本日の日本市場は米国株式の反発をうけて買い先行のスタート予想
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・NYダウ 12716.46(+83.55)
高値 12784.62
安値 12632.76
・ナスダック総合指数 2848.27(+34.43)
・S&P500 1324.09(+11.68)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 8845
大証終値 8790
・イギリス・ロンドン株価指数
FTSE100 5790.72(+109.11)
・フランス・パリ株価指数
CAC40 3367.46(+68.91)
・ドイツ・フランクフルト株価指数
DAX 6616.64(+157.73)
2月1日の米国株式はNYダウは5日ぶり反発、
ナスダックは続伸。
NYダウが前日比83.55ドル高の1万2716.46ドル、
ナスダック総合指数は同34.43ポイント高の2848.27ポイントと
なりました。
米国株式は中国PMIや欧州製造業の景気指標の良化など
米国内外の経済指標の改善などを受けて反発しました。
本日の日本市場は米国株式の反発をうけて
CMEにサヤ寄せする形で買い先行のスタート
となりそうです。
その後は明日の米雇用統計を控え、利確売り
優勢の展開から買い一巡後は持合いか
大引けにかけては余力確保が得策、物色は
復興・東証中核を本線にターゲットを絞った
押し目買いが有効です。
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日経平均は小幅続伸も方向感の定まらない展開
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【本日の相場概況】
本日1日の日経平均は続伸。
前日比7円28銭高の8809円79銭で取引は
終了しました。
朝方は小幅安でのスタート、その後は前日終値(8802円)を挟み、
小動きももみ合いながら上昇して前場を終了しました。
後場に入って日経平均は伸び悩み、方向感の定まらない展開が続き
ました。米経済指標を控えていることもあり、見送りムードの強い中
小幅続伸で終了しました。
個別では12年3月期第3四半期で営業益57%増のオリックス 、
12年3月期の連結営業益予想を上方修正したANAなどが
買われました。
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東証1部の出来高は21億5014万株、
売買代金は1兆1549億円。
騰落銘柄数は値上がり965銘柄、
値下がり565銘柄、変わらず135銘柄。
東証業種別株価指数は全33業種中、
19業種がプラス、14業種がマイナス。
マザーズ指数は+0.82%、
日経ジャスダック平均は+0.22%。
上海市場は-0.33%、
香港市場は+0.12%。
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【総括と戦略】
本日の日経平均は小幅ながら続伸。
全体は方向感の定まらない展開が続きました。
一方で個別の企業決算の内容に敏感な相場状況、
決算内容を見込んで発表前から先回する動きも
見られています。
今晩の米1月ISM製造業景況感指数や、週末の
雇用統計が、市場予想を大きく上回りでもしない限り、
相場を大きく押し上げる材料にはならない可能性が高く、
またギリシア問題を中心とする欧州懸念が重しと
なりそうです。
引き続き、大局買いスタンスも利益確定売りに
傾きやすいことを前提に個別の物色を進めるのが有効、
短期狙いは控えてトレンドに乗りやすい銘柄を
中心に攻めたいところです。
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【本日の戦略】本日の日本市場は上値の重い展開か
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【本日の戦略】
・NYダウ 12632.91(-20.81)
高値 12720.10
安値 12567.33
・ナスダック総合指数 2813.84(+1.90)
・S&P500 1312.41(-0.60)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 8800
大証終値 8810
・イギリス・ロンドン株価指数
FTSE100 5681.61(+10.52)
・フランス・パリ株価指数
CAC40 3298.55(+32.91)
・ドイツ・フランクフルト株価指数
DAX 6458.91(+14.46)
米国株式相場はまちまち。
ダウ平均は20.81ドル安の12632.91、ナスダックは
1.90ポイント高の2813.84で取引を終了。
米国市場は、EU首脳会議の結果を好感して買い先行の
スタートも1月のシカゴ購買部協会景気指数や
消費者信頼感指数が相次いで市場予想を下回ったことで
下落に転じました。
本日の日本市場はCMEなりのスタートの後、
上値の重い展開となりそう。
月初のポジション整理売りが重しとなりそうです。
一方で先高期待から売り圧力も強くないと思われ
8800円の攻防か。
目先の押し目をターゲットを絞って仕込むのが
有効、超短期狙い銘柄は縮小するのが得策です。
ストレス化している持ち株は極力外しておきたい
ところです。
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