株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -152ページ目

本日の日本市場は、米国市場が反発した流れを受け買い先行のスタート予想


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18日の米国株式は反発。

NYダウが前日比180.05ドル高の1万1577.05ドル、
ナスダック総合指数は同42.51ポイント高の2657.43ポイントで
取引を終了。


・NYダウ 11577.05(+180.05)
   高値 11652.74
   安値 11296.12

・ナスダック総合指数 2657.43(+42.51)

・S&P500 1225.38(+24.52)

・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  8870
 大証終値 8750


・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5410.35(-26.35)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 3141.10(-24.96)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 5877.41(+17.98)



本日の日本市場は、米国市場が反発した流れを受け、CMEにサヤ寄せする形で
買い先行のスタート予想です。

その後は外部環境を睨みながらの展開が予想されます。

寄りからの反発局面は余力確保メインが得策も売りすぎに
注意をしたいところ。

その後はテクニカル主導で押しを待って買い向かう形で
対応したいところです。
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日経平均は大幅反落、オリンパスは大幅下落


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本日18日の日経平均は大幅反落。

前日比137円69銭安の8741円91銭で取引は

終了しました。



朝方は、欧米の株安や、為替市場でやや円高基調になっている

こともあり売り先行、日経平均は前日比-120円でスタート

しました。

売り一巡後は下げ幅を縮小するなど、下げ渋る展開となりました。



後場に入っても、安値圏で横ばい推移が続き、アジア株安が重しに

なり、前場安値に接近する場面もあったが、動きは乏しく、

引けにかけてやや下げ幅を拡げ終了しました。



個別ではオリンパスが一時プラス圏で推移しましたが、

結局-8%を超えて大幅下落、東証1部売買代金の1割以上を

占めました。
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東証1部の出来高は11億6971万株、

売買代金は8384億円。


騰落銘柄数は値上がり217銘柄、

値下がり1353銘柄、変わらず87銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

32業種がマイナス。


マザーズ指数は-2.26%、

日経ジャスダック平均は-0.30%。


上海市場は-1.63%、

香港市場は-3.67%。
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本日の日経平均は海外株安と円高基調を受けて、幅広い銘柄が

売られる展開に、アップルや、インテルなどの決算発表を控えて

いることも、様子見ムードを強める一因となりました。


これまで売ってきた海外勢がいつ買いに転じるかがポイントも

欧州債務問題に関しては劇的に進展することは考えずらい為、

買い戻しを加速させるきっかけにならないとの考えが主流。


押し目買い継続を進めつつ、一段安となる際には小口買い向かい

も戦略に入れたいところ、先行き不透明感を抱えながらも

自律反発するところをうまく拾っていきたいところです。
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1億円を作った人の共通点とは

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ちょっと前の記事ですが、ダイヤモンドザイとい雑誌に

「1億円を作った人の共通点」という記事がありました。


その記事によると、億を作った人の性格&生活習慣で共通していた

大きなポイントは、「感情、欲望をコントロールできる」と

いうこと。


体型も太っておらず、「生活時間やスケジュールをきちんと

管理できる」人が多かった。また、感情に流されず、合理的な

考え方をする点も共通の特徴だった。

そうです。


実際、私の周りでも、感情や欲望をコントロールし

一喜一憂せず淡々とトレードしている人が成功している

ように思います。



自分の得意分野だけで勝負し、資金を徹底的に管理するのが

投資の世界で成功する必勝法のように思います。


自分のお金を運用するので難しいのですが、熱くならず、

客観的に相場を見ることが大切です。
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