武蔵小山で暮らす -62ページ目

ロリータ ピノ・ノワール 2005

Lolita Pinot Noir

生産年:2005年

品種:ピノ・ノワール

購入場所:成城石井

価格:1,490円



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夕飯のおかずを買いに寄った目黒の成城石井で発見。


この価格帯のピノ・ノワールは味がボヤけてしまうのによくあたりますが、

このワインはしっかりとした味わいでした。



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洗心 純米大吟醸酒

朝日酒造 洗心 純米大吟醸酒


産地:新潟

生産者: 朝日酒造株式会社

酒米:高嶺錦(たかねにしき)

日本酒度(+)2

酸度1.2

アルコール度数 15度

購入場所:かがた屋酒店

価格:4,935円



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仕事のことはもちろん、お酒のことをたくさん教えてもらい、とてもお世話になった上司が会社を去ることになったので、これまでの感謝を込めた贈り物として買いました。



買ったのは西小山にある日本酒を豊富に取り扱う「かがた屋」さん。
お店の方に用途を話しアドバイスしてもらったので家飲み用と合わせて2本購入しました。


朝日酒造というのは久保田で有名ですが、この洗心は発売時期が3・6・11月と決まっているそうです。

かがた屋さんの店内に精米歩合28%の酒造米がサンプルとして展示されていましたが、ほんとに米を削って芯の部分だけのようになっていました。


飲むと白く透き通っていて癖が無い印象です。

スッと舌の下側や奥に入っていき、酸味はほとんど感じません。
フルーティーという言葉は合わないかもしれません。香りはそれほど強くは感じません。



翌日以降飲み残しを冷蔵庫にしまいましたが、冷蔵庫の温度だと少し冷たすぎるので、飲む前に冷蔵庫から外に出してしばらくさせて(10度前後だと思います)で飲むと、香りを感じられ、冷たさが抜けて口当たりがまろやかになるのでおいしく感じました。



エカテリーナ2世の四大ディナーセット(東京都庭園美術館)

白金台にある東京都庭園美術館。


2009年7月5日まで展示されているのは


エカテリーナ2世の四大ディナーセット-ヨーロッパ磁器に見る宮廷晩餐会-




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エカテリーナ2世は18世紀に活躍したロシアのロマノフ朝第8代皇帝。


夫ピョートル3世の廃位後は、ロマノフ家の血筋でもなければロシア人でも彼女が女帝として即位。


即位後は版図を拡大するなどロシア帝国の繁栄を担ったことから、大帝とも称される人です。



展示会ではテーブルウェアが外交アイテムとしてどのような役割を果たしたのかが分かるようになっています。


「セルヴィス」と呼ばれる食器セットは器の形や模様、色合いの統一されているだけでなく、それぞれが外交的な意味を持っていました。



「ベルリン・デザート・セルヴィス」はプロイセンのフリードリヒ2世からベルリン王立磁器製作所で製作され送られたもの。



愛人グレゴリー・ポチョムキン公のために注文した、青い色がとても特徴的な「カメオ・セルヴィス」



ピョートル3世とエカテリーナ2世の結婚を祝してザクセン選帝侯アウグストス3世からエリザベス女帝に送られた「聖アンドレイ・セルヴィス」


ウェッジ・ウッド社に注文して作らせた、イギリスの風景が絵付けされた「グリーン・フロッグ・セルヴィス」は諸外国に女帝の教養の高さをアピールする意味もあったそうです。




90分ほどで館内を一周。


その後は庭を散歩。


芝生にゴロンとしている家族や独りで読書している方もいました。


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木がたくさんあります


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池もあります


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(東京都庭園美術館)

http://www.teien-art-museum.ne.jp/index.html


東京都港区白金台5-21-9


東京メトロ三田線・南北線「白金台」駅より徒歩10分ほど。


カルツォーネ

松屋銀座店地下一階の『ANTONIO'S DELI(アントニオズ・デリ)』で
カルツォーネをテイク・アウト。



カルツォーネとはピザの生地で中身の具を包んで焼いたもので、
ピザの包み焼きというような表現もできるかもしれません。


生地はもっちり、しっかりしていて厚め。


店員さんに教えてもらったようにアルミホイルで包んで
トースターで約6分加熱。


カリカリっとはしましたが、中が少し冷たかったので
30秒ほど電子レンジにかけたらチーズが溶けて程よい感じに。

工程としてはこの逆の方がいいかもしれません。



写真はマルゲリータ



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モンテプルチアーノ・ダブルッツォ カサーレ・ヴェッキオ 2007

MONTEPULCIANO D'ABRUZZO CASALE VECCHIO

産地:イタリア アブルッツオ州

生産年:2007年

生産者: FARNESE(ファルネーゼ)

品種:モンテプルチアーノ

購入場所:ワインマーケットパーティー

価格:2,205円

輸入業者:株式会社稲葉



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家で飲むのは2回目。

旨い!


普段飲みするワインは一定価格以下のものになってくるという
前提はありますが、その中でモンテプルチアーノ種のワインは
ハズレがないように思います。


このワインのPR要素として、通常1本の樹に8房の実をつけて
収穫するところを2房に制限しているということが書かれています。


香りはベリー系の香りとともに白いランのようなイメージもあります。

口に含むと果実実が凝縮しているのがよく分かります。


タンニン・酸はどちらとも強く感じることはないですが、
甘ったるさはないので食事と合わせ易そうです。