株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -105ページ目

一時9600円台乗せ、出遅れ銘柄を拾う動きが活発


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【本日の相場概況】


本日23日の日経平均は続伸。

前日比41円57銭高の9595円57銭で取引は

終了しました。


朝方は前日終値とほぼ変わらずでのスタート、その後は

利益確定売りがでた形で小幅安で推移となりました。

しかし、押し目意欲も強く底堅い展開、11時過ぎに

プラス圏に転じ、そのまま前場を終了しました。


後場に入るとじりじりと上げ幅を拡大、出遅れ銘柄を

拾う動きが活発となり一時9600円台乗せの場面も

みられました。

結局、日経平均は9600円台にわずかに届き

ませんでしたが続伸して終了しています。


個別では野村HDが大幅高となったほか、中小証券が

軒並み高。第一生命など保険株も堅調でした。
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東証1部の出来高は25億3666万株、

売買代金は1兆4229億円。


騰落銘柄数は値上がり1073銘柄、

値下がり456銘柄、変わらず145銘柄。


東証業種別株価指数は全33業種中、

24業種がプラス、11業種がマイナス。


マザーズ指数は+1.37%、

日経ジャスダック平均は+0.65%。


上海市場は+0.10%、

香港市場は-0.75%。
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【総括と戦略】


本日の日経平均は続伸。

金融セクターを中心に買われ、一時、昨年8月以来の

9600円台を回復しています。


出遅れ業種、出遅れ銘柄も物色され、市場として

出遅れていた東証マザーズにも買いが向かいました。


予想以上に下げない相場のイメージ、騰落レシオが140%台と

いうこともあり普通に考えれば調整の段階ですが、過去にも

同様のパターンはありました。


出遅れ業種、出遅れ銘柄も物色されており、数字程の過熱感の

イメージは薄い感じ、一方で為替の動きにっては短期的には

下ブレの可能性も秘めており注意が必要です。


トレンド重視の強気策継続を本線に、利益確定売りと押し目買い

をバランスよく進めたいところ、下ブレの兆しが表れた時は

注意が必要、為替動向にも注目しておきたいところです。
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本日の日本市場はしっかりした展開か

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・NYダウ 12938.67(-27.02)
   高値 12977.91
   安値 12914.83

・ナスダック総合指数 2933.17(-15.40)

・S&P500 1357.66(-4.55)

・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  9570
 大証終値 9570


・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5916.55(-11.65)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 3447.37(-17.87)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 6843.87(-64.31)


22日の米国株式は下落。

NYダウが前日比27.02ドル安の1万2938.67ドルと下落、

ナスダック総合指数は同15.40ポイント安の2933.17ポイントと

下落して取引を終了。


本日の日本市場はしっかりした展開か。

下値の限られた展開となりそうですが、
過熱サインが点灯している状況での全力買いは
さけたいところ。

個別の物色を進めたうえでの押し目買いが得策、
為替の動きにも引き続き注目していきたいところです。
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日経平均は反発、個別空売りも検討していきたいところ

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【本日の相場概況】


本日22日の日経平均は反発。

前日比90円98銭高の9554円00銭で取引は

終了しました。


朝方はやや売り先行のスタート、その後はプラス圏に

切り返し、前日終値を挟んで一進一退の展開に、そのまま

もみ合いのまま前場を終了しました。


後場に入ると為替市場で対ドルで80円台をつけると、

輸出関連の主力が買い入り日経平均は上値を切り上げました。

出遅れ業種、出遅れ銘柄にも買いが入り、昨年8月4日

以来6カ月半ぶりに9500円台を回復して終了しました。


個別ではトヨタ、ホンダ、日産などの輸出主力株が

上昇、その他クレディ・スイスが格上げした

野村HDが上昇、業種別でも、証券が値上がり率トップ

となりました。
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東証1部の出来高は24億3765万株、

売買代金は1兆4151億円。


騰落銘柄数は値上がり1492銘柄、

値下がり123銘柄、変わらず55銘柄。


東証業種別株価指数は全33業種中、

32業種がプラス、「ゴム製品」のみがマイナス。


マザーズ指数は+2.99%、

日経ジャスダック平均は+0.54%。


上海市場は+0.59%、

香港市場は+0.04%。
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【総括と戦略】


本日の日経平均は反発。

昨年8月4日以来6カ月半ぶりに9500円台を回復。


ドル・円が80円台を回復したことを好感、輸出関連株を

中心に買いが入り、出遅れ業種、出遅れ銘柄も物色され

ました。


現時点で円安トレンドに転換と考えるのはまだ早いとは

思いますが、為替をにらみながら1万円台、更には1万1000円の

大台を試すことになりそうです。


一方で過熱感が台頭してきており、短期的には利益確定の売りに

注意が必要。

ここからは個別空売りも検討していきたいところです。
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