株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -146ページ目

欧州債務問題に対する警戒感が再燃


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本日2日の前場の日経平均は、前日比170円32銭安の

8665円20銭と3日続落。取引時間中としては5営業日ぶりに

8700円を割り込みました。


欧州債務問題に対する警戒感が再燃し、欧米株安となり、その流れを

嫌気した売りが先行した形となっています。


欧州債務問題に対する警戒感が再燃した理由の一つに上がられて

いるのがギリシャ国民投票計画といわれています。


ギリシャのパパンドレウ首相が、同国への第2次支援の是非を問う

国民投票を実施する方針を示しましたが、普通に考えれば、

国民投票によって受け入れを拒否すればギリシャはデフォルトに至る

可能性が高くなります。


ギリシャのデモの中心である公務員は無職になってしまうかもしれない

訳ですし支援受け入れを拒否する可能性は低いとうのが大方の

見方ですが、一方で国民に痛みを強いる緊縮策に反対が根強いのも

事実です。


捨て身の賭けがどうなるのか注目です。
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本日の日本市場は、欧米株安の流れを受け売り先行のスタート予想です


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1日の米国株式は大幅安。

NYダウが前日比297.05ドル安の1万1657.96ドルと続落、
ナスダック総合指数も同77.45ポイント安の2606.96ポイントと
3日続落して取引を終了。

・NYダウ 11657.96(-297.05)
   高値 11951.76
   安値 11630.03

・ナスダック総合指数 2606.96(-77.45)

・S&P500 1218.28(-35.02)

・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  8765
 大証終値 8850


・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5421.57(-122.65)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 3068.33(-174.51)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
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本日の日本市場は、欧米株安の流れを受け売り先行の
スタートとなりそうです。

その後は、今晩の米国でFOMCの結果公表を控えており、
見送りムードが強まる展開となりそうです。

余力確保を本線に小口逆張りで対応したいところ、
好業績銘柄を中心に個別の物色を進めるのが得策です。

短期狙いよりはスイング狙いで余裕をもって取り組みたい
ところです。
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DeNAがストップ安、一方グリーは底堅く推移


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本日1日の日経平均は大幅続落。

前日比152円87銭安の8835円52銭で取引は

終了しました。



朝方は、米欧米株安を嫌気した売りが先行、前日比

-100円近辺で寄り付きました。

その後は先物への断続的な買いを支えに下げ渋りましたが、

米国のFOMCを控え結果を見極めたいとの思惑から膠着感を

強めました。



後場に入るとアジア株が軟調な展開となったことが重石と

なり下値を模索、ほぼ安値で引けました。



個別ではDeNAが減額修正を嫌気しストップ安、一方

今期業績見通しを大幅に上方修正したグリーが

底堅く推移しました。
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東証1部の出来高は14億6678万株、

売買代金は1兆561億円。


騰落銘柄数は値上がり429銘柄、

値下がり1095銘柄、変わらず138銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

5業種がプラス、28業種がマイナス。


マザーズ指数は-3.08%、

日経ジャスダック平均は-0.68%。


上海市場は-0.45%、

香港市場は-1.53%。
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本日の日経平均は大幅続落。

終値としては4営業日ぶりに8900円を割り込みました。


前日の米国株は、欧州債務問題が再燃し欧州株が大幅安に

なったことや、欧州債を多額に保有する米金融大手が破綻した

ことなどが嫌気され、急反落、その流れから日本株も大幅安と

なりました。


グリーやDeNAといった一部銘柄が活況ですが、マネーゲーム化

している感があるので、基本様子見が得策。


軟調に推移した銘柄を中心に物色を進め、安値を拾って

行くのが有効も、小口で対応したいところです。
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