株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -144ページ目

日経平均は大幅続落、オリンパスはストップ安

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本日8日の日経平均は大幅続落。

前日比111円58銭安の8655円51銭で取引は

終了しました。



朝方は、前日に米国株が上昇も欧州懸念から買い控えられ、

前日終値近辺でのスタートとなりました。

その後は買い材料が乏しく、方向感を欠いたまま小幅安で

前場を終了。


後場に入ると、先物への断続的な売りに押されて一段安と

なりました。

一時持ち直す場面もありましたが、オリンパスが過去の

損失計上先送りしていたと発表したことが、投資家心理の

重荷となり、引けにかけては再度下げ幅を拡大し終了しました。



個別では損失計上の先送りをしていたと発表した

オリンパスがストップ安、オリンパスの不正経理に関与の

疑いと報じられた野村HDが急落し、オリンパスの大株主でもあ

るテルモも下げました。
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東証1部の出来高は18億4598万株、

売買代金は1兆124億円。


騰落銘柄数は値上がり182銘柄、

値下がり1429銘柄、変わらず46銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

3業種がプラス、30業種がマイナス。


マザーズ指数は-2.91%、

日経ジャスダック平均は-0.89%。


上海市場は+0.11%、

香港市場+0.20%。
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本日の日経平均はイタリアの予算関連法案の採決を控えて、

様子見ムードが漂う中、オリンパスの損失計上先送り問題を

受けて、買い手控え要因になり、押し目買いも入れづらい

状況となりました。


オリンパスの問題に関しては過剰に反応するようなものでは

ありませんが、海外勢を中心とした日本株離れの動きには

注意をしたいころです。


イタリアで予算案を巡りベルルスコーニ首相の退陣を求める

動きが強っており政局の混乱の長期化も視野に入れて

取り組みたいところです。


引き続き、余力確保メインの小口での売買が有効、押し目を

中心に行っていきたいところ、不確実な相場を前提に取り組む

のが得策です。
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本日の日本市場は、買い先行も上値が重い展開か。


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7日の米国株式は、反発した。

NYダウが前週末比85.15ドル高の1万2068.39ドル、
ナスダック総合指数が同9.10ポイント高の2695.25ポイントで
取引を終了。


・NYダウ 12068.39(+85.15)
   高値 12074.44
   安値 11880.69

・ナスダック総合指数 2695.25(+9.10)

・S&P500 1261.12(+7.89)

・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  8785
 大証終値 8760


・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5510.82(-16.34)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 3103.60(-19.95)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 5928.68(-37.48)
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本日の日本市場は米国株式が反発した流れを受け、
買い先行のスタート予想です。

その後は、イタリアの政局不安に伴う、欧州債務問題への
警戒感を背景に、上値の重い展開となりそう。

決算を材料視した個別の物色が中心となりそうです。

買い目線は続行を継続しつつ、余力確保をメインに
押し目を中心に取り組みたいところ。

先物主導の乱高下も視野に入れる必要があります。
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本日の日本市場は反落後は、もみ合いの展開となりそうです。


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前週末4日の米国株式は、3日ぶりに反落。

NYダウが前日比61.23ドル安の1万1983.24ドル、
ナスダック総合指数が同11.82ポイント安の2686.15ポイントで
取引を終了。



・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5527.16(-18.48)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 3123.55(-71.92)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 5966.16(-167.02)


・NYダウ 11983.24(-61.23)
   高値 12043.49
   安値 11850.31

・ナスダック総合指数 2686.15(-11.82)

・S&P500 1253.23(-7.92)

・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  8735
 大証終値 8800
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本日の日本市場は米国株の下落を受けて売り先行の
スタート予想です。

その後は外部環境を睨みながらの不安定な展開
となりそうですが、欧州問題に関しては過度の悲観が
和らいでいることもあり、底値は固く推移しそうです。


今週も引き続き、主要企業の決算発表が続くこともあり、
好決算発表銘柄の物色が進みそうです。


戦略としては、NYダウ先物の見ながらの様子見が得策
方向性を確認後、大局買い目線を継続しつつ小口で取り組み
たいところ。

ボックス相場を前提に、流れのいい好決算発表銘柄を
回転重視で組み立てるのが得策です。
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