TPP参加の議論が活発になってきました。
⇒まずはランキングをご覧ください
TPP=環太平洋パートナーシップ協定を巡る、政府・民主党内の
議論が活発になってきました。
TPPの交渉参加を巡っては、安い農産物が輸入され国内農業が
壊滅しかねないとして、農業団体などが反対しており、26日午後には
都内で大規模な反対集会が開かれることになっています。
お隣の韓国はTPP参加を既に表明しており、米との関税は
5年後に撤廃だそうです。
そうなれば、日本の輸出企業にとっては脅威となります。
一方でTPPに日本が入ることは、日本の要請というよりは
米国の要請によるところが大きいと思われます。
もともと、日本の関税率は米国、EUと比較して、十分に低い
訳ですし、世界の自由貿易体制であるWTOの枠組みの中で、
活動しており本来であればTPPに入らなければならない状況
ともいえます。
米がTPP参加を迫ってくる段階で、日本にとって大きな
プラスになるとは思えませんが、流れは参加に向かっています。
国内産業が今後大きく再編されことを前提の上に投資を
行っていくことが大切です。
→ランキング
この記事は参考になりましたか?
参考にになった方は、ランキングサイトの
応援ポチして頂ければありがたいです。
おかげさまで、●位です。

本日の日本市場は、続落後はもみ合いとなりそうです。
⇒まずはランキングをご覧ください
25日の米国株式は、NYダウが前日比207.00ドル安の
1万1706.62ドルと4日ぶり、ナスダック総合指数が
同61.02ポイント安の2638.42ポイントと3日ぶりに
反落して取引を終了。
・NYダウ 11706.62(-207.00)
高値 11912.86
安値 11682.52
・ナスダック総合指数 2638.42(-61.02)
・S&P500 1229.05(-25.14)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 8700
大証終値 8770
・イギリス・ロンドン株価指数
FTSE100 5525.54(-22.52)
・フランス・パリ株価指数
CAC40 3174.29(-46.17)
・ドイツ・フランクフルト株価指数
DAX 6046.75(-8.52)
→ランキング
本日の日本市場は、NY市場が反落した流れを受け
売り先行のスタート予想です。
その後は、円高への警戒感で輸出比率の高い銘柄には
上値圧迫要因となりそう。
NY引け後に発表されたアマゾンの決算が市場予想を
大きく下回っていることも重しとなりそうです。
買い向かい維持も、調整局面を意識しつつ、
値動きの軽い小型株へ物色が得策、小口買い下がりで
臨みたいところです。
引けにかけても弱含む展開に警戒が必要です。
→ランキング
この記事は参考になりましたか?
参考にになった方は、ランキングサイトの
応援ポチして頂ければありがたいです。
おかげさまで、●位です。

日経平均は反落、ファナックが値下がり寄与トップ。
⇒まずはランキングをご覧ください
本日25日の日経平均は反落。
前日比81円67銭安の8762円31銭で取引は
終了しました。
朝方は、昨日の米国株高を受けて買い先行のスタートへ
その後は為替市場で円が高止まりしていることもあり、
前日終値を割り込みもみ合いの展開となり前場を
終了しました。
後場に入って前場よりも値を下げてのスタート、その後は
EU首脳会談を控えていることもあり様子見ムードに、
円高を嫌気した売りに押されて徐々に下げ幅を拡大し、
終了しました。
個別ではファナックが朝方は決算への期待感から値を
あげていましたが、決算発表をきっかけに下落すると、
売りが加速し値下がり寄与トップ。
→ランキング
東証1部の出来高は14億3868、
売買代金は7755億円。
騰落銘柄数は値上がり367銘柄、値下がり1188銘柄、
変わらず104銘柄。
東証業種別株価指数は33業種中、
5業種がプラス、28業種がマイナス。
マザーズ指数は+0.25%、
日経ジャスダック平均は+0.36%。
上海市場は+1.20%、
香港市場は+0.35%。
→ランキング
本日の日経平均はEU(欧州連合)首脳会議などイベントを
控えて様子見ムードが強い相場に加え円高が重しとなり
売りに押された格好となりました。
NYダウは1万2000ドルを奪回する勢いも
日経平均は上値の重い展開が続いています。
戦略としては大局買い向かいを本線も、調整ムードを
視野に入れながらの取り組みが得策。
上値の重い展開を前提に流れのいい銘柄を絞り込んで
小口押し目買いが有効です。
→ランキング
この記事は参考になりましたか?
参考にになった方は、ランキングサイトの
応援ポチして頂ければありがたいです。
おかげさまで、●位です。
