本日の日本市場は、米国株式の続伸を受け買い先行のスタート予想
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5日の米国株式は続伸。
NYダウが前日比131.24ドル高の1万939.95ドル、
ナスダック総合指数は同55.69ポイント高の2460.51ポイントで
取引を終了。
・NYダウ 10939.95(+131.24)
高値 10950.89
安値 10738.10
・ナスダック総合指数 2460.51(+55.69)
・S&P500 1144.04(+20.09)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 8515
大証終値 8380
・イギリス・ロンドン株価指数
FTSE100 5102.17(+157.73)
・フランス・パリ株価指数
CAC40 2973.90(+123.35)
・ドイツ・フランクフルト株価指数
DAX 5473.03(+256.32)
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本日の日本市場は、米国株式の続伸を受け、
買い先行のスタート予想です。
その後は外部環境を睨みながらの神経質な展開に
市場全体の根強いリスク志向からは上値の重い展開が
予想されます。
本線は買い目線を継続もポジション調整を優先が
得策。
内需系を中心に流れのいい銘柄の物色を進めたいところです。
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日経平均は続落、M&Aを好感されたDeNAは上昇
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本日5日の日経平均は続落。
前日比73円14銭安の8382円98銭で取引は
終了しました。
朝方は、米国株高を好感し買い先行のスタートとなりました。
買い一巡後は欧州不安は根強く、日経平均は寄付きを高値に、
売り優勢に、為替市場で再び円高方向に振れたこともあり、
前場引けにかけて下げ幅を拡大しました。
後場に入っも米株価指数先物が弱含みで推移するなか、
日経平均もジリ安に一時、下げ幅が100円を超えて安値を更新
しましたが、先物に大口の買いが観測され、大引けにかけて
やや回復して終了しました。
個別では電力株が軒並み売られ、東電は値下がり率トップ。
一方、チリのゲーム開発会社を子会社化したDeNAが
上昇しました。
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東証1部の出来高は20億6774万株、
売買代金は1兆3080億円。
騰落銘柄数は値上がり189銘柄、
値下がり1416銘柄、変わらず61銘柄。
東証業種別株価指数は33業種中、
5業種がプラス、28業種がマイナス。
マザーズ指数は-1.96%、
日経ジャスダック平均は-0.03%。
上海市場は休場、
香港市場は休場。
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本日の日経平均は4日続落、TOPIXは年初来安値更新
となりました。
東証主力株は、M&Aを好感されたDeNA(2432)が
気を吐いたほかは、概ね軟調。
下値模索の動きを示す中、小口逆張りを対象とした物色が
中心となりました。
じり安基調が長期化する可能性も念頭に入れながらの
戦略が得策、調整トレンドのなかでの推移になるため、銘柄を
絞りつつ、下値模索ムードが優先のようなら買い向かい本線に
据えるのが有効です。
余力を維持は継続して取り組みたいところです。
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株式の流通性を考えてトレードをする
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ほとんどの方が、株を買う目的は、配当などのインカムゲインより、
値上がり益を取るキャピタルゲイン狙いだと思われます。
いい方を変えると、自分が買った株を、より高い値段で誰かに
肩代わりさせるということになります。
値動きだけを信条に売り買いをされる場合が多いのですが、
ここで意外と重要なのは流動性です。
どんなに手持ちの株が値上がりをしても流動性の低い銘柄だと
なかなか買い注文が入らないために売れないということもあります。
上がっているのならまだいいのですが、市場によっては価格が
下落を始めると流動性も一気に失われ、手仕舞おうと思っても
全くできずに価格だけ急落し、想定もしていなかった損失を
被ることがあります。
今世界的不況とユーロ危機が重なって、世界的に株式市場から
資金が逃げ出しており本年3月からの半年で世界の株式時価総額が
10.1兆ドル(約770兆円!)も減少しているといわれています。
特に投資スタイルが比較的短期での売買を想定している場合は
流動性が非常に重要になってきます。
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