株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -121ページ目

買い先行のスタートか、低位建設株の一角は短期的な過熱警戒感が強まっています



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・NYダウ 12578.95(+96.88)
   高値 12582.28
   安値 12453.20

・ナスダック総合指数 2769.71(+41.63)

・S&P500 1308.04(+14.37)

・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  8585
 大証終値 8550

・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5702.37(+8.42)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 3264.93(-5.06)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 6354.57(+21.64)



18日の米国株式相場は上昇。

NYダウが前日比96.88ドル高の1万2578.95ドル、
ナスダック総合指数は同41.63ポイント高の2769.71ポイントで
取引を終了。



本日の日本市場は米国株高を受けて買い先行のスタートと
なりそうです。

その後も先物での買戻しが上値押し上げ要因となりそうですが、
欧州でスペインおよびフランスの国債入札を控えており
上値を抑える要因となりそうです。

テクニカル上の節目の8650円をクリアできるかに注目。



低位建設株の一角は短期的な過熱警戒感が強まっているので
注意が必要です。

復興関連銘柄を中心に個別の物色が有効、主力の見直し買い
の流れもつかみたいところですが、流れを慎重に見極めるのが
得策です。
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建設株などの低位株の急騰が目立っています。


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ここ数日、建設株などの低位株の急騰が目立っています。

特に日本橋梁は仕手株のイメージが強く、復興関連株の

中心銘柄的な存在になっています。


同社の株価は年初大発会の終値が240円、今日(18日)が

878円ですから実に3.6倍になりました。


仕手株は株価操作を目的にした投資ですので、利ザヤを稼ぐために

どこかで売ってしまいます。


その後はお決まりの急落というパターンとなります。


当然今からの参加は非常に危険です。

また、押し目狙いも急騰した株の押し目は、続くことが少なく

上手くいく確率が少ないといえます。


軟調な相場が続いている為、動きのある銘柄が魅力的に映りますが

注意が必要です。


割安・低位銘柄は動いてからではなく、底値圏で仕込むのが得策です。

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日経平均は反発、売買代金は1兆を回復


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【本日の相場概況】


本日18日の日経平均は反発。

前日比84円18銭高の8550円58銭で取引は

終了しました。


利益確定の売り物が出て、前日比-10円でスタートとなりました。

その後はもみ合いが続きましたが、徐々に上昇、+14円の

8480円で前場を終了しました。


後場に入って為替市場で円相場が一時1ユーロ=98円台まで

下落したことで、輸出関連の一角が上げ幅を拡大、先物へ

大口買いが入り、先物主導で上げ幅を拡大しました。


個別ではファナックが上昇、野村、第一生命といった

証券株や保険株も継続物色されました。
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東証1部の出来高は23億5668万株、

売買代金は1兆1364億円。


騰落銘柄数は値上がり934銘柄、

値下がり589銘柄、変わらず136銘柄。


東証業種別株価指数は全33業種中、

24業種がプラス、9業種がマイナス。


マザーズ指数は+0.51%、

日経ジャスダック平均は+0.16%。


上海市場は-0.57%、

香港市場は+0.25%。
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【総括と戦略】


本日の日経平均は欧米株の上昇や為替相場の

落ち着きを背景に買いが優勢となり、節目となる

8500円を突破し終了しました。


証券が上昇率トップ。

証券セクターは小幅ではあるが、本日もほぼ全面高と

なっています。


米国だけではなく、ドイツの経済指標も堅調なものが

目立っていますが、欧州債務問題などが見えてこなければ

長く続くものではないゆうな気がします。


短期的には週末に控えるIBM、マイクロソフト、グーグル

などのハイテク株の決算に注目が集まりそうです。


日本市場の混迷長期化も念頭に、手持ちの整理を本線に

出遅れ銘柄の小口の物色が有効、乱高下銘柄は基本スルー

が得策です。
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