NYダウ・ナスダック反発、本日の日本市場は底固い展開か
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・NYダウ 12482.07(+60.01)
高値 12573.65
安値 12423.12
・ナスダック総合指数 2728.08(+17.41)
・S&P500 1293.67(+4.58)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 8475
大証終値 8470
・イギリス・ロンドン株価指数
FTSE100 5693.95(+36.51)
・フランス・パリ株価指数
CAC40 3269.99(+44.99)
・ドイツ・フランクフルト株価指数
DAX 6332.93(+112.92)
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連休明け17日の米国株式相場は上昇。
NYダウが前週末比60.01ドル高の1万2482.07ドル、
ナスダック総合指数は同17.41ポイント高の2728.08ポイントで
取引を終了。
本日の日本市場は、米景気見通しの良好さが下支えする
形で底固い展開がメインとなりそうです。
心理的なフシ目の8500円を意識する展開と
なりそうです。
戦略としては引き続き、出遅れ感のある復興・インフラ関連の
物色が有効、週末にかけての欧米重要イベント前ということも
あり余力確保をすすめつつの対応が得策です。
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日経平均88円高、その一方DeNAが-5%下落
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本日17日の日経平均は反発。
前日比88円04銭高の8466円40銭で取引は
終了しました。
朝方は、欧州市場の堅調な流れを受けて、前日比+40円で
スタート、その後はユーロ円が円高一服となっていることもあり
主力に買いが入りましたが、上値を追う動きとはなりませんでした。
後場に入って前場終値より高い水準でスタート、その後は膠着感した
展開となりましたが、アジア株の堅調推移を背景に、引けにかけて
一段高となりました。
個別では大成建等大手ゼネコン株を始め、大林道など道路株が
値を上げました。一方DeNAが-5%下落、カプコンなどゲーム
関連株も軟調となっています。
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東証1部の出来高は17億6242万株、
売買代金は8231億円。
騰落銘柄数は値上がり995銘柄、
値下がり505銘柄、変わらず157銘柄。
東証業種別株価指数は全33業種中、
32業種がプラス、2業種がマイナス。
マザーズ指数は-2.08%、
日経ジャスダック平均は-0.05%。
上海市場は+3.49%、
香港市場は+2.31%。
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本日の日経平均は欧州市場の流れ及び
場中のアジア株の堅調推移を背景に反発しました。
一方で連休明けの米国市場を見極めたいとする
向きも強く、高止まりとなりました。
中小型株は、復興関連が堅調な一方、新興主力IT関連は
底打ち感が乏し動きとなりました。
しばらく、低位の復興関連株相場の中心となりそうです。
引き続き、慎重策の継続を本線に取り組みたいところ、
特に新興銘柄は全体的な雰囲気を見ながら勝負ところ
を探るのが得策です。
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本日の日本市場は反発後はもみ合いとなりそう。
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・イギリス・ロンドン株価指数
FTSE100 5657.44(+20.80)
・フランス・パリ株価指数
CAC40 3225.00(+28.51)
・ドイツ・フランクフルト株価指数
DAX 6220.01(+76.93)
16日の米国市場はキング牧師誕生日の祝日で休場。
本日の日本市場は買戻し主導で堅調なスタートが予想されます。
その後は手掛かり材料難の中もみ合いとなりそう。
慎重策を継続を本線に、ユーロ市況改善による明確な
反転とはいかないので、寄りからの反発で手持ちの整理が得策、
その後は流れのいい銘柄の押し目を狙っていきたいところです。
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