株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -156ページ目

本日の日経平均は続伸 8600円台を回復


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本日7日の日経平均は続伸。

前日比83円60銭高の8605円62銭で取引は

終了しました。



朝方は、米国株高の流れを受け、買い優勢のスタートと

なりました。

その後は、円高一服感から輸出株を中心に幅広い銘柄が

買われ一時120円超を超えてましたが、週末要因に加え、

米9月雇用統計を控えいることもあり次第に様子見ムードが

広がりました。



後場に入っても先物への断続的な買いを支えに一時140円超高を

付けましたが、引けにかけて手じまい売りに押されて上げ幅を

縮小しました。



個別では「iPhone4S」の料金体系などを発表した

ソフトバンクが上昇。
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東証1部の出来高は16億1830万株、

売買代金は1兆308億円。


騰落銘柄数は値上がり967銘柄、

値下がり579銘柄、変わらず118銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

25業種がプラス、8業種がマイナス。


マザーズ指数は+0.45%、

日経ジャスダック平均は+0.14%。


上海市場は休場、

香港市場は+3.04%。
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本日の日経平均は続伸。

終値としては9月30日以来1週間ぶりに8600円台を

回復しましたが、米9月雇用統計の発表を前に商いは

薄く、先物に振らやすい相場でした。


相場は買い戻しが先行し落ち着いた状態であり、欧州債務問題など

懸念材料は織り込みつつあるものの、今晩発表の米9月雇用統計の

事前に発表された材料は、好悪入り混じる内容となった事から、

乱高下となる可能性があることも念頭に置いておきたいところ。


連休中の外部環境の動きを見極め、来週以降の相場に挑みたい

ところです。
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ジョブズ会長死去もアップル株は小動き。

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米アップルのスティーブ・ジョブズ会長死去から一夜明けた6日の

米株式市場で、アップル株は小動きにとどまりまりました。

ティム・クック新CEOが従来の事業計画を継承し、引き続き収

益拡大が見込まれることもあり、死去が株価に与える影響は

限定的との判断のようです。


アップルが上場するナスダック証券取引所は遺影を掲げて

追悼したそうです。



ジョブズ会長死去のニュースに隠れあまり表に出ていない

ニュースですが、国際ハッカー集団「アノニマス」が

ニューヨーク証券取引所ウェブサイトへの攻撃を行うと

予告してます。


もっともサイト攻撃が証券取引に影響する可能性はないと

みられていますが、被害状況によってはセキュリティ関連銘柄に

注目が集まるかもしれませんので、注目しておきたいところです。
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本日の日本市場は、堅調なスタートも膠着感の強い展開となりそうです。


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6日の米国株式は3日続伸。

NYダウが前日比183.38ドル高の1万1123.33ドル、
ナスダック総合指数は同46.31ポイント高の2506.82ポイントで
取引を終了。


・NYダウ 11123.33(+183.38)
   高値 11132.60
   安値 10858.67

・ナスダック総合指数 2506.82(+46.31)

・S&P500 1164.97(+20.94)

・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  8590
 大証終値 8530


・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5291.26(+189.09)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 3075.37(+101.47)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 5645.25(+172.22)
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本日の日本市場は、米国市場が上昇した流れを受け、
堅調なスタートに、その後は週末要因や米雇用統計を控えている
こともあり、膠着感の強い展開となりそうです。

連休前ということもあり、ポジション整理が得策も売りすぎには
注意をしたいところです。

上昇局面では買い向かいも有効も、流れのいい銘柄を物色しつつの
小口勝負が得策です。
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