株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -106ページ目

本日の日本市場は利益確定売り警戒が必要


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・NYダウ 12965.69(+15.82)
   高値 13005.04
   安値 12926.11

・ナスダック総合指数 2948.57(-3.21)

・S&P500 1362.21(+0.98)

・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  9480
 大証終値 9490


・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5928.20(-17.05)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 3465.24(-7.30)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 6908.18(-40.07)


連休明け21日の米国株式は高安まちまち。

NYダウが前週末比15.82ドル高の1万2965.69ドル、
ナスダック総合指数は同3.21ポイント安の2948.57ポイントで
取引を終了。


本日の日本市場は膠着感の強い展開が予想されます。

短期的には、日米株価の達成感が出やすい環境ということも
あり材料が乏しくなるなかでは利益確定売りも出やすくなる。

大局買い目線を継続も、短期的には慎重策をメインに、
円安が進行すれば、上値を切り上げる可能性は高いので
為替の動きにも注目したいところです。
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日経平均は3日ぶりに小反落

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【本日の相場概況】


本日21日の日経平均は小反落。

前日比22円07銭安の9463円02銭で取引は

終了しました。


朝方は小幅安でのスタート、NY市場はプレジデンツデーの

ため休場ということもあり、静かな寄付き、利益確定が

上値を抑えましたが押し目買いも入り一時プラス圏に浮上

する場面も見られましたが、利益確定売りに押され9500円を

若干割り込んで前場を終了しました。


後場に入っても利益確定の売りに押される展開となりましたが、

底は堅く下値の限られた展開、引けにかけてはやや戻して

取引を終了しました。


個別では最大1000億円規模の増資が報じられたマツダが

急落、原発11基がすべて停止となった関西電等電力株が

軟調でした。
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東証1部の出来高は23億8009万株、

売買代金は1兆3022億円。


騰落銘柄数は値上がり814銘柄、

値下がり680銘柄、変わらず171銘柄。


東証業種別株価指数は全33業種中、

13業種がプラス、20業種がマイナス。


マザーズ指数は+1.22%、

日経ジャスダック平均は+0.35%。


上海市場は+0.07%、

香港市場は-0.11%。
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【総括と戦略】


本日の日経平均は3営業日ぶりに小反落。

相場が過熱気味であることを考えれば当然の下げでといた

感じですが値の限られた展開で相場の強さを感じられる

展開でした。


一方でさらに上へ行くには材料が不足、日米ともに調整局面

となりそうですが底は堅そうです。


本日は大型株から中小型株への物色シフトが目立ちました。

主力大型株が上げ利その後利益確定売りが出る中、

中小株の物色といった流れは今後も続きそうです。


戦略としてはボックス相場を想定しつつ、目先の押しを

丁寧に拾って行くのが有効、高値つかみに注意をしつつ、

余力は残すと同時に持ちち株を売りすぎないように

したいところです。

買い増しは持ち株からの検討が得策です。
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米国市場は休場、本日の日本市場は方向感乏しそう


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20日の米国市場はプレジデンツデーの祝日のため休場


・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5945.25(+40.18)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 3472.54(+32.92)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 6948.25(+100.22)


本日の日本市場は米国株が休場ということもあり、全体的には
方向感の乏しい展開か。

為替は若干円安に振れていることから、利益確定の売りと
買いが交錯しそうです。


もう一段の上値を追うにはやや材料不足、来週の
米主要経済指標まではレンジ相場が想定されます。

中小型株物色は活発も銘柄選びは難しい相場、
流動性と価格変動の大きい銘柄を小口で狙うのが
得策です。
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