株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -149ページ目

TPP参加の議論が活発になってきました。


⇒まずはランキングをご覧ください



TPP=環太平洋パートナーシップ協定を巡る、政府・民主党内の

議論が活発になってきました。


TPPの交渉参加を巡っては、安い農産物が輸入され国内農業が

壊滅しかねないとして、農業団体などが反対しており、26日午後には

都内で大規模な反対集会が開かれることになっています。

お隣の韓国はTPP参加を既に表明しており、米との関税は

5年後に撤廃だそうです。

そうなれば、日本の輸出企業にとっては脅威となります。


一方でTPPに日本が入ることは、日本の要請というよりは

米国の要請によるところが大きいと思われます。

もともと、日本の関税率は米国、EUと比較して、十分に低い

訳ですし、世界の自由貿易体制であるWTOの枠組みの中で、

活動しており本来であればTPPに入らなければならない状況

ともいえます。


米がTPP参加を迫ってくる段階で、日本にとって大きな

プラスになるとは思えませんが、流れは参加に向かっています。

国内産業が今後大きく再編されことを前提の上に投資を

行っていくことが大切です。
→ランキング



この記事は参考になりましたか?
参考にになった方は、ランキングサイト
応援ポチして頂ければありがたいです。
おかげさまで、●位です。


人気ブログランキングへ ←応援ぽちしてくれたらうれしいです!



システムトレードのトレジューム・ストラテジーオンライン

本日の日本市場は、続落後はもみ合いとなりそうです。


⇒まずはランキングをご覧ください


25日の米国株式は、NYダウが前日比207.00ドル安の
1万1706.62ドルと4日ぶり、ナスダック総合指数が
同61.02ポイント安の2638.42ポイントと3日ぶりに
反落して取引を終了。


・NYダウ 11706.62(-207.00)
   高値 11912.86
   安値 11682.52

・ナスダック総合指数 2638.42(-61.02)

・S&P500 1229.05(-25.14)

・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  8700
 大証終値 8770

・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5525.54(-22.52)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 3174.29(-46.17)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 6046.75(-8.52)
→ランキング


本日の日本市場は、NY市場が反落した流れを受け
売り先行のスタート予想です。

その後は、円高への警戒感で輸出比率の高い銘柄には
上値圧迫要因となりそう。

NY引け後に発表されたアマゾンの決算が市場予想を
大きく下回っていることも重しとなりそうです。


買い向かい維持も、調整局面を意識しつつ、
値動きの軽い小型株へ物色が得策、小口買い下がりで
臨みたいところです。

引けにかけても弱含む展開に警戒が必要です。
→ランキング



この記事は参考になりましたか?
参考にになった方は、ランキングサイト
応援ポチして頂ければありがたいです。
おかげさまで、●位です。


人気ブログランキングへ ←応援ぽちしてくれたらうれしいです!



システムトレードのトレジューム・ストラテジーオンライン

日経平均は反落、ファナックが値下がり寄与トップ。



⇒まずはランキングをご覧ください



本日25日の日経平均は反落。

前日比81円67銭安の8762円31銭で取引は

終了しました。



朝方は、昨日の米国株高を受けて買い先行のスタートへ

その後は為替市場で円が高止まりしていることもあり、

前日終値を割り込みもみ合いの展開となり前場を

終了しました。



後場に入って前場よりも値を下げてのスタート、その後は

EU首脳会談を控えていることもあり様子見ムードに、

円高を嫌気した売りに押されて徐々に下げ幅を拡大し、

終了しました。



個別ではファナックが朝方は決算への期待感から値を

あげていましたが、決算発表をきっかけに下落すると、

売りが加速し値下がり寄与トップ。
→ランキング


東証1部の出来高は14億3868、

売買代金は7755億円。


騰落銘柄数は値上がり367銘柄、値下がり1188銘柄、

変わらず104銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

5業種がプラス、28業種がマイナス。


マザーズ指数は+0.25%、

日経ジャスダック平均は+0.36%。


上海市場は+1.20%、

香港市場は+0.35%。
→ランキング



本日の日経平均はEU(欧州連合)首脳会議などイベントを

控えて様子見ムードが強い相場に加え円高が重しとなり

売りに押された格好となりました。


NYダウは1万2000ドルを奪回する勢いも

日経平均は上値の重い展開が続いています。


戦略としては大局買い向かいを本線も、調整ムードを

視野に入れながらの取り組みが得策。

上値の重い展開を前提に流れのいい銘柄を絞り込んで

小口押し目買いが有効です。
→ランキング



この記事は参考になりましたか?
参考にになった方は、ランキングサイト
応援ポチして頂ければありがたいです。
おかげさまで、●位です。


人気ブログランキングへ ←応援ぽちしてくれたらうれしいです!



システムトレードのトレジューム・ストラテジーオンライン