株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -150ページ目

本日の日本市場はNYダウが続伸もCMEは伸び悩み。様子見ムードが支配的な展開か

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24日の米国株式は、NYダウが前週末比104.83ドル高の
1万1913.62ドルと3日続伸、ナスダック総合指数が
同61.98ポイント高の2699.44ポイントと続伸して取引を終了。


・NYダウ 11913.62(+104.83)
   高値 11940.75
   安値 11805.77

・ナスダック総合指数 2699.44(+61.98)

・S&P500 1254.19(+15.94)

・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  8840
 大証終値 8840

・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5548.06(+59.41)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 3220.46(+49.12)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 6055.27(+84.31)



本日の日本市場はNYダウが続伸も、円高を背景に
CMEが伸び悩んでいることもあり、マチマチのスタート後は
明日のEU首脳会議を前に様子見ムードが支配的な
こう着感の強い相場が続く見通しです。

大局買い目線継続も、本日はポジション整理優先が得策、含み損の
大きい銘柄を優先して整理しいきたいところ。

売りすぎには注意、銘柄は絞って取り組みたいところ。
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本日の日本市場は米国株式の上昇を好感、買い先行のスタート予想です。


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 前週末21日の米国株式は、NYダウが前日比267.01ドル高の
1万1808.79ドルと続伸、ナスダック総合指数が同38.84ポイント高の
2637.46ポイントと3日ぶりに反発して取引を終了。

・NYダウ 11808.79(+267.01)
   高値 11812.46
   安値 11542.84

・ナスダック総合指数 2637.46(+38.84)

・S&P500 1238.25(+22.86)

・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  8745
 大証終値 8680


・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5488.65(+103.97)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 3171.34(+87.27)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 5970.96(+204.48)





本日の日本市場は、米国株式が上昇した流れを受け
買い先行のスタート予想です。

その後は外部環境を睨みながら様子ムードが漂う相場と
なりそうです。

欧州情勢に当面の決着を見るまでは外部環境に
左右される相場となりそうです。

急落リスクは継続も、短期的な需給環境は改善が
意識されており、絞った押し目買いが得策。

小口での対応が有効、手厚く責めたい場合は、
急落局面まで我慢したいところです。



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日経平均は小幅続落、タイでの復興需要でツガミが上昇


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本日21日の日経平均は小幅続落。

前日比3円26銭安の8678円89銭で取引は

終了しました。



朝方は、方向感に乏しく、前日終値近辺でスタートとしました。

その後も材料不足ということもあり、方向性の見えない展開、

EUの首脳会議を控えていることもあり、様子見ムードが

拡がり、膠着状態のまま前場の取引を終了しました。



後場に入っても、前場の流れを引き継ぐ形、中国・上海など

アジア株式相場の一部が軟調なことから、先物への断続的な

売りに前場の安値を下回る場面もありましたが、イベントを

控えて様子見ムードが強い相場となりました。



個別ではタイ洪水被害で復興需要期待が膨らんだ、ツガミや

オークマといった工作機械株が上昇しました。
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東証1部の出来高は13億1969万株、

売買代金は7755億円。


騰落銘柄数は値上がり628銘柄、

値下がり847銘柄、変わらず183銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

7業種がプラス、26業種がマイナス。


マザーズ指数は-1.70%、

日経ジャスダック平均は-0.24%。


上海市場は-0.11%、

香港市場は+0.20%。
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本日の日経平均はEU(欧州連合)首脳会議などイベントを

控えて様子見ムードが強い相場となりました。

売買代金は7755億円と今年最低を記録。


海外勢の動きがないのも、薄商いの要因となっています。


来週以降も外部環境に左右される相場となりそうです。

底は堅く、下値は限定的といえそうですが、EU首脳会議を

中心とする欧州信用不安の行方は不透明、はっきりとした

トレンドも見えないため、乱高下に注意する必要がありそうです。


基本戦略としては神経質な相場を前提の上、流れに逆らわず、

柔軟に取り組んでいきたいところです。

週末を使っての戦略・情報の確認が得策です。
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