株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -111ページ目

日経平均は反発約3カ月ぶりに9000円台を回復


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【本日の相場概況】


本日8日の日経平均は反発。

前日比98円07銭高の9015円59銭で取引は

終了しました。


朝方は昨日の米国株高や円安の流れから買い先行の

スタートとなりました。

その後はじりじりと上げ幅を縮める動きとなりましたが、

円安基調が強まったこともあり上げ幅を広げ前場を終了

しました。


後場に入って利益確定売りに上値を抑えられましたが、

アジア市場が上昇していることに加え、円の下落が支え

よなり、9000円台を回復して終了しました。


個別では通期上方修正を好感したトヨタが上昇、

パナソニックなどハイテク株も物色されました。
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東証1部の出来高は24億7769万株、

売買代金は1兆3207億円。


騰落銘柄数は値上がり1281銘柄、

値下がり290銘柄、変わらず102銘柄。


東証業種別株価指数は全33業種中、

26業種がプラス、7業種がマイナス。


マザーズ指数は+1.05%、

日経ジャスダック平均は+0.18%。


上海市場は+1.90%、

香港市場は+0.98%。
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【総括と戦略】


本日の日経平均は反発。

米国市場の流れに加え、為替で円安傾向が相場の

下支えとなり、終値としては昨年10月28日以来

約3カ月ぶりに9000円台を回復しました。


あすは中国の消費者物価指数が発表されます。

金融緩和に期待が集まりそうです。


週末のSQを意識しつつ、外部要因を睨みながら

高値乗り換えに注意したいところ、持合い継続を

本線に短期狙いの小口での低位株狙いも有効です。
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本日の本市場はしっかりした展開か


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・NYダウ 12878.20(+33.07)
   高値 12903.71
   安値 12782.57

・ナスダック総合指数 2904.08(+2.09)

・S&P500 1347.05(+2.72)

・シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
 CME  8940
 大証終値 8900

・イギリス・ロンドン株価指数
 FTSE100 5890.26(-1.94)

・フランス・パリ株価指数
 CAC40 3411.54(+6.27)

・ドイツ・フランクフルト株価指数
 DAX 6754.20(-10.63)
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米国株式相場は上昇。

NYダウが前日比33.07ドル高の1万2878.20ドル、
ナスダック総合指数は同2.09ポイント高の2904.08ポイントで
取引を終了。


本日の日本市場は、米国株式相場の上昇の流れから
しっかりした展開か。

ユーロ円市況のリバウンド基調が下支えをしながら、
9,000円トライが見えてきそうですが、9,000円を
上抜けるような材料も乏しいことから利益確定売りに
上値を抑えられそうです。


余力確保を本線にポジション調整を計りながら、
押し目狙いが有効、乗り換え重視より手持ちを
伸ばすのが得策です。
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日経平均は小幅反落、終日膠着感の強い展開


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【本日の相場概況】


本日7日の日経平均は小幅反落。

前日比11円68銭安の8917円52銭で取引は

終了しました。


朝方は手掛かり材料難の中、小幅安でのスタートとなりました。

その後もここ数日上昇していた銘柄を中心に幅広く利益確定の

売りが出ましたが、相場全体は底固い展開となりました。


後場に入って上海株の下落を受けて、一時8900円を

割り込む場面があったが、大引けにかけて戻す動きと

なっています。


個別ではバルチック指数の34営業日ぶり反発を受けて、

商船三井、明治海運など海運株が堅調でした。



東証1部の出来高は21億3570万株、

売買代金は1兆1150億円。


騰落銘柄数は値上がり770銘柄、

値下がり736銘柄、変わらず164銘柄。


東証業種別株価指数は全33業種中、

25業種がプラス、8業種がマイナス。


マザーズ指数は-1.06%、

日経ジャスダック平均は-0.50%。


上海市場は-1.90%、

香港市場は-0.15%。
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【総括と戦略】


本日の日経平均は小幅ながら反落。

売りの勢いは乏しく、下値は限られました。


上海株の下落はIMFによる成長鈍化予測を受けて

の流れも9日には中国の消費者物価指数が発表を

控えており、さらに売り込まれることはなさそうです。


比較的外部環境が安定しているだけに、既存戦略を

継続しながらの買い目線が本線。


SQ週といこともあり、外資主導のブレが生じやすい

相場も念頭に先物の動きを見ながらの戦略が有効、

売りが先行するようであれば様子見が得策です。
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