お酒と鶏がおいしい店「しゃち」@武蔵小山
既に夜の22時を回っていましたが、お互い仕事が終わったばかりで飯を食っておらず、まずは一軒目ということで武蔵小山駅から歩いて数分の「しゃち」さんにおじゃましました。
メニューにある
「本日の日本酒」
には一杯580円の文字が!!
この文字に魅了され、日本酒を順にもらっていこうということに決定!
こんなステキなお店に入れたことも手伝って、一週間をリセットする週末の飲み会はテンション高めでスタートしました![]()
お店の方がそれぞれのお酒のことを丁寧に説明してくれました。![]()
せっかくおいしいお酒をいただいたので、今後のためにもしっかり復習。
(この日いただいたお酒の復習メモ)![]()
而今(じこん)五百万石 にごり 特別純米(三重)
三重県にある「木屋正酒造」の銘柄。
膨らみがあって、ふわりとした甘味でとろけそう~![]()
1杯目からこれで顔がゆるんじゃいました
原料米は五百万石以外にもいくつかあるそうです。(ちゃんと最後にそれもいただきました☆)
(気になったので、銘柄の由来を調べてみました
)
曹洞宗の開祖でもある道元の言葉が伝えれれている『正法眼蔵(しょうぼうげんぞう)』には、「而今の山水は、古仏の道現成(どうげんじょう)なり。・・・」という言葉が残されており、この中で出てくる而今という言葉には「今のこの一瞬」という意味があるそうです。
正確な解釈は分かりませんが、「今この瞬間を大切に」そんな想いが込められたお酒なんだと思います。
鳳凰美田 純米吟醸無濾過生 芳(栃木)
2杯目は栃木県にある小林酒造の銘柄。
マスカットとか青リンゴとかみたいな涼しい場所で造られる果物のようなフレッシュな香りに心地よく酔います![]()
自分はこういうタイプの日本酒が好きなのかも。と、ちょっとだけ分かってきたようなお酒です。
(芳(かんばし)って??
)
すごく気になったので調べてみたところ、どうやら原料となるお米を栽培している方の名前らしいです。
原料米は酒造好適米の「若水(わかみず)」。この若水を無農薬有機農法で栽培している藤田 芳(ふじた かんばし)さんの名前から来ているようです。
すばらしい香りを連想する漢字でもあるので、ステキなネーミングですね。
奈良萬 純米 無濾過瓶火入れ(福島)
3杯目は福島県喜多方市にある夢心酒造の銘柄。
原料米は五百万石瓶火入れについてお店の方が丁寧に教えてくれたので勉強になりました
フムフム
「手間暇かけて大事に創られたんだね、お前。」
と、ありがたく頂きました。うまい![]()
鍋島 三十六萬石 特別純米(佐賀)
4杯目は佐賀県富久千代酒造有限会社の銘柄。
商品名は江戸時代の外様大名、肥前佐賀藩(鍋島藩)から。
当時の鍋島藩の石高が約36万石(35万7千石)だったことに由来しているものと思われます。
2008年に友人の結婚式に参加するために佐賀に行った際は、各所に鍋島のお殿様に由来する碑を目にしました。
透明感を感じるスマートな飲み口です。
スッキリしたキレもいいですね。
原材料は山田錦/佐賀の華
豊香 無濾過生原酒 純米吟醸(長野)
5杯目は豊香(ほうか)純米吟醸生おりがらみ。
全国400本限定なんだそうです。
この限定!ってのがまた魅力ですね。
蔵元は長野県岡谷市の豊島屋さん。
原料米はしらかば錦。
爽やかな口当たりで飲みやすく。香りも十分。酸味も感じられバランスが良いお酒だと思います。
而今(じこん)八反錦 おりがらみ 純米吟醸(三重)
6杯目は1杯目同様、三重県にある「木屋正(きやしょう)酒造」の而今。
酒米は八反錦を使用しています。
フルーツの甘みと酸味をしっかり感じられました。
料理
比内地鶏のお刺身
珍しい「銀宝(ぎんぽう)」の天ぷら。
「煮ても焼いても食べない」ような魚なんだそうですが、天ぷらにすると美味しく食べれるんだそうです![]()
広尾でアジアン創作料理「Spice(スパイス)」
広尾商店街にあるアジアン創作料理の店「Spice(スパイス)」さんに行きました。
◆ 飲んだお酒
「おすすめ地酒」となっていたので一杯飲んでみました。
福井のお酒だそうです。
控えめな優しい香りが特徴的な日本酒です。
いも神
九州は鹿児島、出水にある神酒造株式会社の焼酎。
会社の名前も銘柄もなかなかスゴイですね!
神酒造の代表銘柄である芋焼酎の「千鶴(ちづる)」に麦焼酎をブレンドしているのがこの「いも神」。
口に含むと最初はイモの甘味が来て、その後に麦っぽい香ばしさを感じることができます。
面白い焼酎ですが、シンプルにイモ焼酎を飲みたいなという時は別な銘柄の方がいいかもしれませんね。
博多小女郎
福岡県の光酒造が造っている麦焼酎。
辛いものを食べるときは芋よりも麦焼酎を飲むのが好きです。![]()
◆ 食べた料理
シャキシャキして瑞々しい野菜とゴマがよく合います。
武蔵小山に復活「SALVATORE CUOMO & BAR」
パークホームズ武蔵小山1階にサルバトーレクオモが帰ってきました![]()
2009年6月の火災から約8ヶ月。関係者の方が近隣への説明を一生懸命やっていたとは聞いていましたが、リニューアルオープンできてよかったですね。
今日の新聞にも広告が入っていました。
開店初日のランチタイム
あいにくの天気でしたが、何人か並んでいる人がいました。
開店祝いのお花もたくさん。
山田優さん、藤原紀香さん、オードリーさん、渡辺謙さん、などなど
以前はピッツァではD.O.C(ドック)押しだったと思いますが、今日のチラシには載っていませんでした。
マルゲリータが人気みたいですね。
(お店の場所)
品川区小山3-6-15 パークホームズ武蔵小山1F
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虎のラベルに“Made in Japan” 道満斗羅
前の記事に続き、武蔵小山のBar Grayで飲んだ焼酎です。
宮崎県は王手門酒造の芋焼酎 道満斗羅
虎の絵に“Made in Japan”と書いてあるラベルが特徴的です
なんとなく青リンゴの香りがします。
この印象があるお酒は焼酎に限らず好きです
原料に宮崎県産の黄金千貫を使っているそうで、裏ラベルの原料には「甘藷」の文字が。
(マスターからの受け売り
)
原料が「サツマイモ」であることに違いはないのですが、「薩摩芋」の記載だとどうしても地名の「薩摩」を連想しがち。そこで、宮崎産のイモを使っている宮崎の芋焼酎では「甘藷」と表記してあるケースが多いそうです。
地元愛というか、地域へのこだわりを感じますね。![]()
- 【王手門】 道満斗羅 720ml
- ¥2,730
- 楽天
※モバイル非対応
北薩の芋焼酎 園乃露(そののつゆ)
武蔵小山のバーGrayで無濾過の焼酎を飲ませていただきました。
飲ませていただいたのが鹿児島県は宮之城町にある植園酒造の造っている園乃露の無濾過。
原料は黄金千貫です。
マスター曰く
「ガツン」
という焼酎でした。
通常版が25度なのに対し、無濾過版は35度と高く、それが「ガツン」の理由ですね。
- 35°園乃露 無濾過 1.8L
- ¥2,835
- 楽天
※モバイル非対応







