日経平均大幅続伸も利益確定売りに伸び悩む
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【本日の相場概況】
本日20日の日経平均は続伸。
前週末比100円92銭高の9485円09銭で取引は
終了しました。
朝方は欧米株式市場の上昇基調と対ユーロで105円台の円安
となった流れから155円を超える大幅高となりました。
その後は利益確定売りや戻り売りに押されて若干上げ幅を
縮める展開となりました。
後場に入っても利益確定の売りに押される展開となり、前場に
維持していた9500円を割り込み、上げ幅をじりじりと縮小
して終了、9500円台を維持できなかったものの、押した
ところでは買いが入り底固い展開となりました。
個別ではソニーやパナソニックといったハイテク関連が
買われ、他にJFEなど鉄鋼株が上昇しました。
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東証1部の出来高は24億2431万株、
売買代金は1兆3840億円。
騰落銘柄数は値上がり901銘柄、
値下がり620銘柄、変わらず147銘柄。
東証業種別株価指数は全33業種中、
25業種がプラス、8業種がマイナス。
マザーズ指数は-1.15%、
日経ジャスダック平均は+0.30%。
上海市場は+0.58%、
香港市場は+0.03%。
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【総括と戦略】
本日の日経平均は大幅続伸。
為替市場の円安傾向に加えて、19日に中国人民銀行が
預金準備率を24日から0.5%引き下げることを発表した
ことが好感され、一時昨年8月以来の9500円台を回復
をしました。
1万円の大台回復も見えてきましたが、積極的に上値を
追うには、ギリシャ問題の前進が必要、まずはきょうの
ユーロ圏財務相会合に注目です。
戦略としては上昇局面を飛び乗らないように注意が必要、
押し目を待って丁寧に仕込んでいくのが有効、過熱感も
見られる銘柄も多いので慎重に、特に中小型株には
仕掛け的な買いに警戒が必要です。
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【本日の相場概況】売り優勢も、底堅い展開で下値は限定的
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【本日の相場概況】
本日16日の日経平均は反落。
前日比22円24銭安の9238円10銭で取引は
終了しました。
朝方は米国市場の流れを受け売り先行のスタートなりました。
前日までの上昇もあり利益確定の売りが優勢となりましたが、
売り一順後はやや戻す展開、一時9300円を回復する場面も
みられましたが、前引けにかけてはじりじりと下げる展開と
なりました。
後場に入っても、膠着感の強い展開、プラス圏へ再浮上する
場面などもありましたが、引けにかけて利益確定売りが強まり
小幅な下落幅で取引を終了しました。
個別ではUBSの海運大手3社の格下げを受けて、郵船など
海運株の下げがきつい。
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東証1部の出来高は24億5869万株、
売買代金は1兆3835億円。
騰落銘柄数は値上がり442銘柄、値
下がり1108銘柄、変わらず124銘柄。
東証業種別株価指数は全33業種中、
12業種がプラス、21業種がマイナス。
マザーズ指数は-0.21%、
日経ジャスダック平均は-0.08%。
上海市場は-0.92%、
香港市場は-0.78%。
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【総括と戦略】
本日の日経平均は4営業日ぶりに反落。
昨日の大幅上昇の反動もあり利益確定売りが
優勢となりましたが底堅さが意識され小幅な下落幅で
取引を終えました。
下げはしたが、予想以上に底堅かったイメージ、
一方で上値を追う材料不足の感もあり、上昇の
勢いが弱くなる可能性もありそうです。
基本買い向かいも何でも買うのではなく、
絞り込んだ条件に抵触したときのみ検討したい
ところ。
いったん売り資金余力を確保し、どんな展開にも対応
できるようにするのも有効です。
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本日は軟調なNY株式市場の流れを受け、売り先行のスタートとなりそう
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【本日の日本株見通し】
・NYダウ 12780.95(-97.33)
高値 12899.47
安値 12753.62
・ナスダック総合指数 2915.83(-16.00)
・S&P500 1343.23(-7.27)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 9235
大証終値 9270
・イギリス・ロンドン株価指数
FTSE100 5892.16(-7.71)
・フランス・パリ株価指数
CAC40 3390.35(+14.71)
・ドイツ・フランクフルト株価指数
DAX 6757.94(+29.75)
米国株式相場は下落。
NYダウが前日比97.33ドル安の1万2780.95ドル、
ナスダック総合指数は同16.00ポイント安の2915.83ポイントで
取引を終了。
本日の日本市場は、軟調なNY株式市場やユーロ円を
背景に売り先行のスタートとなりそうです。
上昇した昨日の反動も売り要因となりそう。
売りすぎに注意をしつつ、余力確保メインが得策、
買い向かいは条件が合致した銘柄に絞っていきたい
ところです。
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