日経平均は小幅反発、DeNAが7%超の下落
⇒まずはランキングをご覧ください
本日19日の日経平均は小幅反発。
前日比30円63銭高の8772円54銭で取引は
終了しました。
朝方は、前日の米国株が大幅高となったことを好感し、買い先行の
スタートとなりました。
買いが一巡後は材料に乏しく、徐々に下げ幅を縮め8800円を
下回り前場を終了しました。
後場に入っても、手掛かり材料に乏しく、先物への断続的な
売りを重しに上げ幅を縮小、一時は前日終値付近まで下げる
場面もありましたが、プラス圏で取引を終了しました。
個別ではプロ野球・横浜ベイスターズの買収で大筋合意と
伝わっているDeNAが7%超の下落で下落率2位、買収に伴う
負担増を懸念する動きがみられました。
→ランキング
東証1部の出来高は12億9870万株、
売買代金は8929億円。
騰落銘柄数は値上がり726銘柄、
値下がり741銘柄、変わらず190銘柄。
東証業種別株価指数は33業種中、
15業種がプラス、18業種がマイナス。
マザーズ指数は-0.47%、
日経ジャスダック平均は-0.23%。
上海市場は+0.05%、
香港市場は+1.60%。
→ランキング
本日の日経平均は前日の米国株が金融株全般に
買い戻しが拡がり、大幅高となった流れから金融関連のほか、
不動産など内需関連に買いが先行しましたが、週末の
EU首脳会議に向けた様子見ムードが積極的な売買を
控えさせ狭いレンジでの動きとなりました。
需給改善により買い方優位は継続、引き続き押し目を本線も
銘柄を絞り込んでの取り組みが得策。
一定の余力確保は常に維持していきたいところです。
→ランキング
この記事は参考になりましたか?
参考にになった方は、ランキングサイトの
応援ポチして頂ければありがたいです。
おかげさまで、●位です。
