株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -151ページ目

本日の日本市場は、イベントを控え上値の重い展開か


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20日の米国株式は高安まちまち。

NYダウが前日比37.16ドル高の1万1541.78ドルと反発した、
ナスダック総合指数は同5.42ポイント安の2598.62ポイントと
続落して取引を終了。


・NYダウ 11541.78(+37.16)
   高値 11581.25
   安値 11391.14

・ナスダック総合指数 2598.62(-5.42)

・S&P500 1215.39(+5.51)

・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  8690
 大証終値 8670

・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5363.71(+104.15)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 2984.05(+44.05)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 5571.68(+155.77)
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本日の日本市場は、米国株式がまちまちも
若干買い優勢でスタートの後、週末要因に加え、
EU首脳会議等のイベント控えており、上値の重い展開と
なりそうです。

EU首脳会議を控えての下ブレ懸念を踏まえれば、
余力確保を進め、ポジション整理本線が得策。

底堅い推移が見込まれるん流れのいい銘柄の
押し目も有効です。
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本日の日本市場は、米国株式は反落を受けて売り先行のスタート予想です



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19日の米国株式は反落。

NYダウが前日比72.43ドル安の1万1504.62ドル、
ナスダック総合指数は同53.39ポイント安の2604.04ポイントで
取引を終了。

・NYダウ 11504.62(-72.43)
   高値 11633.70
   安値 11469.17

・ナスダック総合指数 2604.04(-53.39)

・S&P500 1209.88(-15.50)

・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  8755
 大証終値 8790

・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5450.49(+40.14)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 3157.34(+16.24)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 5913.53(+36.12)
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本日の日本市場は、米国株式の反落を受け、CMEにサヤ寄せする形で
売り先行のスタート予想です。

その後は外部環境の動きを睨みながらの推移に、特に材料がなければ、
連日同様の狭いレンジでの持合いがメインとばりそうです。

様子相場を想定しつつ、流れのいい銘柄を中心に押し目狙いが得策、
対象銘柄は絞り込んで対応したいところです。

テクニカル重視での物色も有効です。
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日経平均は小幅反発、DeNAが7%超の下落



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本日19日の日経平均は小幅反発。

前日比30円63銭高の8772円54銭で取引は

終了しました。



朝方は、前日の米国株が大幅高となったことを好感し、買い先行の

スタートとなりました。

買いが一巡後は材料に乏しく、徐々に下げ幅を縮め8800円を

下回り前場を終了しました。



後場に入っても、手掛かり材料に乏しく、先物への断続的な

売りを重しに上げ幅を縮小、一時は前日終値付近まで下げる

場面もありましたが、プラス圏で取引を終了しました。



個別ではプロ野球・横浜ベイスターズの買収で大筋合意と

伝わっているDeNAが7%超の下落で下落率2位、買収に伴う

負担増を懸念する動きがみられました。
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東証1部の出来高は12億9870万株、

売買代金は8929億円。


騰落銘柄数は値上がり726銘柄、

値下がり741銘柄、変わらず190銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、

15業種がプラス、18業種がマイナス。


マザーズ指数は-0.47%、

日経ジャスダック平均は-0.23%。


上海市場は+0.05%、

香港市場は+1.60%。
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本日の日経平均は前日の米国株が金融株全般に

買い戻しが拡がり、大幅高となった流れから金融関連のほか、

不動産など内需関連に買いが先行しましたが、週末の

EU首脳会議に向けた様子見ムードが積極的な売買を

控えさせ狭いレンジでの動きとなりました。


需給改善により買い方優位は継続、引き続き押し目を本線も

銘柄を絞り込んでの取り組みが得策。


一定の余力確保は常に維持していきたいところです。
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