11/4【実践投資塾】日経平均は急反発、大幅下方修正のソニーは下落
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本日4日の日経平均は急反発。
前営業日比110円34銭高の8750円76銭で取引は
終了しました。
朝方は、欧米株が大幅上昇となった流れを受け買い先行の
スタートとなりました。
しかし、買い一巡後は円高に対する警戒感もあることから、上げ幅を
縮小し前場を終了しました。
後場に入っても週末要因に加え今夜には米国雇用統計が発表される
こともあり、積極的に取引する動きは見られず上値は限られました。
個別では12年3月期連結業績予想を下方修正したソニーや
11年9月中間期の決算発表を延期するオリンパスが売らた一方、
11年9月中間期連結で増収増益のクボタなど機械株が買われました。
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東証1部の出来高は7億4260万株、
売買代金は5130億円。
騰落銘柄数は値上がり1102銘柄、
値下がり345銘柄、変わらず183銘柄。
東証業種別株価指数は33業種中、
30業種がプラス、2業種がマイナス。
マザーズ指数は+1.10%、
日経ジャスダック平均は+0.09%。
上海市場は+0.85%、
香港市場+3.62%。
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本日の日経平均は欧米株高を好感した買いが先行しましたが
休日の谷間で市場参加者は少なく、上値が重い相場。
ギリシャの国民投票は、これから二転三転する恐れもあり、
基本は様子見といった感じです。
寄りから買い先行の場面でポジション整理が進んだと
思われます。
今晩の米雇用統計を前に積極的な売買が手控えられれる場面も
想定の動きで収まりました。
大幅高後のNYダウ先物が高位持合いで推移しており、
需給の良さはからの上昇トレンドの継続との判断は
出来ますが、ギリシアの情勢次第では下落リスクも
あります。
余力確保メインの小口での売買が得策、不確実な相場を前提に
取り組みたいところです。
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本日の日本市場は、祝日間のNYダウが大幅に上昇流れをうけ、買い先行のスタート予想
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3日の米国株式は大幅続伸。
NYダウが前日比208.43ドル高の1万2044.47ドル、
ナスダック総合指数は同57.99ポイント高の2697.97ポイントで
取引を終了。
・NYダウ 12044.47(+208.43)
高値 12065.93
安値 11835.43
・ナスダック総合指数 2697.97(+57.99)
・S&P500 1261.15(+23.25)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 8790
大証終値 8690
・イギリス・ロンドン株価指数
FTSE100 5545.64(+61.54)
・フランス・パリ株価指数
CAC40 3195.47(+84.88)
・ドイツ・フランクフルト株価指数
DAX 6133.18(+167.55)
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本日の日本市場は、祝日間のNYダウが大幅に上昇した
流れをうけ、買い先行のスタート予想です。
買い一巡後は、米雇用統計を控えていることに加え、
週末要因もあり上げ幅を縮小する展開となりそうです。
寄りからの反発局面ではポジション整理が得策、
来週以降に備えて余力確保を本線に取り組みたいところです。
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3日の米国株式は大幅続伸。
NYダウが前日比208.43ドル高の1万2044.47ドル、
ナスダック総合指数は同57.99ポイント高の2697.97ポイントで
取引を終了。
・NYダウ 12044.47(+208.43)
高値 12065.93
安値 11835.43
・ナスダック総合指数 2697.97(+57.99)
・S&P500 1261.15(+23.25)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 8790
大証終値 8690
・イギリス・ロンドン株価指数
FTSE100 5545.64(+61.54)
・フランス・パリ株価指数
CAC40 3195.47(+84.88)
・ドイツ・フランクフルト株価指数
DAX 6133.18(+167.55)
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本日の日本市場は、祝日間のNYダウが大幅に上昇した
流れをうけ、買い先行のスタート予想です。
買い一巡後は、米雇用統計を控えていることに加え、
週末要因もあり上げ幅を縮小する展開となりそうです。
寄りからの反発局面ではポジション整理が得策、
来週以降に備えて余力確保を本線に取り組みたいところです。
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日経平均は3日続落、最終損益を発表した野村HDは大幅下落
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本日2日の日経平均は3日続落。
前日比195円10銭安の8640円42銭で取引は
終了しました。
朝方は、欧米株が急落した流れを受け売り先行の
スタートとなりました。
その後は、米国でFOMCの結果公表を控えていることもあり、
膠着状態となりました。
後場に入ると値ごろ感からの買い入り値を戻す場面も見られる
場面もありましたが、あすの休場を前に積極性は乏しく、戻りは
限られました。
個別では最終損益を発表した野村HDは大幅下落、一方
11年9月中間期連結で大幅増益の東レが+2%超上昇
となっています。
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東証1部の出来高は17億6720万株、
売買代金は1兆1375億円。
騰落銘柄数は値上がり196銘柄、
値下がり1371銘柄、変わらず95銘柄。
東証業種別株価指数は33業種中、
1業種がプラス、32業種がマイナス。
マザーズ指数は-1.24%、
日経ジャスダック平均は-0.53%。
上海市場は-0.03%、
香港市場は-0.44%。
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本日の日経平均は3日続落。
終値で8700円割れは10月21日以来となりました。
欧州金融システム不安の高まりを受けて寄りから売りが先行も
為替市場の動きを見る限りでは落ち着きを見せています。
日米株安・米債券高への警戒を優先が得策。
祝日明けの金曜日も外部環境を確認しながらの展開と
なりそうですが個別では割安銘柄も見られますので、
タイミングを計りながら探っていきたいところです。
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