本日の日本市場は外部環境を睨みながら 展開か
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・NYダウ 12874.04(+72.81)
高値 12887.93
安値 12799.11
・ナスダック総合指数 2931.39(+27.51)
・S&P500 1351.77(+9.13)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 9015
大証終値 9000
・イギリス・ロンドン株価指数
FTSE100 5905.70(+53.31)
・フランス・パリ株価指数
CAC40 3384.55(+11.41)
・ドイツ・フランクフルト株価指数
DAX 6738.47(+45.51)
13日の米国株式反発。
NYダウが前週末比72.81ドル高の1万2874.04ドル、
ナスダック総合指数は同27.51ポイント高の2931.39ポイントで
取引を終了。
本日の日本市場は、CMEなりのやや買い優勢の
スタートか、その後は外部環境を睨みながら
展開となりそうですが、上値を追うには材料不足の
感があります。
買い目線継続が本線、ユーロ円やNYダウ先物を
睨みながらの押し目狙いが有効、引けにかけては
余力確保が得策です。
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外部環境を睨みながらの様子見ムードの強い展開か
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・NYダウ 12801.23(-89.23)
高値 12889.63
安値 12743.56
・ナスダック総合指数 2903.88(-23.35)
・S&P500 1342.64(-9.31)
・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 8940
大証終値 8970
・イギリス・ロンドン株価指数
FTSE100 5852.39(-43.08)
・フランス・パリ株価指数
CAC40 3373.14(-51.57)
・ドイツ・フランクフルト株価指数
DAX 6692.96(-95.84)
前週末10日の米国株式は、4日ぶりに反落。
NYダウが前日比89.23ドル安の1万2801.23ドル、
ナスダック総合指数は同23.35ポイント安の2903.88ポイントで
取引を終了。
本日の日本市場は、CME(8940)なりの展開か、
外部環境を睨みながらの様子見ムードの強い展開が
予想されます。
戻り歩調を強めつつあるものの、主要企業の決算も一巡、
今週は外部環境を睨みながらの展開となりそうです。
主力株は横並びの底上げから二極化に向かう流れ、
決算内容の分析などを経て中・長期のスタンスが得策、
循環のよい銘柄の物色も進めていきたいところです。
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手仕舞い売りが先行、9000円割れで終了
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【本日の相場概況】
本日10日の日経平均は続落。
前日比55円07銭安の8947円17銭で取引は
終了しました。
朝方は為替市場での円安進行もあり、反発スタート、
その後は利益確定売りが優勢となりました。
一方で底は堅く、小幅安で前場を終了しました。
後場に入っても小幅安のままジリ安、円が対ユーロで
下げ渋ったことも重しとなり下げ幅を広げる展開となり
終了しました。
個別では「iPad3」発表の報道を好感したソフトバンクが
4日続伸、業績予想の堅調だったヤマダ電機が9%弱の上昇
となっています。
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東証1部の出来高は23億6115万株、
売買代金は1兆2819億円。
騰落銘柄数は値上がり443銘柄、
値下がり1099銘柄、変わらず133銘柄。
東証業種別株価指数は全33業種中、
9業種がプラス、24種がマイナス。
マザーズ指数は+0.83%、
日経ジャスダック平均は+0.30%。
上海市場は+0.92%、
日経ジャスダック平均は+0.28%。
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【総括と戦略】
本日の日経平均は続落。
手じまい売りに押されて戻りの鈍い展開となりました。
場中、円が対ユーロで下げ渋ったこともあり、これまで
買われてきた金融セクターや、自動車などの下げが目立
っています
とりあえずの問題のギリシャ問題は、国債償還期限を
迎える3月は乗り切れるとの見方が優勢、来週も
底固い展開が想定されます。
一方で材料も出尽くし感もありますので、外部環境を
睨みながら戦略を練っていきたいところです。
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