ラーメン@武蔵小山「じらい屋」
飲んで帰った日に寄りたくなるのがラーメン屋。
そんな「アフター飲み会ラーメン」としても使えるのが武蔵小山駅から歩いて2分ほどのところにある
「じらい屋」
武蔵小山駅周辺にはラーメン屋が何件かありますが、その中でも比較的遅くまで営業しています![]()
ただ、座席は7席だけと狭いので、店外に列ができている時もしばしば。
ムサコ住民の私の場合、並んでいる時は「他の日にまた来よ」と、潔くあきらめます![]()
ラーメン登場!
(上の写真)
じらい屋ラーメン(醤油)650円
とりたま(鶏挽肉と玉ねぎを炒めたトッピング)150円
麺かため、ニンニク入り、あぶら多め
ニンニクは食券を渡す際に入れるかどうか訊かれます。
具はメンマ、カイワレ、ネギ、ニンニク、そしてじらい屋自慢のチャーシュー。
チャーシューは武蔵小山一番通りにある喫茶店スールの前でも売っているのを見かけます。
真黒なスープですが、見た目ほど味は濃くありません。
食べ応えのある麺がスープに合います。
好みにもよりますが、野菜の辛味が気になる場合はカイワレ抜きもありです。
飲んだ後にピッタリ![]()
じらい屋
品川区小山3-6-21
大阪の豚まんと言えば
関西エリアでは「551があるとき~
」という楽しいCMでおなじみの551蓬莱の豚まん&焼売をお土産に購入。
JR「新大阪駅」在来線改札内にある「おみやげ街道」というショップではお土産に最適な「チルド」タイプが売っています。お土産で買うならこの店が最適です。
在来線の改札内なので、新幹線の改札に入る前に購入しましょう。
チルドタイプは「5時間以内に冷蔵庫に入れてください」と言われ、保冷剤を入れてもらえます。
豚まんは皮がウマイ!
皮に「ウマイ粉(秘伝の調味料っぽい何か)」を練りこんでいるのではないかと推理しています。ウマイです![]()
焼売もウマウマ![]()
- 【送料込】お一人様一回限り!ギフト不可【蓬莱本館】初めてお試し豚まん点心1980円セット
- ¥1,980
- 楽天
※モバイル非対応
コニャックの逸品ポールジロー
バーGray(@武蔵小山)で飲ませてもらったコニャックが、ポールジローのエクストラ・ビュー25年。
コニャックなのですが、なぜかシングルモルトっぽい雰囲気も感じます。
上手な言い方が見つかったら追記しますね![]()
自らの畑で育てたブドウを手摘みで収穫し、果実の選別、醸造、蒸留、熟成、そして瓶詰めまでを一貫して自前で行っている生産者。そのため、他の銘柄よりも原料であるブドウを強く感じられるんだそうです
おいしい
Memo![]()
COGNAC Paul Giraud Extra Vieux 25Y
コニャックにも土壌の質によって地域に6つの区分があり、ポールジローはその中でも最良のグラン・シャンパーニュ(Grande Champagne)で造られています。
- ポール・ジロー・エクストラ・ヴュー 25年(正規) 40°(700ml)
- ¥8,380
- 楽天
※モバイル非対応
あま~い芋焼酎「熟柿」
焼酎の品揃えが多いBar Grayさん(@武蔵小山)で、「甘い焼酎」をリクエスト。
出していただいたのが、鹿児島の熟柿というお酒。
毎年11月にしか入荷しないという季節限定の焼酎だそうです。
芋焼酎ではありますが、通常想像される芋焼酎とは違うジャンルだと思います。
熟した柿のような甘さがあり、所謂「イモっぽい」焼酎とは毛色が違います。
ゴハンを済ませ、お酒を何種類か飲んだ後のシチュエーションではこういう甘い焼酎も合います。
その後、「ブレンドの焼酎は奥が深いですねー」 という話に。
翌日調べてみると、黒麹ゴールド、白麹S型、白麹L型という3種類の麹菌で仕込んだ原酒をブレンドして熟成させているようです。
造っているのは平成21年の「現代の名工 」にも選ばれ、「麹(こうじ)の魔術師」とも言われている吉行正巳(よけまさみ)さん。
吉行さんのような杜氏が持つ優れたブレンド技術によって、こういったエッジの効いた焼酎が生まれるんですね。
芋焼酎 八千代伝 熟柿(じゅくし)25°
八千代伝酒造(八木酒造)
- 八千代伝 熟柿芋焼酎 1800ml 25度八木酒造 鹿児島県産
- ¥5,200
- 楽天
※モバイル非対応






