ドイツ連邦議会はEFSFの機能拡充法案を 賛成多数で可決
⇒まずはランキングをご覧ください
ドイツ連邦議会(下院)は29日、EFSFの機能拡充法案を
賛成多数で可決しました。
EFSFとは、ユーロ圏諸国の救済(資金支援)を目的とした
基金で欧州一の経済大国であるドイツが拡充案を承認した
ことで、眼下の山場は超えた感があります。
もっともこれで、ギリシア等過剰債務国のデフォルト懸念が
消えたわけではありませんが、次なる措置の議論の開始が
可能になったといえるでしょう。
幾分和らいだ欧州問題ですが、外部環境に左右される日本の
市場には変わりがなく来週以降の本線を売り買いどちらに
向くかは、情報と現状の推移を見比べながらとなりそうです。
復興銘柄に関しては一部割高な銘柄も出てきているので、
厳選した選別が必要です。
→ランキング
この記事は参考になりましたか?
参考にになった方は、ランキングサイトの
応援ポチして頂ければありがたいです。
おかげさまで、●位です。

本日の日本市場はもみ合い商状か
⇒まずはランキングをご覧ください
29日の米国株式はマチマチ。
NYダウが前日比143.08ドル高の1万1153.98ドルと反発、
ナスダック総合指数が同10.82ポイント安の2480.76ポイントと
続落して取引を終了。
・NYダウ 11153.98(+143.08)
高値 11271.14
安値 10965.45
・ナスダック総合指数 2480.76(-10.82)
・S&P500 1160.40(+9.34)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 8730
大証終値 8710
・イギリス・ロンドン株価指数
FTSE100 5196.84(-20.79)
・フランス・パリ株価指数
CAC40 3027.65(+32.03)
・ドイツ・フランクフルト株価指数
DAX 5639.58(+61.16)
→ランキング
本日の日本市場は、もみ合い商状となりそう。
達成感が出やすい状態ですが、9月期末ということもあり、
ドレッシング買いの期待感も下支えとなりそうです。
米国市場は、NYダウこそ急反発したものの、ナスダックは続落、
方向性の見えない状態ですので、ポジション整理をメインとした
様子見本線が得策。
攻める場合は的と条件を絞った売買で対応したい
ところです。
→ランキング
この記事は参考になりましたか?
参考にになった方は、ランキングサイトの
応援ポチして頂ければありがたいです。
おかげさまで、●位です。

本日日本市場は、米国市場の急落を受けて売り先行のスタート予想
⇒まずはランキングをご覧ください
28日の米国株式は、4日ぶりに反落。
NYダウが前日比179.79ドル安の1万1010.90ドル、
ナスダック総合指数が同55.25ポイント安の2491.58ポイントで
取引を終了。
・NYダウ 11010.90(-179.79)
高値 11317.08
安値 10996.98
・ナスダック総合指数 2491.58(-55.25)
・S&P500 1151.06(-24.32)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 8560
大証終値 8640
・イギリス・ロンドン株価指数
FTSE100 5217.63(-76.42)
・フランス・パリ株価指数
CAC40 2995.62(-27.76)
・ドイツ・フランクフルト株価指数
DAX 5578.42(-50.02)
→ランキング
本日の日本市場は、米国市場の急落を受けて
CMEにサヤ寄せする形での売り先行のスタート予想です。
その後は、日経平均株価8500円を意識した展開と
なりそう。
全体的に軟調な動きの中、個別株物色が中心となりそうです。
積極派の方は寄りからの下値模索過程での逆張りが有効。
今週の「独議会採決」を控えており、欧州危機解決に
向けて前進するかどうかに注目が集まっています。
基本路線は様子見をメインが得策、攻める場合は小口での厳選した
銘柄で対応したいところです。
→ランキング
この記事は参考になりましたか?
参考にになった方は、ランキングサイトの
応援ポチして頂ければありがたいです。
おかげさまで、●位です。
