THE MACALLAN CASK STRENGTH 10年
忘年会も終わり武蔵小山まで戻ると、Bar Grayの看板に明かりが灯っていたのを見つけお邪魔しました
◆ THE MACALLAN CASK STRENGTH 10年(マッカラン・カスクストレングス)
樽出し原酒のことを意味するカスクストレングス。
10年といっても加水していないので、通常の12年より赤みの強い色合いで、アルコール度数も60度近くあります。
実際に飲んでみるとそれほどアルコール度数の強さを感じなく飲みやすいです。いつもよりちょっと強めが飲みたい時にいいですね。![]()
今年最後の営業ということで、帰りにハーブティーをサービスで出していただきました![]()
甚六(白金)
鉄板焼き・関西風お好み焼き「甚六」
白金にある甚六で忘年会。
12月30日でもお客さんがたくさん入っていました![]()
自分たちは会社の忘年会ですが、客層としては女性比率が高かったです。
印象に残ったメニュー
◆たこ焼き
は少し大きめで、外がカリっとした食感がgood
◆甚六ギョーザは見た目はチヂミみたいですが、味は確かにギョーザです
オシャレなお店なので、友達同士でいくのによさそうです
(店舗HP)
Hair booth sazi(武蔵小山)
飲食店以外の店を書くのは初めてですが、私が通っているヘアサロンです。![]()
髪型にこだわりがあるタイプではないので、床屋さんだろうが美容院だろうがあまり気にしていないのですが、床屋と紹介するのは失礼なので、ちょっと恥ずかしい気はするのですが“ヘアサロン”という表現をさせてもらいました(;^_^A
2009年の春頃から、2ヶ月に1度の間隔でコチラにお世話になっています。
◆Hair booth sazi(ヘアー ブース サジ)
オーナーさんしかいらっしゃらないので完全マンツーマン。他にお客さんがいないので非常にリラックスできます。
美容院って慣れない内はスタイリストさんとの会話で間(ま)のとりかたに苦労することってありますよね![]()
私の場合、話をするのは好きなのですが、お店には他のお客さんとか美容師さんがいるので、どういうタイミングで話をしていいのか、どんな内容なら良いのか微妙に間が計り辛いというのがありました。
いろんなお客さんを相手にしなければいけないスタイリストさんにとっても苦労するところだと思いますが、やはり通う側の立場としては気持ちよく時間を過ごせるサロンの方がいいですよね。特に私はカットの出来不出来にあまり関心がないものですから(
) リラックスできるという方が大切です。
コチラのsaziさんは完全貸切状態なので、近所にできた新しいお店の話などの世間話はもちろん、最近の健康状態、特に頭皮の状態を会話のネタにしても、他のお客さんがいないので気兼ねがありません。“最近白髪が増えて”とか、他の人がいるとちょっと恥ずかしいですよね。
毎回カットと合わせて頭皮のチェックをしてもらいます。
仕事で忙しい時なんかは、疲れやストレスが頭皮の状態によく表れるらしいです![]()
カットが終わった後にしてもらうハーブ洗浄にはいつも癒されます![]()
(場所)
後地交差点の近く。清水湯の向かい。
グレンファークラス12年
武蔵小山の一番通り商店街にあるBAR Grayさん。
今年、このお店にたびたび行くようになってからウイスキーを飲むようになりました。
今日飲んだのはグレンファークラス12年。
ご飯を食べて日本酒を飲んだ後だったこともありハーフロックでもらいました。
マスター曰く、ハーフロックという言い方はサントリーがウイスキーを普及させるさせる活動の一環として使い始めたのが最初だとか。へぇ~![]()
今日飲んだグレンファークラスですが、鉄の女と呼ばれたサッチャー元英国首相が好んで飲んだと言われ、アルコール度数が60%のグレンファークラス105が特にお気に入りだったらしいです。
シェリーオークで寝かせるため、シェリー樽の印象もしっかり感じられます。私もそうですが、マッカランが好きな人はきっと気に入ると思いますよ。![]()
