買い先行のスタートか、低位建設株の一角は短期的な過熱警戒感が強まっています
⇒まずはランキングをご覧ください
・NYダウ 12578.95(+96.88)
高値 12582.28
安値 12453.20
・ナスダック総合指数 2769.71(+41.63)
・S&P500 1308.04(+14.37)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 8585
大証終値 8550
・イギリス・ロンドン株価指数
FTSE100 5702.37(+8.42)
・フランス・パリ株価指数
CAC40 3264.93(-5.06)
・ドイツ・フランクフルト株価指数
DAX 6354.57(+21.64)
18日の米国株式相場は上昇。
NYダウが前日比96.88ドル高の1万2578.95ドル、
ナスダック総合指数は同41.63ポイント高の2769.71ポイントで
取引を終了。
本日の日本市場は米国株高を受けて買い先行のスタートと
なりそうです。
その後も先物での買戻しが上値押し上げ要因となりそうですが、
欧州でスペインおよびフランスの国債入札を控えており
上値を抑える要因となりそうです。
テクニカル上の節目の8650円をクリアできるかに注目。
低位建設株の一角は短期的な過熱警戒感が強まっているので
注意が必要です。
復興関連銘柄を中心に個別の物色が有効、主力の見直し買い
の流れもつかみたいところですが、流れを慎重に見極めるのが
得策です。
→ランキング
この記事は参考になりましたか?
参考にになった方は、ランキングサイトの
応援ポチして頂ければありがたいです。
おかげさまで、●位です。

建設株などの低位株の急騰が目立っています。
⇒まずはランキングをご覧ください
ここ数日、建設株などの低位株の急騰が目立っています。
特に日本橋梁は仕手株のイメージが強く、復興関連株の
中心銘柄的な存在になっています。
同社の株価は年初大発会の終値が240円、今日(18日)が
878円ですから実に3.6倍になりました。
仕手株は株価操作を目的にした投資ですので、利ザヤを稼ぐために
どこかで売ってしまいます。
その後はお決まりの急落というパターンとなります。
当然今からの参加は非常に危険です。
また、押し目狙いも急騰した株の押し目は、続くことが少なく
上手くいく確率が少ないといえます。
軟調な相場が続いている為、動きのある銘柄が魅力的に映りますが
注意が必要です。
割安・低位銘柄は動いてからではなく、底値圏で仕込むのが得策です。
→ランキング
この記事は参考になりましたか?
参考にになった方は、ランキングサイトの
応援ポチして頂ければありがたいです。
おかげさまで、●位です。

日経平均は反発、売買代金は1兆を回復
⇒まずはランキングをご覧ください
【本日の相場概況】
本日18日の日経平均は反発。
前日比84円18銭高の8550円58銭で取引は
終了しました。
利益確定の売り物が出て、前日比-10円でスタートとなりました。
その後はもみ合いが続きましたが、徐々に上昇、+14円の
8480円で前場を終了しました。
後場に入って為替市場で円相場が一時1ユーロ=98円台まで
下落したことで、輸出関連の一角が上げ幅を拡大、先物へ
大口買いが入り、先物主導で上げ幅を拡大しました。
個別ではファナックが上昇、野村、第一生命といった
証券株や保険株も継続物色されました。
→ランキング
東証1部の出来高は23億5668万株、
売買代金は1兆1364億円。
騰落銘柄数は値上がり934銘柄、
値下がり589銘柄、変わらず136銘柄。
東証業種別株価指数は全33業種中、
24業種がプラス、9業種がマイナス。
マザーズ指数は+0.51%、
日経ジャスダック平均は+0.16%。
上海市場は-0.57%、
香港市場は+0.25%。
→ランキング
【総括と戦略】
本日の日経平均は欧米株の上昇や為替相場の
落ち着きを背景に買いが優勢となり、節目となる
8500円を突破し終了しました。
証券が上昇率トップ。
証券セクターは小幅ではあるが、本日もほぼ全面高と
なっています。
米国だけではなく、ドイツの経済指標も堅調なものが
目立っていますが、欧州債務問題などが見えてこなければ
長く続くものではないゆうな気がします。
短期的には週末に控えるIBM、マイクロソフト、グーグル
などのハイテク株の決算に注目が集まりそうです。
日本市場の混迷長期化も念頭に、手持ちの整理を本線に
出遅れ銘柄の小口の物色が有効、乱高下銘柄は基本スルー
が得策です。
→ランキング
この記事は参考になりましたか?
参考にになった方は、ランキングサイトの
応援ポチして頂ければありがたいです。
おかげさまで、●位です。
