27日の米国株式はまちまち、本日の日本市場は上値が重い展開となりそう
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・NYダウ 12660.46(-74.17)
高値 12733.95
安値 12630.72
・ナスダック総合指数 2816.55(+11.27)
・S&P500 1316.33(-2.10)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 8825
大証終値 8830
・イギリス・ロンドン株価指数
FTSE100 5733.45(-61.75)
・フランス・パリ株価指数
CAC40 3318.76(-44.47)
・ドイツ・フランクフルト株価指数
DAX 6511.98(-27.87)
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前週末27日の米国株式はまちまち。
NYダウが前日比74.17ドル安の1万2660.46ドルと続落、
ナスダック総合指数が同11.27ポイント高の2816.55ポイントと
反発して取引を終了。
本日の日本市場は、マチマチのスタートの後、欧州連合(EU)首脳会議、
EU財政協定を控えており、様子見ムードの漂う動意の乏しい展開と
なりそうです。
目先調整はあるものの、強気戦略が得策、復興関連の
低位材料株から、主力株に物色が拡大していきたいところ、
丁寧に押し目を狙うのが有効です。
じっくりと買う動きが主体とはいえないので、動きが悪い銘柄の
見直しも進めていきたいところです。
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日経平均は小幅続落、任天堂が一時1万円台割れ
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【本日の相場概況】
本日27日の日経平均は続落。
前日比8円25銭安の8841円22銭で取引は
終了しました。
朝方は前日終値を挟んでもみ合いの動き、短期的な過熱感から
上値を追う動きはみられなかったが、下値も限られました。
方向感の乏しい展開が続きましたが、前場引けにかけて
上げ幅を拡げる展開となり、+35円の8885円で
前場の取引を終了しました。
後場に入ってすぐに上げ幅を縮小、直近の相場上昇による
高値警戒感から利益確定売りが優勢となり一時8810円台
まで下げましたが、引けにかけて買い戻され、下げ幅を
縮小し終了しました。
個別では大和証Gなど証券株が値下がり率トップ、
今期業績予想の大幅な下方修正を発表した任天堂が
一時一時1万円台割れとなる大幅安となっています。
東証1部の出来高は19億3788万株、
売買代金は1兆1213億円。
騰落銘柄数は値上がり639銘柄、
値下がり881銘柄、変わらず149銘柄。
東証業種別株価指数は全33業種中、
14業種がプラス、19業種がマイナス。
マザーズ指数は-1.91%、
日経ジャスダック平均は+0.23%。
上海市場は休場
香港市場は+0.12%
【総括と戦略】
本日の日経平均は小幅ながら続落。
連日の騰勢に対する利益確定売りの動きがでた形となりました。
国内企業の決算発表は、本格スタートも現時点では
下方修正などが目立っており、ムードが悪くなる可能性も
ありそうです。
為替の方は円が急伸、円を売っていた向きが週末を前に
円を買い戻しており、売り圧力要因にもなるので注意が必要です。
一方で、ジャスダック小型株が物色されています。
人気のある銘柄、勢いのある銘柄及びその周りの銘柄を
丁寧に拾っていくのが得策、情報・戦略を練って
来週以降の相場に挑みたいところです。
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【本日の相場概況】
本日27日の日経平均は続落。
前日比8円25銭安の8841円22銭で取引は
終了しました。
朝方は前日終値を挟んでもみ合いの動き、短期的な過熱感から
上値を追う動きはみられなかったが、下値も限られました。
方向感の乏しい展開が続きましたが、前場引けにかけて
上げ幅を拡げる展開となり、+35円の8885円で
前場の取引を終了しました。
後場に入ってすぐに上げ幅を縮小、直近の相場上昇による
高値警戒感から利益確定売りが優勢となり一時8810円台
まで下げましたが、引けにかけて買い戻され、下げ幅を
縮小し終了しました。
個別では大和証Gなど証券株が値下がり率トップ、
今期業績予想の大幅な下方修正を発表した任天堂が
一時一時1万円台割れとなる大幅安となっています。
東証1部の出来高は19億3788万株、
売買代金は1兆1213億円。
騰落銘柄数は値上がり639銘柄、
値下がり881銘柄、変わらず149銘柄。
東証業種別株価指数は全33業種中、
14業種がプラス、19業種がマイナス。
マザーズ指数は-1.91%、
日経ジャスダック平均は+0.23%。
上海市場は休場
香港市場は+0.12%
【総括と戦略】
本日の日経平均は小幅ながら続落。
連日の騰勢に対する利益確定売りの動きがでた形となりました。
国内企業の決算発表は、本格スタートも現時点では
下方修正などが目立っており、ムードが悪くなる可能性も
ありそうです。
為替の方は円が急伸、円を売っていた向きが週末を前に
円を買い戻しており、売り圧力要因にもなるので注意が必要です。
一方で、ジャスダック小型株が物色されています。
人気のある銘柄、勢いのある銘柄及びその周りの銘柄を
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本日の日本市場はこう着感の強い展開か
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26日の米国株式は、NYダウが前日比22.33ドル安の
1万2734.63ドルと反落、ナスダック総合指数も
同13.03ポイント安の2805.28ポイントと反落。
・NYダウ 12734.63(-22.33)
高値 12841.95
安値 12695.16
・ナスダック総合指数 2805.28(-13.03)
・S&P500 1318.43(-7.62)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 8860
大証終値 8850
・イギリス・ロンドン株価指数
FTSE100 5795.20(+72.20)
・フランス・パリ株価指数
CAC40 3363.23(+50.75)
・ドイツ・フランクフルト株価指数
DAX 6539.85(+118.00)
26日の米国株式は、NYダウが前日比22.33ドル安の
1万2734.63ドルと反落、ナスダック総合指数も
同13.03ポイント安の2805.28ポイントと反落。
本日の日本市場はCMEなりのマチマチのスタートへ、
その後はこう着感の強い展開となりそうです。
新日鉄 <5401> 、NTTドコモ <9437> など
主力企業の一角が決算を発表するほか、米GDPの
発表を控えており、週末要因も加わり積極性は乏しそう。
目先の利益確定売りも上値を圧迫しそう。
買いスタンスはそのままを本線も、来週に向けて
余力確保を進めたいところです。
過熱感が出ている銘柄も多いので、一旦は距離を
空けていくのが得策です。
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