国の借金は膨れ上がり約1000兆円、その一方で日本は世界一の債権国
⇒まずはランキングをご覧ください
大手格付け会社の「スタンダード・アンド・プアーズ」は、
先日13日、信用不安の広がるユーロ圏各国の国債について、最上位の
フランスも含め9か国の格付けを一斉に引き下げる異例の対応に
踏み切りました。
これでフランスは「AAA→AA+」となった訳ですが、一方日本の
ランキングはというと「AA+」から二段階下の「AA-」
日本は先進各国の中で財政状況が最も悪化していることで
G8(主要先進国)の中ではイタリアの次の下から2番目は
となっています。
借金は膨れ上がり約1000兆円、くもまあここまで無駄な事をやったなと
思うところであります。
税収が増える努力をしなくてはならいといけない訳ですが、
野田総理は、どうしても増税したいようです。
景気が悪い時にそんな事をする必要は全く無いとおもうのですが・・・
一方で日本は世界一の債権国です。
つまりお金を貸している訳です。
最近よく「日本は債権国だから破綻するわけがない」という
意見を見ます。
しかし借りたお金をちゃんと返すのは日本人くらいです。
世界の的には「焦げ付き・踏み倒し」は日常茶飯事。
「かってに投資している」位の感覚です。
世界の常識・感覚とかけ離れていることは認識しておく必要が
あります。
→ランキング
この記事は参考になりましたか?
参考にになった方は、ランキングサイトの
応援ポチして頂ければありがたいです。
おかげさまで、●位です。
←応援ぽちしてくれたらうれしいです!

大手格付け会社の「スタンダード・アンド・プアーズ」は、
先日13日、信用不安の広がるユーロ圏各国の国債について、最上位の
フランスも含め9か国の格付けを一斉に引き下げる異例の対応に
踏み切りました。
これでフランスは「AAA→AA+」となった訳ですが、一方日本の
ランキングはというと「AA+」から二段階下の「AA-」
日本は先進各国の中で財政状況が最も悪化していることで
G8(主要先進国)の中ではイタリアの次の下から2番目は
となっています。
借金は膨れ上がり約1000兆円、くもまあここまで無駄な事をやったなと
思うところであります。
税収が増える努力をしなくてはならいといけない訳ですが、
野田総理は、どうしても増税したいようです。
景気が悪い時にそんな事をする必要は全く無いとおもうのですが・・・
一方で日本は世界一の債権国です。
つまりお金を貸している訳です。
最近よく「日本は債権国だから破綻するわけがない」という
意見を見ます。
しかし借りたお金をちゃんと返すのは日本人くらいです。
世界の的には「焦げ付き・踏み倒し」は日常茶飯事。
「かってに投資している」位の感覚です。
世界の常識・感覚とかけ離れていることは認識しておく必要が
あります。
→ランキング
この記事は参考になりましたか?
参考にになった方は、ランキングサイトの
応援ポチして頂ければありがたいです。
おかげさまで、●位です。

本日は買い先行も、買い一巡後は上値を抑えられる 格好か
⇒まずはランキングをご覧ください
・NYダウ 12623.98(+45.03)
高値 12625.80
安値 12563.58
・ナスダック総合指数 2788.33(+18.62)
・S&P500 1314.50(+6.46)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 8715
大証終値 8650
・イギリス・ロンドン株価指数
FTSE100 5741.15(+38.78)
・フランス・パリ株価指数
CAC40 3328.94(+64.01)
・ドイツ・フランクフルト株価指数
DAX 6416.26(+61.69)
→ランキング
19日の米国株式は、3日続伸。
NYダウが前日比45.03ドル高の1万2623.98ドル、
ナスダック総合指数が同18.62ポイント高の2788.33ポイントで
取引を終了。
本日の日本市場は米国株式の続伸を受け買い先行の
スタートとなりそうです。
買い一巡後は戻り待ちの売りに上値を抑えられる
格好になりそう。
復興関連、東証中核銘柄を中心に出遅れ感の
ある銘柄の物色が有効も、流れの良い銘柄に
的を絞っていきたいところ。
過熱感の出ている銘柄もあり、週末要因も重なることから、
引けにかけては余力確保が得策です。
→ランキング
この記事は参考になりましたか?
参考にになった方は、ランキングサイトの
応援ポチして頂ければありがたいです。
おかげさまで、●位です。

日経平均89円高、出来高も回復傾向
⇒まずはランキングをご覧ください
【本日の相場概況】
本日19日の日経平均は続伸。
前日比前日比89円10銭高の8639円68銭で取引は
終了しました。
朝方は米国市場や欧州市場が堅調なことから、
+46円で取引をスタート、その後はユーロ円が円安基調に
振れたことで、主力の輸出関連株で軒並み買いが先行
しましたが、買い一巡後は上値の重い展開となりました。
後場に入って利益確定売りが上値を抑えたが、下値は限定的で、
高値圏でもみ合いとりました。
個別では大和証G、東京海上等の証券、保険株が買われました。
→ランキング
東証1部の出来高は21億3168万株、
売買代金は1兆1502億。
騰落銘柄数は値上がり889銘柄、
値下がり620銘柄、変わらず163銘柄。
東証業種別株価指数は全33業種中、
22業種がプラス、11業種がマイナス。
マザーズ指数は-1.43%、
日経ジャスダック平均は+0.12%。
上海市場は+0.90%、
香港市場は+1.17%。
→ランキング
【総括と戦略】
本日の日経平均は3日続伸。
後場に入って利益確定売りが上値を抑えましたが、
8600円台回復は昨年12月12日以来。
出来高も回復傾向であり、ト相場の流れが表れ
つつあるとの見方もできると思います。
昨日の米国市場は、半導体のSOX指数が大幅に
上がったこともあり、半導体関連の東京エレクトロン、
アドバンテスト等が物色されました。
一方で日経平均が上昇する中で、好業績の内需系銘柄の
下げが見られます。
業績期待で上昇していた銘柄には利益確定が出やすい状態、
出遅れ銘柄の物色が有効ですが決算発表を控えていることもあり
短期売買が得策。
急落銘柄は株価水準は高いのも多いので注意が必要です。
→ランキング
この記事は参考になりましたか?
参考にになった方は、ランキングサイトの
応援ポチして頂ければありがたいです。
おかげさまで、●位です。
