株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -158ページ目

本日の日本市場は、買い先行のスタートが予想

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4日の米国株式は反発。

NYダウが前日比153.41ドル高の1万808.71ドルと3日ぶりに反発、
ナスダック総合指数は同68.99ポイント高の2404.82ポイントと
5日ぶりに反発して取引を終了。


・NYダウ 10808.71(+153.41)
   高値 10825.44
   安値 10404.49

・ナスダック総合指数 2404.82(+68.99)

・S&P500 1123.95(+24.72)

・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  8530
 大証終値 8450


・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 4944.44(-131.06)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 2850.55(-76.28)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 5216.71(-159.99)
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本日の日本市場は、米国株高の流れを受け、CMEにサヤ寄せしての
買い先行のスタートが予想されます。

ユーロ・円、ドル・円の強含みを背景に、買い戻しが優勢となりそう。

買い一順後は外部環境を睨みながら神経質な展開へとなりそうです。


寄りからの反発局面では手持ちの整理及び銘柄のポジション縮小を
計のが得策。

場中で急落場面があるようなら買い向かいが有効も、余力確保
メインで取り組みたいところです。
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33全業種がマイナス、 商社株が連日で売り優勢

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本日4日の日経平均は続落。

前日比89円36銭安の8456円12銭で取引は

終了しました。



朝方は、ギリシャに対するEUの支援継続が不安視され、

欧米市場が大幅安となった流れから日経平均も前日比-119円の

8426円でスタートしました。

その後は年初来安値8374円13銭を下回る場面もありましたが、

値ごろ感もあり、押し目買いが入ったことで徐々に下げ幅を

縮めました。



後場に入って米株価指数先物が落ち着きを見せたこともあり、

日経平均も先物への断続的な買いを支えに下げ幅を縮小しましたが、

戻りは断定的、終値としては5営業日ぶりに8500円を割り

込みました。



個別ではISIDが後場急騰して値上がり率トップ。

一方、三菱商事や三井物産などの商社株が連日で大幅に

売られました。
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東証1部の出来高は20億6924万株、

売買代金は1兆3182億円。


騰落銘柄数は値上がり299銘柄、

値下がり1287銘柄、変わらず81銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

33全業種がマイナス。


マザーズ指数は-2.61%、

日経ジャスダック平均は-0.74%。


上海市場は休場、

香港市場は-0.07%。
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本日の日経平均は終値としては5営業日ぶりに

8500円を割り込んで終了しました。


思ったよりも底堅さがあり、一部の銘柄に買い戻しが

入りました。


輸出株や、銀行が売られると指数の戻りは厳しいですが、

内需系銘柄は物色が継続しています。


銘柄を絞る必要はありますが、流れが良く、

情報・状況の整っている内需関連中心に組み立てるのが

得策、需給要因をしっかり押えることが大切です。
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混乱時の投資はチャンスか


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3日の米国株式は、前週末比258.08ドル安1万655.30ドルと

大幅に続落、NYダウは10年9月17日以来の安値、ナスダックも

10年9月23日以来の安値となりました。


ギリシャの財政赤字がGDP(国内総生産)比で8.5%と

EU(欧州連合)との削減目標である7.5%は達成できない

見通しとなったことが原因です。
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ドイツもフランスも必死でギリシャを何とかしようとしているの

ですが、根本的な解決にはなってはいません。

しばらくギリシャ債務不履行(デフォルト)への懸念が高くなれば

株価は下がり、不安が後退すれば株価は上がるといった流れが

続きそうです。


株は今売られる状況であり、ボックス相場を想定した小口での

回転重視の売買が得策だとは思うのですが、いずれは資金は戻って

きます。

まして日本は復興という大義名分がある訳ですし・・・・・・


混乱時の投資は不安ですが、後から振り返ればチャンスだった

ということが多いのも事実です。
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