株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -154ページ目

本日の日本市場は、上値の重い展開か


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13日の米国株式は、NYダウが前日比40.72ドル安の1万1478.13ドルと
反落、ナスダック総合指数が同15.51ポイント高の2620.24ポイントと
4日続伸して取引を終了。


・NYダウ 11478.13(-40.72)
   高値 11518.09
   安値 11377.82

・ナスダック総合指数 2620.24(+15.51)

・S&P500 1203.66(-3.59)

・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  8795
 大証終値 8800

・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5403.38(-38.42)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 3186.94(-42.82)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 5914.84(-79.63)



本日の日本市場は、やや軟調なスタート後、
米企業の決算発表が意識されて上値は重い展開となりそうです。

一服感の出やすい状態ですので、下ブレにも警戒しつつ、
流れのいい銘柄を中心に押し目買いが有効。

週末ということを考えれば、余力確保メインが得策です。



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欧州の経済金融情勢が緊迫化しています。


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欧州の経済金融情勢が緊迫化しています。

ギリシャ国債を大量に持つ大手金融機関のデクシアが経営悪化で

救済されたほか、危機対策の柱である欧州金融安定基金(EFSF)の

強化策がスロバキア議会で否決されました。


とはいえ、スロバキアが反対を押し切れる程の力がある国とは

思えませんのでユーロ圏の銀行は一服出来るのではないでしょうか
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ではギリシャはどうなるのでしょうか?


過去、財政赤字に苦しんできたのはギリシャだけではなく

近年ではアルゼンチン(2001年)、ロシア(1998年)。

更の過去にはイギリスやフランスの数回にわたってデフォルトを

起こしています。


特徴としては、1国だけがデフォルトを起こして終了といわけでは

なく、債務危機は連鎖的に拡大する傾向があります。


では世界の株式市場は大暴落を起こすのでしょうか?


暴落は通常想定外のことが起こった場合におきます。

株式市場では想定内の出来事は早めに織り込み済みと

なります。
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仮にギリシャがデフォルトを起こすときは、デフォルトの影響が

ユーロ全体に大きく響かない状態になったときと思われますので、

極端な影響は無いだろうと言われています。


もちろん今後もこの材料をネタにした乱高下はあるでしょうから、

注意は必要ですが、極端に不安になる必要はないと思われます。
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住生活Gが下落率トップ、一方海運株は値上がり


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本日12日の日経平均は反落。

前日比34円78銭安の8738円90銭で取引は

終了しました。



朝方は、4営業日ぶりに小幅反落で始まりました。

日経平均は前日までに400円ほど上げていたこともあり、

利益確定売が優勢となり一時は8700円を割りこむ場面も

見られましたが、その後は押し目買いが入り値を戻し、もみ合い

となり前場を終了しました。



後場に入ると、アジア市場の上昇を受け、東京市場では下げ幅を

縮小しましたが、戻りは限られ、動意薄の展開のまま終了して

います。



個別では下方修正を発表した、住生活Gが下落率トップ、一方

郵船、商船三井、川崎汽 <9107の大手3社が上昇し、海運株は

値上がり率トップ。
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東証1部の出来高は15億2453万株、

売買代金は9750億円。


騰落銘柄数は値上がり709銘柄、

値下がり801銘柄、変わらず149銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

12業種がプラス、20業種がマイナス。


マザーズ指数は+0.68%、

日経ジャスダック平均は+0.30%。


上海市場は+0.65%、

香港市場は+2.59%。
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本日の日経平均は利益確定売りに押されて上値は重かったが、

底の堅い動き、朝方は売られていた輸出関連株の一角にも

買い戻しや見直し買いが入りましたが、海外情勢は不透明感が強く、

外需関連株よりも内需株を中心とした相場は今後も続きそうです。


欧州債務問題など懸念材料は織り込みつつあるものの、タイの

洪水について日系企業も被害を受けており、全容が分かるまでは

くすぶるかもしれません。


一服感の出やすい状態ですので、下ブレにも警戒しつつ、

買戻しが入る銘柄を中心に押し目買いが本線が得策。

安値で買えている銘柄の早売りには注意をしたいところです。
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