 2546.83(+30.14)
・S&P500 1175.38(+12.43)
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・フランス・パリ株価指数
CAC40 3023.38(+164.04)
・ドイツ・フランクフルト株価指数
DAX 5628.44(+282.88)
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本日の日本市場は、マチマチとなる8,600円前後でのスタートか、
その後も底堅い展開が予想されます。
欧州市場の落ち着きもあり、輸出比率の高い銘柄に見直し買いが
入る可能性もありそうです。
下がった分が上がった相場であり、積極的な買い材料が
あるわけではないので引き続き下ブレに注意が必要。
警戒を優先を本線に、小口売り・小口買いで対応したいところ、
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日経平均は大幅反発。東京電力、ソフトバンクが逆行安。
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本日27日の日経平均は大幅反発。
前日比235円82銭高の8609円95銭で取引は
終了しました。
朝方は、欧米株高を好感した買いが先行し反発、その後も
心理的節目である8500円台を回復、堅調に推移したまま
前場引けとなりました。
後場に入るとアジア株高を支えに一段高、買い一巡後は、やや上げ幅を
縮小も引けにかけて先物に断続的な買いが入り、前日比+235円の
8609円で取引を終了しました。
個別では三菱UFJ、三井住友、みずほのメガバンク3行が
そろって上昇しました。
一方、全面高の中、売買代金1位の東京電力、2位の
ソフトバンクの逆行安が目立ちました。
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東証1部の出来高は18億8390万株、
売買代金は1兆1930億円。
騰落銘柄数は値上がり1535銘柄、
値下がり87銘柄、変わらず45銘柄。
東証業種別株価指数は33業種中、
32業種がプラス、「空運」のみがマイナス。
マザーズ指数は+2.28%、
日経ジャスダック平均は+0.47%。
上海市場は+1.08%、
香港市場は+2.96%。
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本日の日経平均は3営業日ぶりに大幅反発。
昨日の米国市場が、EUの当局者が債務問題解決に積極的に
踏み込むとの期待感から買いが膨らみ、大幅に上昇した流れから
日本市場も大幅反発し、高値引けとなりました。
とはいえ、買い戻しが主体、欧州債務問題もあり外部環境に
左右される相場は継続といった感じです。
きょうから米国では経済指標が発表を控えており、内容よっては
再び下への不安感がくすぶる状況になりそうです。
為替市況はユーロが落ち着きをみせているものの、
不安定な状況は継続しており明日以降の順張り買いには
特に注意が必要、売買条件を絞りこむことが大切、
基本は様子見が得策です。
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