本日の日本市場は米国株式は急落を受けて、売り先行のスタート予想
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10月31日の米国株式は急落。
NYダウが前週末比276.10ドル安の1万1955.01ドルと
4営業日ぶりに反落、ナスダック総合指数は同52.74ポイント安の
2684.41ポイントと続落して取引を終了。
・NYダウ 11955.01(-276.10)
高値 12229.29
安値 11954.41
・ナスダック総合指数 2684.41(-52.74)
・S&P500 1253.30(-31.79)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 8885
大証終値 8960
・イギリス・ロンドン株価指数
FTSE100 5544.22(-158.02)
・フランス・パリ株価指数
CAC40 3242.84(-105.79)
・ドイツ・フランクフルト株価指数
DAX 6141.34(-204.85)
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本日の日本市場は、米国株式の急落を受けてCMEにサヤ寄せする
形で、売り先行のスタートとなりそうです。
その後は外部環境を睨みながら推移も、弱気優位の展開が
予想されます。
国内企業の決算発表は前日がピーク、発表された決算を材料にした
個別株物色のが中心となりそう。
基本は小口逆張りが本線、下落局面にストレスを感じる場合は
ポジション整理を進めるののが得策ですが、売りすぎには注意が
必要です。
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本日は米雇用統計を前に方向感の乏しい展開か
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28日の米国株式は高安まちまち。
NYダウは前日比22.56ドル高の1万2231.11ドルと3日続伸、
ナスダック総合指数は同1.48ポイント安の2737.15ポイントと3日ぶりに
小幅反落して取引を終了。
・NYダウ 12231.11(+22.56)
高値 12251.92
安値 12164.24
・ナスダック総合指数 2737.15(-1.48)
・S&P500 1285.08(+0.49)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 9060
大証終値 9050
・イギリス・ロンドン株価指数
FTSE100 5702.24(-11.58)
・フランス・パリ株価指数
CAC40 3348.63(-19.99)
・ドイツ・フランクフルト株価指数
DAX 6346.19(+8.35)
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本日の日本市場は、先週末のNYダウが、利益確定売りが
でるなか小幅ながら続伸したこともありしっかりとした
スタートとなりそうです。
その後は、前週末に発表された国内企業の決算を材料に、
個別株物色が中心、週初ということもあり薄商いが予想
されます。
米国で経済指標の発表も控えており、様子見ムードが
漂う相場となりそうです。
上値指向継続が本線も米雇用統計を前にしていりこともあり、
小口での対応が得策。
順張りより逆張りが有効も個別の物色には注意をしたい
ところです。
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日経平均は続伸、約2ヶ月ぶりに9000円を回復
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本日28日の日経平均は続伸。
前日比123円93銭高の9050円47銭で取引は
終了しました。
朝方は、米国株高を受けて買い先行のスタートへ
心理的節目である9000円を9月2日以来、約2ヶ月ぶりに
回復しました。
買い一巡後はもみ合い、午前の値幅は50円と小幅レンジでの
動きとなりました。
後場に入ると上げ幅を縮小してスタート、高値圏でこう着感を強め、
週末ということもあり伸び悩む場面もありましたが、9000円台を
割り込むことなく終了しました。
個別では11年9月中間期連結で営業益2ケタ増のソフトバンクが
8%超の上昇となりました。
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東証1部の出来高は21億6380万株、
売買代金は1兆4934億円。
騰落銘柄数は値上がり933銘柄、
値下がり602銘柄、変わらず130銘柄。
東証業種別株価指数は33業種中、
30業種がプラス、3業種がマイナス。
マザーズ指数は+3.67%、
日経ジャスダック平均は+0.54%。
上海市場は+0.27%、
香港市場は+2.05%。
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本日の日経平均は大幅続伸。
出来高20億株突破は10月5日以来。
週末要因や利益確定の戻り売りに押され高値圏でこう着感を
強めましたが、終値としては9月1日以来約2カ月ぶりに
9000円台を回復しました。
来週はFOMCの結果が公表の他、経済指標の発表も多く、
外部環境をにらみながらの展開となりそうです。
いったんの調整を視野に入れつつ、月替りによる一時的な
需給軟化も念頭において、来週以降の戦略を考えていくのが
得策です。
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