日経平均は小幅反発、JBISは約14%超の大幅高
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【本日の相場概況】
本日31日の日経平均は反発。
前日比9円46銭高の8802円51銭で取引は
終了しました。
朝方は円高傾向を受けて売り先行のスタートなりました。
しかし、その後は下値を売り込む流れにはならず、もみ合いに、
9時半過ぎには日経先物主導で上昇に転じ、小幅高で前場を
終了しました。
後場に入って狭いレンジでの値動きに終始、様子見ムードが強く
もみ合いに、引けにかけては一時マイナス圏まで値を下げましたが、
小幅ながら4営業日ぶりに反発して終了しました。
個別ではNTTデータがTOBを実施との報道を受けて
JBIS株の売買を一時停止、JBISは約14%超の大幅高。
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東証1部の出来高は20億6776万株、
売買代金は兆2370億円。
騰落銘柄数は値上がり777銘柄、
値下がり732銘柄、変わらず157銘柄。
東証業種別株価指数は全33業種中、
17業種がプラス、16業種がマイナス。
マザーズ指数は+1.22%、
日経ジャスダック平均は+0.20%。
上海市場は-0.27%、
香港市場は+0.37%
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【総括と戦略】
本日の日経平均は4日ぶり反発。
ドル・円の弱含みを背景に上値は重く、前日終値を
挟んでもみ合うなど方向感は乏しい展開となりました。
一方で、個別の押し目買い意欲の強さは見られました。
欧州連合(EU)は30日の首脳会議で、財政規律強化の
ための新条約で合意しました。
欧州の金融市場はやや落ち着きを取り戻していますが、
一進一退の展開が今後も続きそうです。
大局買いスタンスと短期調整警戒のバランスを計りながら
戦略が有効、利益確定売りに傾きやすいことを前提に
個別の物色を進めていきたいところです。
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【本日の相場概況】
本日31日の日経平均は反発。
前日比9円46銭高の8802円51銭で取引は
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朝方は円高傾向を受けて売り先行のスタートなりました。
しかし、その後は下値を売り込む流れにはならず、もみ合いに、
9時半過ぎには日経先物主導で上昇に転じ、小幅高で前場を
終了しました。
後場に入って狭いレンジでの値動きに終始、様子見ムードが強く
もみ合いに、引けにかけては一時マイナス圏まで値を下げましたが、
小幅ながら4営業日ぶりに反発して終了しました。
個別ではNTTデータがTOBを実施との報道を受けて
JBIS株の売買を一時停止、JBISは約14%超の大幅高。
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東証1部の出来高は20億6776万株、
売買代金は兆2370億円。
騰落銘柄数は値上がり777銘柄、
値下がり732銘柄、変わらず157銘柄。
東証業種別株価指数は全33業種中、
17業種がプラス、16業種がマイナス。
マザーズ指数は+1.22%、
日経ジャスダック平均は+0.20%。
上海市場は-0.27%、
香港市場は+0.37%
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【総括と戦略】
本日の日経平均は4日ぶり反発。
ドル・円の弱含みを背景に上値は重く、前日終値を
挟んでもみ合うなど方向感は乏しい展開となりました。
一方で、個別の押し目買い意欲の強さは見られました。
欧州連合(EU)は30日の首脳会議で、財政規律強化の
ための新条約で合意しました。
欧州の金融市場はやや落ち着きを取り戻していますが、
一進一退の展開が今後も続きそうです。
大局買いスタンスと短期調整警戒のバランスを計りながら
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本日の日本市場は売り先行のスタート予想、その後はもみあいか
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・NYダウ 12653.72(-6.74)
高値 12659.32
安値 12529.41
・ナスダック総合指数 2811.94(-4.61)
・S&P500 1313.01(-3.32)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 8760
大証終値 8800
・イギリス・ロンドン株価指数
FTSE100 5671.09(-62.36)
・フランス・パリ株価指数
CAC40 3265.64(-53.12)
・ドイツ・フランクフルト株価指数
DAX 6444.45(-67.53)
30日の米国株式は、NYダウが前週末比6.74ドル安の1万2653.72ドルと
3日続落、ナスダック総合指数が同4.61ポイント安の2811.94ポイントと
反落して取引を終了。
本日の日本市場は、米国株式の流れを受け
売り先行のスタートとなりそう。
その後はもみあいか、円高・ドル安が進んでいることから
輸出関連株中心に売り優勢の展開となりそう。
一方で下押す場面では押し目狙いの動きもありそうです。
短期上昇トレンド継続本線もターゲットを絞り込んで
物色を進めるのが得策、復興・東証中核以外にも
スマホ・ネット関連も対象に加えていきたいところです。
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日経平均は続落、アジア株軟調で戻り鈍い展開
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【本日の相場概況】
本日30日の日経平均は続落。
前週末比48円17銭安の8793円05銭で取引は
終了しました。
朝方はNYダウの下落や円高傾向を受けてやや売り先行
となりました。その後も旧正月明けの香港、上海市場が
軟調となり下げ幅を拡大して8800円を割り込む
展開となりました。
後場に入ってやや上げてスタートも断続的な売りに上値を
抑えられ、終値としては4営業日ぶりに8800円を
割り込んで終了しました。
個別では防衛省などから指名停止処分を受けた三菱電機が
14%超の大幅下落、一方で、先週末ストップ高の
すてきナイスグループは本日引けでもストップ高となりました。
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東証1部の出来高は16億4615万株、
売買代金は9582億円。
騰落銘柄数は値上がり671銘柄、
値下がり841銘柄、変わらず157銘柄。
東証業種別株価指数は全33業種中、
9業種がプラス、24業種がマイナス。
マザーズ指数は-0.94%、
日経ジャスダック平均は+0.24%。
上海市場は-0.73%、
香港市場は-0.69%
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【総括と戦略】
本日の日経平均は3日続落。
騰落レシオ(25日)の120%超えなどの過熱感や
アジア市場の軟調な動きから重しとなりました。
一方で売りの勢いも乏しく、下値は限られました。
本日は目先調整が優位に動きました。
新興市場はフェイスブックIPO申請の報道を受け、
SNS関連の一角が買われたものの、盛り上がりに
かける展開となっています。
しかし、全体的には個別株物色の流れは途切れて
いない様子、買い向かいを本線継続も決算内容に
敏感に反応しているので、個別の物色に注意を
払っていきたいところです。
EU首脳会議を控えており、今晩のNY市場の
動向にも注意が必要です。
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