紅龍(六本木でラーメン)
今日の昼飯は六本木交差点近くのラーメン屋さん「紅龍」。
「そういやここって、以前はバーが入ってたんじゃなかったっけ?」
「何回か入った記憶があるなぁ。」
と、回想しつつ開店と同時11時30分に入店。
焼き目が付いている底の部分は若干固めでした。
醤油ラーメン880円
器がデカイ !
レンゲもデカイ!
透き通るような見た目で食感もスマートな麺ですが、器の大きさを見た後だと弱い印象になってる気がします。
「ガツン」という味ではないので、器の印象だけが強く感じます。
刻んだネギとほんのりスパイシーなところから、「中華ソバ」という感じがします。
シンプルで飽きが来ない味です。
味付け半熟玉子がおいしかった
ちなみに、外に置いてあった麺桶には「関屋城南製麺」と書いてありました。
(場所)
港区六本木4-8-8 第12岡崎ビル
カルチェロ 2008年
カルチェロ
CARCHELO
産地:スペイン
生産年:2008年
品種:Elaborado con Monastell 40%, Tempranillo 40%, Cabernet Sauvignon 20%
購入場所:武蔵小山クイーンズワインマート
価格:1,380円
輸入業者:株式会社ミレジム
(メモ)![]()
スペイン産のワイン。
エチケットにはCの文字の横にワインの注がれたグラスが逆さまに描かれています。
コルクはこんな感じのプラスチックコルクでした。
(印象)![]()
色はカベルネのようなしっかりした紫色。
香りもカベルネのっぽい。
口に含むとふわっとした甘さが広がる感じで、シラー種のような感じに近いでしょうか。
ふた口目からは温かみのあるまろやかな甘味を感じ始めました。南国のフルーツみたいな感じです
それと、2杯目を飲んでいると、ザラ月を感じました。言葉は悪いですが、校庭の砂埃に通じる印象です。土っぽい感じでもあります。
暖色系の甘さを感じるワインでした![]()
カレー色の店舗「日本カレー本舗」
26号線「武蔵小山」交差点に真っ黄色の建物があります。
お店の名前は「日本カレー本舗」
外観からカレー屋さんと分かる目立つお店です。
ルーはショウガをベースにして作っているそうで、食べ進んでいると、たまにショウガの酸味を感じるような気もします。ほんの微かにですが
スタンダードメニューの「日本カレー」や「カレー雑炊」はいずれも500円なので、比較的リーズナブル。
今回は「武蔵小山名物」の文字が気になった「6・3・5(むさこ)カレー」。
値段は名前にあわせて635円に設定されています。
むさこカレーの具には「里芋」、「ニンジン」、「ゴボウ」、「レンコン」、「大根」、「牛肉」、そして「お麩」。
具は完全に「煮物」ですが、何重にも渦をまいた車麩がカレー用豚肉の脂部分みたいでカレーにあっていました![]()
(優しい味のカレーでした)
カレーはウコン(ターメリック)を含んでいるため、私は飲み会翌日に食べることが多いのですが、むさこカレーは具が根菜中心なので胃に優しそうです。
辛さは中辛(マイルド)を選びましたが、パンチが効いた味ではなかったです。私は普段から辛くしないのでいいのですが、物足りない人は辛めにした方がいいかもしれません。
(お店情報)
品川区小山3-23-18
1階カウンター席(10席程度)+2階席もあり。
営業時間 8時~22時
武蔵小山の家系ラーメン「せい家」
2009年からPalm1とPalmGは何気にラーメン激戦区になりつつあります![]()
※Palm1とPalmGの位置関係の確認は以下参照。
その中でもラーメン1杯500円(安い
)で提供している「せい家」は人気があります。
あくまでも通りがかった際に見た感じのお客さんの入り具合ですが、2010年2月現在ではパルム内ラーメン店の中で一番混んでいるお店だと思います。
営業時間が午前11:00~深夜2:30までと遅くまでやっているため、飲み会を経て日が変わってから武蔵小山に帰還したムサコ住民の「飲み後ラーメン」ニーズも満たしてくれます。
写真のメニューはらーめん500円。
細麺・固め、油多め、味濃い目。
具は「のり」、「チャーシュー」、「ほうれんそう」、「ネギ」。
細麺を選択した場合、150円で替玉ができます。
太麺を選んだ場合は中盛り+130円、大盛り+180円も可能です。
今回初めて油多めに挑戦しましたが、ちょっと失敗![]()
油は普通で十分です。
せい家 小ネタ的ワンポイントメモ ![]()
①読み方は「セイヤ」である。「セイケ」ではない![]()
②休日のお昼は並んでいることが多い。ただし、戸越銀座店は比較的入りやすい。
(場所)
Palm1
品川区小山3-25-2









