DeNAがストップ安、一方グリーは底堅く推移
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本日1日の日経平均は大幅続落。
前日比152円87銭安の8835円52銭で取引は
終了しました。
朝方は、米欧米株安を嫌気した売りが先行、前日比
-100円近辺で寄り付きました。
その後は先物への断続的な買いを支えに下げ渋りましたが、
米国のFOMCを控え結果を見極めたいとの思惑から膠着感を
強めました。
後場に入るとアジア株が軟調な展開となったことが重石と
なり下値を模索、ほぼ安値で引けました。
個別ではDeNAが減額修正を嫌気しストップ安、一方
今期業績見通しを大幅に上方修正したグリーが
底堅く推移しました。
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東証1部の出来高は14億6678万株、
売買代金は1兆561億円。
騰落銘柄数は値上がり429銘柄、
値下がり1095銘柄、変わらず138銘柄。
東証業種別株価指数は33業種中、
5業種がプラス、28業種がマイナス。
マザーズ指数は-3.08%、
日経ジャスダック平均は-0.68%。
上海市場は-0.45%、
香港市場は-1.53%。
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本日の日経平均は大幅続落。
終値としては4営業日ぶりに8900円を割り込みました。
前日の米国株は、欧州債務問題が再燃し欧州株が大幅安に
なったことや、欧州債を多額に保有する米金融大手が破綻した
ことなどが嫌気され、急反落、その流れから日本株も大幅安と
なりました。
グリーやDeNAといった一部銘柄が活況ですが、マネーゲーム化
している感があるので、基本様子見が得策。
軟調に推移した銘柄を中心に物色を進め、安値を拾って
行くのが有効も、小口で対応したいところです。
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