株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -119ページ目

上海市場と香港市場の休場の中、日経平均は反落


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【本日の相場概況】


本日23日の日経平均は反落。

前週末比46銭安の8765円90銭で取引は

終了しました。


朝方はマイナス圏スタートも円安を追い風に輸出関連が

物色され、プラスに転じ、そのままプラス圏でまま前場の

取引を終了しました。


後場に入って上海市場などアジア市場が春節の休場中で、

手掛かり材料難のなか、上値の重さが嫌気され、日経平均は

マイナス圏に押し返されました。



個別では高周波が値上がり率トップ。
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東証1部の出来高は20億1330万株、

売買代金は1兆214億円。


騰落銘柄数は値上がり963銘柄、

値下がり574銘柄、変わらず131銘柄。


東証業種別株価指数は全33業種中、

17業種がプラス、16業種がマイナス。


マザーズ指数は+2.62%、

日経ジャスダック平均は+0.53%。


上海市場と香港市場は春節のため休場
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【総括と戦略】


本日の日経平均は小幅ながら5営業日ぶりに反落。

上海市場などアジア市場が休みとうこともあり、

手掛かり材料難のなか、値幅の狭い動きとなりました。


中小型株に短期資金が流入し、一部銘柄に動きがみられ

ました。


全体的には緩やかな上昇基調継続、下ブレ要因に注意を

払いつつ物色を進めたいところ、主力株は戻り売りに

注意が必要です。
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本日の日本市場は買いが先行しても上値は重そう

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・NYダウ 12720.48(+96.50)
   高値 12720.48
   安値 12620.76

・ナスダック総合指数 2786.70(-1.63)

・S&P500 1315.38(+0.88)

・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  8775
 大証終値 8750

・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5728.55(-12.60)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 3321.50(-7.44)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 6404.39(-11.87)


20日の米国株式はまちまち。

NYダウが前日比96.50ドル高の1万2720.48ドルと4日続伸、
一方、ナスダック総合指数は同1.63ポイント安の2786.70ポイントと
4日ぶりに反落。


本日の日本市場はCMEなりのしっかりとした内容となりそう。

買戻し基調が本線、押し目狙いが有効も引けにかけては
上値の重い展開となりそうです。

復興関連を中核に短期的なリターンを狙うのが得策です。
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日経平均は4日続伸、ユーロは2週間ぶりの100円台回復


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【本日の相場概況】


本日20日の日経平均は続伸。

前日比126円68銭高の8766円36銭で取引は

終了しました。


朝方は米国市場や欧州市場が堅調なことから、

買い先行のスタートとなりました。

その後は膠着感の強い動きとなりました。


後場に入って前場終値より僅かに安い水準でスタート、

その後はアジア株の上値が抑えられていることもあり、

もみ合い、後場寄り直後は手じまい売りなどで

上げ幅を縮めるも、その後8775円のまで切り返す

動きとなりました。



個別では三菱UFJ等銀行株、大和証G 等の証券株が

買われました。
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東証1部の出来高は25億9871万株、

売買代金は1兆4032億円。


騰落銘柄数は値上がり1281銘柄、

値下がり291銘柄、変わらず99銘柄。


東証業種別株価指数は全33業種中、

31業種がプラス、2業種がマイナス。


マザーズ指数は-0.90%、

日経ジャスダック平均は+0.43%。


上海市場は+0.90%、

香港市場は+1.17%。
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【総括と戦略】


本日の日経平均は4日続伸。

週末にもかかわらず、伸び悩んだ局面でも下値が

限られました。

ユーロ・円が100円前後まで再浮上すると、日経平均は切り返し、

先物での買戻しを誘発して大幅高となりました。


市場の雰囲気は変わりつつありますが、ユーロ/の反発は

自律反発の域を出ていないので欧州問題の根深さを

考えれば楽観視はできない状態です。


情報・戦略を練って来週以降の相場に挑みたいところです。
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