米アップルの決算は大幅増益、関連銘柄に注目
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24日の米国株式はまちまち。
NYダウが前日比33.07ドル安の1万2675.75ドルと続落、
ナスダック総合指数は同2.47ポイント高の2786.64ポイントと
3日ぶりに反発。
・NYダウ 12675.75(-33.07)
高値 12708.52
安値 12613.54
・ナスダック総合指数 2786.64(+2.47)
・S&P500 1314.65(-1.35)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 8815
大証終値 8790
・イギリス・ロンドン株価指数
FTSE100 5751.90(-30.66)
・フランス・パリ株価指数
CAC40 3322.65(-15.77)
・ドイツ・フランクフルト株価指数
DAX 6419.22(-17.40)
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本日の日本市場は、円安傾向、米アップルの好決算もあり
堅調なスタートとなりそう。
その後は、今晩のFOMCを控え、様子見ムードの
相場となりそうです。
戦略としては小口順張りメインが有効、ポジションは
流れのいい復興と東証中核で固めるのが得策です。
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スマートグリッド関連に注目が集まりました。
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個別の物色は昨年末のIPOから低位銘柄のへと移り、現在は
復興関連へとシフトしてきています。
その復興関連も 建設などインフラ関連から電線、スマートグリッドと
矛先を変えてきています。
昨日23日は(6921)東光電気株式会社、
(6621)株式会社高岳製作所といったスマートグリッド関連
銘柄が値を上げました。
東電が22日付の日本経済新聞朝刊がスマートメーター
(次世代電力計)について「2018年度までに約1700万台と
ほぼ全世帯に設置する」との報道を受け、物色されました。
震災前から注目されていたスマートグリッド関連ですが、
イマイチよく判らないといった声も聞きます。
電力需給を自律的に調整する機能を持たせることにより、省エネと
コスト削減及び信頼性と透明性の向上を目指した新しい電力網で
あり、世界中で注目を浴び始めたているのですが、震災前は
日本では「スマートグリッド」は不要との声もありました。
これからのビジネスともいえますので、中長期的な観点からも
注目していきた市場です。
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本日の日本市場は買い手掛かり材料難で上値は重そう。
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・NYダウ 12708.82(-11.66)
高値 12764.49
安値 12665.83
・ナスダック総合指数 2784.17(-2.53)
・S&P500 1316.00(+0.62)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 8795
大証終値 8770・イギリス・ロンドン株価指数
FTSE100 5782.56(+54.01)
・フランス・パリ株価指数
CAC40 3338.42(+16.92)
・ドイツ・フランクフルト株価指数
DAX 6436.62(+32.23)
23日の米国株式は反落。
NYダウが前週末比11.66ドル安の1万2708.82ドル、
ナスダック総合指数は同2.53ポイント安の2784.17ポイントで
取引を終了。
本日の日本市場はCMEなりの底堅いスタートの後、
買い手掛かり材料難で上値は重そう。
今晩のEU財相会合、FOMC、アップル決算など
重要イベントを控えており、狭いレンジでの動きと
なりそうです。
復興関連を中心に短期狙いが有効、慎重すぎて動きが
取れないことがないようにしたいところです。
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