本日の日本市場は利益確定売り警戒が必要
⇒まずはランキングをご覧ください
・NYダウ 12965.69(+15.82)
高値 13005.04
安値 12926.11
・ナスダック総合指数 2948.57(-3.21)
・S&P500 1362.21(+0.98)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 9480
大証終値 9490
・イギリス・ロンドン株価指数
FTSE100 5928.20(-17.05)
・フランス・パリ株価指数
CAC40 3465.24(-7.30)
・ドイツ・フランクフルト株価指数
DAX 6908.18(-40.07)
連休明け21日の米国株式は高安まちまち。
NYダウが前週末比15.82ドル高の1万2965.69ドル、
ナスダック総合指数は同3.21ポイント安の2948.57ポイントで
取引を終了。
本日の日本市場は膠着感の強い展開が予想されます。
短期的には、日米株価の達成感が出やすい環境ということも
あり材料が乏しくなるなかでは利益確定売りも出やすくなる。
大局買い目線を継続も、短期的には慎重策をメインに、
円安が進行すれば、上値を切り上げる可能性は高いので
為替の動きにも注目したいところです。
→ランキング
この記事は参考になりましたか?
参考にになった方は、ランキングサイトの
応援ポチして頂ければありがたいです。
おかげさまで、●位です。

日経平均は3日ぶりに小反落
⇒まずはランキングをご覧ください
【本日の相場概況】
本日21日の日経平均は小反落。
前日比22円07銭安の9463円02銭で取引は
終了しました。
朝方は小幅安でのスタート、NY市場はプレジデンツデーの
ため休場ということもあり、静かな寄付き、利益確定が
上値を抑えましたが押し目買いも入り一時プラス圏に浮上
する場面も見られましたが、利益確定売りに押され9500円を
若干割り込んで前場を終了しました。
後場に入っても利益確定の売りに押される展開となりましたが、
底は堅く下値の限られた展開、引けにかけてはやや戻して
取引を終了しました。
個別では最大1000億円規模の増資が報じられたマツダが
急落、原発11基がすべて停止となった関西電等電力株が
軟調でした。
→ランキング
東証1部の出来高は23億8009万株、
売買代金は1兆3022億円。
騰落銘柄数は値上がり814銘柄、
値下がり680銘柄、変わらず171銘柄。
東証業種別株価指数は全33業種中、
13業種がプラス、20業種がマイナス。
マザーズ指数は+1.22%、
日経ジャスダック平均は+0.35%。
上海市場は+0.07%、
香港市場は-0.11%。
→ランキング
【総括と戦略】
本日の日経平均は3営業日ぶりに小反落。
相場が過熱気味であることを考えれば当然の下げでといた
感じですが値の限られた展開で相場の強さを感じられる
展開でした。
一方でさらに上へ行くには材料が不足、日米ともに調整局面
となりそうですが底は堅そうです。
本日は大型株から中小型株への物色シフトが目立ちました。
主力大型株が上げ利その後利益確定売りが出る中、
中小株の物色といった流れは今後も続きそうです。
戦略としてはボックス相場を想定しつつ、目先の押しを
丁寧に拾って行くのが有効、高値つかみに注意をしつつ、
余力は残すと同時に持ちち株を売りすぎないように
したいところです。
買い増しは持ち株からの検討が得策です。
→ランキング
この記事は参考になりましたか?
参考にになった方は、ランキングサイトの
応援ポチして頂ければありがたいです。
おかげさまで、●位です。
←応援ぽちしてくれたらうれしいです!

【本日の相場概況】
本日21日の日経平均は小反落。
前日比22円07銭安の9463円02銭で取引は
終了しました。
朝方は小幅安でのスタート、NY市場はプレジデンツデーの
ため休場ということもあり、静かな寄付き、利益確定が
上値を抑えましたが押し目買いも入り一時プラス圏に浮上
する場面も見られましたが、利益確定売りに押され9500円を
若干割り込んで前場を終了しました。
後場に入っても利益確定の売りに押される展開となりましたが、
底は堅く下値の限られた展開、引けにかけてはやや戻して
取引を終了しました。
個別では最大1000億円規模の増資が報じられたマツダが
急落、原発11基がすべて停止となった関西電等電力株が
軟調でした。
→ランキング
東証1部の出来高は23億8009万株、
売買代金は1兆3022億円。
騰落銘柄数は値上がり814銘柄、
値下がり680銘柄、変わらず171銘柄。
東証業種別株価指数は全33業種中、
13業種がプラス、20業種がマイナス。
マザーズ指数は+1.22%、
日経ジャスダック平均は+0.35%。
上海市場は+0.07%、
香港市場は-0.11%。
→ランキング
【総括と戦略】
本日の日経平均は3営業日ぶりに小反落。
相場が過熱気味であることを考えれば当然の下げでといた
感じですが値の限られた展開で相場の強さを感じられる
展開でした。
一方でさらに上へ行くには材料が不足、日米ともに調整局面
となりそうですが底は堅そうです。
本日は大型株から中小型株への物色シフトが目立ちました。
主力大型株が上げ利その後利益確定売りが出る中、
中小株の物色といった流れは今後も続きそうです。
戦略としてはボックス相場を想定しつつ、目先の押しを
丁寧に拾って行くのが有効、高値つかみに注意をしつつ、
余力は残すと同時に持ちち株を売りすぎないように
したいところです。
買い増しは持ち株からの検討が得策です。
→ランキング
この記事は参考になりましたか?
参考にになった方は、ランキングサイトの
応援ポチして頂ければありがたいです。
おかげさまで、●位です。

米国市場は休場、本日の日本市場は方向感乏しそう
⇒まずはランキングをご覧ください
20日の米国市場はプレジデンツデーの祝日のため休場
・イギリス・ロンドン株価指数
FTSE100 5945.25(+40.18)
・フランス・パリ株価指数
CAC40 3472.54(+32.92)
・ドイツ・フランクフルト株価指数
DAX 6948.25(+100.22)
本日の日本市場は米国株が休場ということもあり、全体的には
方向感の乏しい展開か。
為替は若干円安に振れていることから、利益確定の売りと
買いが交錯しそうです。
もう一段の上値を追うにはやや材料不足、来週の
米主要経済指標まではレンジ相場が想定されます。
中小型株物色は活発も銘柄選びは難しい相場、
流動性と価格変動の大きい銘柄を小口で狙うのが
得策です。
→ランキング
この記事は参考になりましたか?
参考にになった方は、ランキングサイトの
応援ポチして頂ければありがたいです。
おかげさまで、●位です。
