本日の日経平均は続伸 8600円台を回復
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本日7日の日経平均は続伸。
前日比83円60銭高の8605円62銭で取引は
終了しました。
朝方は、米国株高の流れを受け、買い優勢のスタートと
なりました。
その後は、円高一服感から輸出株を中心に幅広い銘柄が
買われ一時120円超を超えてましたが、週末要因に加え、
米9月雇用統計を控えいることもあり次第に様子見ムードが
広がりました。
後場に入っても先物への断続的な買いを支えに一時140円超高を
付けましたが、引けにかけて手じまい売りに押されて上げ幅を
縮小しました。
個別では「iPhone4S」の料金体系などを発表した
ソフトバンクが上昇。
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東証1部の出来高は16億1830万株、
売買代金は1兆308億円。
騰落銘柄数は値上がり967銘柄、
値下がり579銘柄、変わらず118銘柄。
東証業種別株価指数は33業種中、
25業種がプラス、8業種がマイナス。
マザーズ指数は+0.45%、
日経ジャスダック平均は+0.14%。
上海市場は休場、
香港市場は+3.04%。
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本日の日経平均は続伸。
終値としては9月30日以来1週間ぶりに8600円台を
回復しましたが、米9月雇用統計の発表を前に商いは
薄く、先物に振らやすい相場でした。
相場は買い戻しが先行し落ち着いた状態であり、欧州債務問題など
懸念材料は織り込みつつあるものの、今晩発表の米9月雇用統計の
事前に発表された材料は、好悪入り混じる内容となった事から、
乱高下となる可能性があることも念頭に置いておきたいところ。
連休中の外部環境の動きを見極め、来週以降の相場に挑みたい
ところです。
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